松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○松井誠君 私も資料をお願いしたいのですが、さっき質問の中で私は一々出所や数字を言わなかったのですが、いま農林省の考えで栽培技術の進歩というものがほとんど一〇〇%近い増産効果の寄与率だとすればなおさらですけれども、たとえば、農薬の使用量、十年ぐらいの農薬の使用量、肥料の使用量、それから「長期見通し」に出ておりますけれども、早期栽培というようなことで、いわば保護苗代というものの普及状態のそういう資料、それから機械化の具体的な資料ですね、大…
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○松井誠君 さっきちょっと忘れたのですけれども、これは農林省で出るでしょうけれども、総消費量はわかりますね。総消費量はわかりますけれども、その消費量の内訳です。たとえば、工業用に幾ら、それから外国に対する有償無償の援助として幾ら、それから国内のいわば飼料用のものが幾ら、そういう総消費量と、これらの内訳、これはできますね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第19号
○松井誠君 申しわけありません。それに、国がこれだけ出しますね、あと農民が自分で出すでしょう。だから、自分つまり農民の自己負担の量がその中で幾らあるか、それは現在負債としてどれだけ残っているか、これは出るでしょうかね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○松井誠君 最近の国際通貨不安のことについてお尋ねをいたしたいと思います。 これは、マルクを暫定的であるにしろ変動相場制をとるようになった、そのほかEEC諸国やその他の諸国が平価を切り上げたりあるいは変動相場制をとるようになった、そのこと自体も重要でありますけれども、しかし、そのことよりももっと重要だと思いますのは、十日に取引が再開されても、なおかつこのマルクに対する投機の気配というものが鎮静をするというような気配が必ずしもない。そうい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○松井誠君 たいへん親切な御教示をいただきましたけれども、現象としては私どもわからぬわけじゃないんです。おまけにいま円の問題までお話しになりましたが、私は、円の問題を問題にするより前に、ドルをもっと問題にしなきゃならぬのじゃないかと実は思う。いまドイツの民間の経済研究所が変動相場制をとるということを言ったということがきっかけになったというのですが、直接のきっかけはあるいはそういうことになるかもしれませんけれども、しかし、その底には、やは…
第65回 参議院 大蔵委員会 第18号
○松井誠君 確かに、そういう国際均衡というものをもっとアメリカが大事にしてくれなければ、キーカレンシーだといばっている資格は私はないと思うのです。だけど、ちょっとさっき言いましたように、黒字国が悪いんだみたいな開き直った言い方に対して、たとえば日本の政府が文句を言ったということを私は聞いたことがない。その辺をやはりはっきりさせるべきだと思うのです。 もう一つ聞きたいのは、今度こういうことになって、単にマルク一国だけの問題でなくて、相当影…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 ただいま議題になりました法律案、及び、それに関連をしまして、沖縄返還をめぐる諸問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、外務大臣が見えておられますので、沖縄返還協定のことから先にお尋ねをいたしたいと思います。だいぶ返還交渉も煮詰まってきたと思うんでありますが、この間外務大臣は、いろんなたくさんの問題全部ワン・パッケージだといったようなことを言われたんですけれども、形式的にはあるいはそうかもしれませんが、しかし、すで…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 それでは具体的にお尋ねをいたしますが、私が主としてお伺いをしたいのは、新聞紙上伝えられておるように、いま非常に大きな問題になっておる、沖縄におけるいろんないわゆる特殊部隊の問題、あるいはVOAの問題、これは沖縄の基地のあり方、基地の機能の問題として非常に重要な問題でありますので、そのことをお尋ねをいたしたいと思います。 その前に、一つの前提をはっきりさしておきたいと思うんでありますが、まあ、伝えられるところによりますと、アメ…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 ただ、私が気になりますのは、アメリカ側で、特に軍関係者でありますけれども、返還後の基地機能の問題についていろんなことを言っているわけですね。たとえはチャップマンという海兵隊の最高司令官が、返還後も基地の使用は自由なんだというような意味のことを言っている。これはアメリカ政府としても、あの共同声明に書いてあるように、この安保条約及びその関連諸取りきめは変更なく適用されると共同声明にうたわれているわけですから、もちろんアメリカもこ…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 そうしますと、このいわゆる特殊部隊といわれるいろんな部隊、こういうものの返還時における撤退という問題については現在まだ合意はできていないんですか。できていないとすれば、どういうことが問題でできていないということなんですか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 だんだんお尋ねしていきますけれども、実態掌握というのは、現在の段階で大体できておりますか。