P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1971/03/26

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○松井誠君 で、この一番最後のところの「永住許可」ですけれども、この永住許可というのは、日本にいる韓国人の場合、永住申請をやりましたね、あれとの関連で韓国人だけを考えておるのか。いま言われた中華民国——中華民国といっても台湾人ですね、平和条約によって国籍を失った者といえば、韓国人と台湾人しかないわけでしょう。この台湾人が中華民国人という形でおるとすれば、そういう人たちどちらにも永住許可を考えておるのですか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○松井誠君 そうしますと、中華民国人の中には、大陸から渡って台湾に来たという意味の中華民国人はもちろんこの中に入るわけですから、この中国人の二千六百何がしというのはやはり台湾人と見ていいのですか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○松井誠君 最後に、この在留資格の付与の問題で、これには復帰のときにどれだけ沖縄に在留しておったかということはもちろん問題にならないし、ただ考えられるのは、日本へどうしても入れない、そこで復帰直前に沖縄に入る、それがこれで在留資格をもらって、事実上日本に入ったと同じような形になる、そういうようなものもあり得るわけですけれども、この「居住経歴」というようなのはどういうことを——そういう「家族の状況等を勘案して」というのですが、具体的にどう…

日本社会党1971/03/26

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○松井誠君 終わります。

日本社会党1971/03/25

65参議院 大蔵委員会 第16号

○松井誠君 最初に、斎藤参考人にお尋ねをしたいと思いますが、お話の中で、アメリカの資本が東南アジアあたりでつくった製品がいわゆる再上陸をするというお話がありましたが、それと同じようなことが、おそらく、韓国や台湾に行っておる日本の資本がやっぱり同じように日本へ再上陸してくるということもあり得るだろうと思いますが、そういう可能性としてどういう具体的な品目があるだろうかということが一つと、それからそういう形で再上陸してくるものに特恵関税という…

日本社会党1971/03/25

65参議院 大蔵委員会 第16号

○松井誠君 ちょっとすみません。アメリカの資本の再上陸を中心にお聞きをしたのでなくて、日本の資本が韓国や台湾へ行っておって、そして日本へそれこそ再上陸してくるという可能性はないのか、あるとすれば、それは具体的にどういう品目なのか、そして日本の資本がそういうところへ行っているのは、経済協力というたてまえということで行っているとすれば、その点は一体どう考えたらいいかという趣旨なんです。

日本社会党1971/03/25

65参議院 大蔵委員会 第16号

○松井誠君 関税の関係で特恵のことについて簡単にお尋ねをしたいと思うのですが、いま戸田委員から話がありましたいわゆる受益国といわれる開発途上国、これは政令にまかされておるわけですが、「希望する」ということが条件になっておるわけですけれども、とにかく、希望するという前提でいま考えておる開発途上国というのは一体どういうところか。まだ一つも考えがまとまってないというなら別ですけれども、とにかく、はっきりしているのがあればそれ、それからこれから…

日本社会党1971/03/25

65参議院 大蔵委員会 第16号

○松井誠君 数が非常に多いようでありますから、できましたらその六十三カ国の国名なり、それからいまお話しがあったそういう懸案を持っている国の国名なり、そういうものを資料としてお渡しいただけませんか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 大蔵委員会 第16号

○松井誠君 ゆっくりした時間があれば、その国をここで伺おうと思っておったんですが、時間がありませんから、それではひとつ検討をしていただいて、出せる範囲で出していただくということにしたいと思います。 もう一つ、この八条の二の二項のいわゆる「地域」ということ、この「地域」というのも、具体的にまあ希望があればということですけれども、希望があれば供与をしようというそういう予定の地域というのはどういうところですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 大蔵委員会 第16号

○松井誠君 そうしますと、具体的に考えておるのは、結論は別として、香港ですが。私は、たとえば日本が承認をしていない国——中華人民共和国だとか、朝鮮民主主義人民共和国だとか、あるいは北ベトナムですね、そういうのを国と言うわけにはいかないから、地域ということで書いて、まあ開発途上国かどうか問題でしょうけれども、そういう趣旨も含めて「地域」というところにまとめるつもりであったのかと思ったんですが、そうじゃなかったんですか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 大蔵委員会 第16号

