松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 試験の結果というのは、言ってみれば、大量的に将来採用された場合に、そのまま基礎的な数字になるかどうかが実はだいぶ疑問ではあろうと思う。 それからもう一つ、この中型機械が入ってきたときに問題になったのは、非常に湿田地帯ですね。入ってきたはいいが、さっぱり進まないという、機械を入れたらかえって動きがとれなくなったという、そういうこともあって、基盤整備と具体的に並行していかなきゃならないわけですね。具体的に機械化と並行したそういう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 私らが具体的に知っておる例でも、たとえば大型圃場整備というのですか、大規模圃場整備というのですか、そういうことをやったはいいけれども、機械が使えないという、そういうちぐはぐな現象というものがときどきあるわけですね。ですから、そういうものも具体的にひとつ並行して検討していただきたい。 それからこのあいだいただいた資料で、現実に、農家の負債として、機械化なり基盤整備なりというものをやったおかげでどのくらいいま農家が負担しているか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 いまちょっと言われた二戸当たり負債残高三十三万円程度というのは、これは全農家で割った平均ですか、負債のある農家の平均ですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 そうしますと、これに農家戸数を掛けたものが現在の負債残高というおよその推計になる。それは三千億近い——ここに書いてあるこれは特定の金融機関からの負債ですね、これとどの程度の違いになりますか。つまり、こういう金融機関からの負債以外にいろんな負債があろうと思いますけれども、その割合は大体どんなふうになりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 いままで米価がずっと逐年上がってきて、そしておまけに開田というものにも相当精を入れた時期があったわけです。そこで、農民は、政府の開田政策の上に乗っかって荒れ地を開田をする、そういうことをやってきて、およそ借金をしてやってきた。そうして、これからいよいよつくれようかというようなときになって、こういうような事態にぶつかる。借金はふえてきているし、米の値段はこれから上がっていかない。そういうところへいきなり押し込められておる、そう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 じゃ、最後に一点だけ、米の消費のほうの関係でお伺いをいたしたいのですが、いただいた資料で、消費といっても輸出ですね、この輸出について、昭和四十三年度から米の輸出という形で一部を消費するという方式が始まっておるわけですね。それで、昭和四十五年の消費は、この中には沖繩に行った米も入っておるわけで、輸出と言うのはおかしいんですけれども、実際輸出という形で入っておるわけですね。四十六年のこの計画というものの中にも、したがって、沖繩へ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 そうしますと、このいただいた資料の四十六年の輸出の計画ですね、七十五万トンの計画すね、これには沖繩へやる予定の米は入っていないわけですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 私も、いま木村委員からお尋ねのありました西ドイツの場合を実はお聞きしようと思っておったのですが、いまのお話ですと、いわゆる旧平価でやるということは非常に困難になる、しかし、その困難ということも市場では織り込み済みだからというようなお話でしたね。旧平価でいくのか、ここでマルクが切り上げになるのかということは、日本の円に対する切り上げの圧力がさらに強くなるのかどうかという——マルクが切り上げになれば、さらに円に対する切り上げの圧…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 もしそういうことになると、マルクの切り上げということになると、それはさらに円に対する切り上げの圧力となって、さらに投機圧力になってくる、これは間違いないと思う。それで、アメリカが、四、五百億ドルにのぼるといわれるユーロダラーですね、それを今度多少吸収するということをやっております。しかし、やっておっても、それは具体的にどれくらいの数字になるなったのかわかりませんけれども、それにしても、基本的なドルの過剰という問題が解決しない…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 時間がありませんから、一つだけ最後にお尋ねをしたいのですが、それは日本の外貨準備の中における金準備の問題ですね。このごろ、いろいろな新聞に、スイス、オーストリー、ベルギーあたりがアメリカから金を買ったと。最近はフランスも買っているということもわかっておる。日本の金準備は非常に少ないわけですね。このあいだ、フランスが、金価格の引き上げという提案をしたり、あるいはそれと今度はうらはらに、各国の通貨の一斉切り下げ、特にドルの大幅切…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 しかし、手持ちに金がないわけじゃないのに、そのためにいわばアメリカから金を引き出すということ自体は、やはりいわゆるワシントン会議の精神からいえばおかしいわけじゃないですか。