あるいはまだできない部分のほうがまだ多いという段階ですか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 大詰めの段階に来てまだそういう段階だということが私にはちょっと理解ができないんでありますけれども、ここで少ない時間を押し問答しておってもしかたがありませんから、その部隊の性格の問題より前に、かりにこの部隊がどういう性格、どういう機能を持っておるとしても、これらの部隊が返還後も引き続き存在するかどうか、駐留をすることができるかどうかということは、それは事前協議のいわゆる対象にはならないのですか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 私のお尋ねしますのは、核の問題については、政府が言っておるように、返還時、核がなくなるということになれば、そういう装備の変更という意味での事前協議ではなくて、配置の重要な変更ということにならないかということなんです。それは、新しく日本に施政権が返ってくる、そういう意味では、いわば日本の領土に新しくそういう、まあ、沖縄駐留のアメリカ軍が存在をするといいますか、日本全体から見れば、新しく日本に配置をされたというように理解ができな…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 日本の施政権が新しく拡大をされる。そうして、そこに膨大な兵力がいる。これは、かりに本土における部隊と同じ部隊であっても、それはまさに日本の施政権の範囲内にアメリカ軍の数が非常に急激にふえてくるということになるわけですね。そういう意味では、まさに実質的な「配置の変更」と私は言えるのじゃないか。きわめて形式的に議論すれば、返還までは事前協議の対象にならないということはあり得るかもしれません。しかし私は、議論として可能であるとすれ…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 これは私は十分議論になると思いますけれども、時間がありませんから先に進みますが、そうしますと、いまはその特殊部隊といわれるものの実態を掌握をしようとして調査をされておるということは、やはり本土の部隊とは違うんじゃないかという疑問があるからにほかならないと思うんですね。本土の部隊と何か機能が違うんだということは、世上伝えられておるように、これがいわゆる安保条約の目的、範囲を逸脱するものではないかという、そういう疑惑があって調査…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 いまの御答弁よくわからないんですけれども、私が聞きましたのは、安保条約上その範囲を逸脱するかどうかという私は聞き方をしたわけですが、大臣は、そういう条約論ではなしに、むしろ好ましくないというようなものであるかどうかということの調査だと言われたんですね。どっちでも私はたいしたことないと思うんですが、そうしますと、具体的に、いま最後に言われた、イエスという方向での調査というのはどういうんですか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 好ましくないか好ましいかという判断の基準ですけれども、これはどういうところに基準を置かれるんですか。ひとつお伺いをしたいのは、いままでときどき大臣は言われておったんですけれども、部隊の能力なり部隊の機能といいますか、一般的なそういう能力を問題にすべきじゃなくて、具体的な行動のときにチェックをすればいいじゃないかというような議論をされておったと思うんですけれども、私はそうでなくって、部隊の性格そのものをやはり問題にすべきである…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 時間がないので繰り返しは避けたいと思うんですけれども、好ましいか好ましくないかというのは、結局安保条約の目的なり性格なりに照らして逸脱をしておる——という表現がもしおきらいであるとすれば、それに照らして好ましくない。具体的な例として、一応、安保条約というのは地域的には「極東」ということだが、その「極東」の範囲外にまで戦闘作戦行動をやり得るような能力のある部隊であっても、それは部隊の性格がそうであっても、具体的にそれだけでは好…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 私、予算委員会の分科会で毒ガスの問題をお尋ねをしたときに、毒ガス撤去の問題とは別に、いまアメリカが沖縄で持っておるであろう枯葉剤ですね、それは返還のときには撤去をしてもらうつもりだ、こういうお話でしたね。それは、おそらく枯葉剤というものが安保条約の目的から逸脱をしておる、そういう意味だと思うんですよ。私は、たとえば日本の政府がナパーム弾についてこれを日本が使用するつもりはないけれども、しかし、外国からナパーム弾で攻められたと…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○松井誠君 そういう観点からいきますと、たとえば、第三海兵隊というのがあるわけですね。これはベトナムに上陸するというそれだけの意味ではなくて、この海兵隊というのは第七艦隊にしょっちゅう乗って、その第七艦隊そのものがずっと太平洋を遊よくをして、一たん緩急というときには上陸する、そういう性格をもし持っておるのだとすれば、これはいつ何どき安保条約をはみ出すような行動に出ないとも限らない。むしろ、そういうものを通常の任務としておるような海兵隊と…