○松井誠君 そうしますと、一項の開発途上国という定義をいわば避けて通ったわけですから、この二項でも開発途上国というそういう実態があることが前提にならなきゃならぬと思いますけれども、しかし、それは、UNCTADに加盟をしておるという条件はないわけですし、ますます、何といいますか、適用の基準というものはあいまいになってくるわけですね。一体、かりに中国が希望してきたとして、それは、はたして開発途上国、開発途上の地域ということになるのかどうか、…

日本社会党1971/03/25

65参議院 大蔵委員会 第16号

○松井誠君 これはもう現在では言ってもしようのないことですけれども、この条件の中に、先ほど局長の話ですと、開発途上国の定義がめんどうなものだから挙手主義をとったと、希望すればという条件をつけたというんですが、希望すればという条件がはたして適当であったかどうか、私はやっぱりいまでも非常に疑問だと思うんですね。いわゆる低開発国というのが「援助よりも貿易を」と言ったのは、それはいろんな意味があるでしょう。援助という形では返さなきゃならぬし、そ…

日本社会党1971/03/25

65参議院 大蔵委員会 第16号

○松井誠君 そうしますと、その原産地規則、原産地の確認という問題は、だいぶ技術的ではありますけれども、非常にやっかいな問題ですね。そういうことを考えますと、あれでしょうか、韓国なり台湾なりに日本の資本が行っておって、そしてそこでつくった製品がそれこそ日本に再上陸をしてくるというときに、品物によれば、その原産地かどうかという問題で特恵にはならないというものもあり得るわけでしょうけれども、日本の資本が具体的に韓国なり台湾なりに行ってどういう…

日本社会党1971/03/25

65参議院 大蔵委員会 第16号

○松井誠君 それで大体わかりましたけれども、いま言われた繊維なり雑貨なりその原産地規則ということでひっかかって特恵にならないというようなものもあり得るわけですか。そういうものは大体特恵の品目として全部通りそうなんですか、原材料なんか。

日本社会党1971/03/25

65参議院 大蔵委員会 第16号

○松井誠君 租税特別措置で少しお聞きをしたいと思ったんですが、もう時間ですから、せっかくお待ちをいただいて恐縮なんですが、資料だけお願いをして終わりにしたいと思うのですが、一つは、企業別及び業種別に全体の租税特別措置がどういう形でどれだけのものが利用されておるかという利用度を知りたいわけです。規模別に分けて、そういうものは租税特別措置の中でどれだけの特別措置を利用しておるかいないかということ、あるいは業種別に分けて、どういう業種が一番こ…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松井誠君 私は主として沖縄に関連をしてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、沖縄にある毒ガスの問題でありますが、御承知のように、第二次の撤去のコースをめぐっていま沖縄ではもめておる。無責任な、第三者から見れば、早く持っていけという、その毒ガスのコースにおれのところはいやだということで、何か妙なエゴイズムのように聞こえるかもしれませんが、しかし、そうではなくて、これはやはり、毒ガスというものが持っておる言いようのないおそろしさ、不安、…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松井誠君 時間が非常に限られておりますので、ひとつ大臣、私のお尋ねしたところに焦点を合わしてお答えいただきたいのです。私は、具体的に沖縄にどういうガスがあるのか、そうしてアメリカ軍はそれに対して具体的にどういう安全基準を持っておってどういう安全対策をとるのかということを、まずわれわれはそれに対して知る必要があるのではないかという点をお尋ねをしたわけです。沖縄の委員会でも私は申し上げたんですけれども、琉球政府がわざわざあの第一次の撤去の…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松井誠君 まあ二つの問題がありますが、いま総量については一万三千トンというお話でありました。この一万三千トンというのは全部兵器の重さを含めての一万三千トンですか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松井誠君 では、全部兵器に詰められているのですか、爆弾か砲弾か知りませんが。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松井誠君 まあ、ある由でありますというのは、具体的に何に基づいての御答弁かわかりませんが、おそらく外務省の持っている資料によれば明らかにガスだけのものもあるわけですね。兵器に詰められてないガスの容器に入ったものもある。これはもう外務省御存じでしょう。