ですから、アメリカの金をなるべく減らさないで日本の金準備をふやす方法が大いにあるんなら、それはけっこうですけれども、しかし、それはきわめて細々のルートしかないわけです。特にいまこういう金の問題が大きくなっておる段階で、ひょっとすれば日本はたいへんなことにな…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○松井誠君 大臣にせっかくおいでをいただいたのでお尋ねをしたいのですが、質問の順序が逆になってしまったので、その前に、大臣にお伺いする前提の問題を事務当局にちょっと一、二点お伺いをしたいと思います。 このあいだいろいろ資料のお願いをしまして、資料をいただきました。そこで、私がやっぱり問題にしたいのは、長期的な需給の関係がどうなるかというその問題にまだまだ疑義があるわけです。将来の供給の見通しでありますけれども、千四百万トン台が定着できる…
第65回 参議院 大蔵委員会 第20号
○松井誠君 まだ実は二、三お伺いをしてから大臣にお伺いしたいと思っておりましたけれども、時間があまりないようでありますから、大臣にお伺いをしたいと思います。 私、この前にも申し上げましたんですけれども、四十二年から千四百万トン台というものになった。これが一体定着をするのかどうかということ。それから消費の面について、これは一人当たりの消費量というものは減少していくだろうということは常識的にはわかるわけでありますけれども、しかし、それの問題…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松井誠君 いま御報告がありましたこの中間報告、これが、一昨日、衆議院で報告をされましてから、国民の多く、特に反戦復帰というものを願い、平和憲法のもとにおける復帰を願ってきた多くの国民にとって、非常に大きな不満、不安というものを呼び起こしたのであります。特に、現地沖繩では、もういち早く、多くの団体がこれに対して不満を表明をする、屋良主席みずからも、具体的にこの中間報告の個々の項目について、すべて、不安ないし不満、そういうものを表明をされ…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松井誠君 私は主としてお尋ねをいたしたいことは、この返還協定によって日本の安全保障の体制、それが一体変わるのか変わらないのかということであります。いわゆる変質論というものについてであります。結論から先に申しますと、私はこの返還協定、それの基本になる一昨年の暮れのいわゆる日米共同声明によって明らかに大きく変わってくる。その一番中心をなすものは、「極東の安全」という考え方が「日本の安全」という考え方よりも上に立つ。言ってみれば、「日本の安…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松井誠君 いままでの政府の態度がこの共同声明を機会に変わるという、そのことを私は問題にしておるのであって、いままでの態度のことをお聞きしておるのではございません。しかし、時間がありませんから、私はもう質問は一つだけしかする余裕がなくなりましたけれども、この事前協議が変わるというのは、言うまでもなく、沖繩の基地の使用の態様が変わるという意味よりも、むしろ日本の本土の基地の使用の態様が変わるということ、したがって、ジョンソン次官があの「背…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松井誠君 十分の時間しかございませんので、総理に二点だけお伺いをいたしたいと思います。 一つは、共同声明に書いてあるいわゆるベトナム条項の問題、あるいは再協議条項の問題。この共同声明ができたころは、七二年といえば大統領選挙がある、したがって、ベトナム戦争は終わっているのが常識だというような考え方が相当強かった。しかし、どうも最近はそうではなくて、ベトナム戦争は終わっていないという可能性が非常に強い。そういう意味では、現実味を帯びた条項…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松井誠君 その御答弁は午前中に聞きました。しかし、なぜ再協議の必要がなくなったのかという理由についてはお述べにならなかったし、いまも述べられない。総理からひとつお伺いしたい。
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松井誠君 必要がなくなったというのは日本の一方的な考え方であって、アメリカがこの条項に基づき協議をしようと言ったときには一体どうするのか。
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松井誠君 さっぱり意味がわかりません。つまり、それは日本側のいわば期待であって、アメリカがもしこのように考えているとすれば、いまは言わなくても、いよいよ返還という前になって言う可能性というものが十分あるだろう。だから私は聞いておるのです。しかし、その問題をやっておりますと十分を超過いたします。ですから、そういう大きな疑問だけを申し上げて、もう一点の問題に移りたいと思うのです。 それは、先ほど羽生委員から言われたいわゆる特殊部隊の問題、…