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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 たとえば、心理作戦部隊といわれる部隊にしても、これがいろいろな宣伝文書をつくってアジア全域に流しておるということは、これは何も、具体的にその実態を掌握などという大げさなことを言わなくても、その程度のことならば、これは事前にわかっておると思う。そのこと一つ考えてみても、たとえば、そういうものは中国なり北朝鮮なりがいい気持ちがするはずがない。いい気持ちがするはずがないことをあえてやるというのは、安保条約と私は無縁だとは思わない。…

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 一体、この問題について、私は政府の態度というのは二転、三転したような印象を受けるわけです。最初どうも外務省のほうは、これは民間の機関だから民間の施設だからというようなことで、何かそれだけの理由で容認するかのような気配があるという。その後逓信省のほうでは、いや、そういうわけにいかないのだということで、そこで外務省はそれじゃまた基本的にいま言われたような姿勢に戻るというような印象を受けるものですから、非常に残念ですが、これは民間…

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 これを私が問題にするのは、地位協定のたぶん六条か何かに通信のことについて書いてあるわけですよ。もしVOUNを心理作戦部隊がやっているのだとすると、そちらの関係がどうなるのかという関係が起きてきやしないか。だとするとこれは大問題でありますから、実態掌握というのんびりしたことを言っておられないで、ぜひ早急にその辺の調査をしてもらいたい。いまの地位協定の問題はどうでしょうか。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 よその国でどうやっているかということは別としまして、VOAというのが中国向け放送というものをもし主体にやっているとすれば、これは日本の国民はよその国がやっているからというわけにはとうていいかない重要な問題だと思うんですね。そういう形で処理していただきたい。私が地位協定の六条を申し上げたのは、VOAのことではなくて、さっきもちょっと言いましたように、VOUNという「国連の声」、これが心理作戦部隊がやっておるとすれば、地位協定の…

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 朝日新聞社というれっきとした新聞社が編集をした沖縄の基地の実態を書いたものの中にあるわけです。ですから、ひとつそれを十分調査していただきたい。 最後になりましたが、先ほどちょっと大臣が言われましたけれども、この協定の文言をいまいろいろ考えておるというようなお話がありました。新聞でも、とにかく前文をどうするかという問題が問題になっておるやに書かれておるわけです。私はやはりこれは抽象的な書き方ですから、どっちでも運用によって曲げ…

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 時間になりましたから、これで最後にしますが、私の言ったのは四項ではなくて、五項に「日米安保条約が日本を含む極東の平和と安全の維持のため果たしている役割をともに高く評価し」とか、そういう書き方がもう一ヵ所どこかに出ておる。それと同じような書き方ですけれども、これは七項に、「総理大臣は、日本の安全は極東における国際の平和と安全なくしては十分に維持することができないものであり、したがって極東の諸国の安全は日本の重大な関心事であると…

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 いま議題になっております法律案についてお尋ねをいたしたいのでありますが、最初に琉球政府の財政事情、大まかな数字でけっこうなんですけれども、それを先にお教えいただきたい。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 予定をされているその六十三億の借り入れというのは、この本土政府からの借り入れとは全然違う借り入れですか。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 いままでの借り入れ金の総額が百十九億と言いましたね。この百十九億というものの借り入れ先は大体どういうことですか。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 資金運用部資金、いわば底をついたということで外部資金を借り入れるということなんでしょうけれども、その割合というか、数字はどうですか。わかりませんか。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 そうすると、百十九億というのは全部資金運用部からの借り入れということなんでしょうか。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 聞けば、相当これはたいへんな財政事情で、事業繰り越し九十二億というのもこれは相当たいへんなことだと思うのですけれども、今度のこの法律で貸し付けの予定の額というのは幾らですか。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 四十九億の地方債という形。あとはどういう形式になるのですか。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 そうしますと、沖縄復帰の暁にこれがどう処理されるかということをお尋ねしたいのでありますが、一つは、いま言った地方債の形のものは一体どうなるのか。それから、産投会計を通して貸し付けるという形になるものは、具体的にこれからどう処理をしていくのか。それから、いままでの借り入れ金ですね、これの処理はどうされるのか。その辺まとめてひとつ、方針がきまっておったら、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 そうすると、普通の地方債に積むという分ですね、これは、現在の本土の地方債と、今度の地方債の形で貸し付ける分と、条件はどうなんですか、償還期間とか利息とか。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 それから、累積赤字ですね、これは、割合はわからないにしても、国の事務をやってもらっておるのだからということばの中には、何がしかは国が負担しようという趣旨であろうと思うのですが、それはそういう趣旨ですね。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 私もそういうようにぜひしてもらいたいと実は思うわけです。これはよく、何か沖縄が甘え過ぎるとかなんとかというような考え方がときにあるようですけれども、私はやっぱり、そんなものじゃなくて、ほんとうに沖縄の人たちがいわゆる「琉球処分」というようなそういうように感ぜられる措置というものを長い間にわたってやってきたわけですからね。特にあの戦争末期の状況一つを考えてみたって、そんなことの言える立場にわれわれは絶対にないと思うのですよ。そ…

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 私は、できれは、起債、地方債にしても、普通の地方債として引き継ぐというより以上の措置ができないものだろうかとさえ実は思うわけです。これは、言ってみれば一種の支度金みたいなものですね。ほんとうに、いままでのそういう地方自治体に対する国の財政的な援助という意味とは全く違った形で、違った次元で考えなければならぬ問題だと思いますのでそう思うのでありますけれども、これは起債については特設なお考えはございませんか、地方債の分の。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 最後になりますが、この借り入れ金が市中銀行からの分も相当あるというお話ですが、これはいままでは資金運用部資金だけで、市中銀行からのやつは百十九億には入ってないと、こういうことですか。そうしますと市中銀行からの借り入れというものは全然ないのですか、いまちょっと長官言われたように。

日本社会党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○松井誠君 その琉球銀行とか沖縄銀行という性格が私はちょっとよくわからないのですが、これは資本は、何かこの間のあれでは、琉球銀行か何かは現地の沖縄の人たちにその出資が肩がわりされるような話だったと思うんですが、そういう銀行の性格ですね、これは聞けば、アメリカ人の経営の銀行なんですか。