松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○松井誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 いま木村委員からいろいろな疑問が出されましたけれども、私も大臣の言われる奇想天外の疑問を持っている者の一人なんです。なぜ一体いまの時期にいわゆる見切り発車のようなことをやらなきゃならなかったのか、その理由がまだわからない。この税の、何というか、特異さというのは、一体これがこのあとどうなるのか、ニワトリになるものやらカエルになるものやらわからぬというところにある。ですから、いまこれがオタマジャクシなのかタマゴなのかその正体がわ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 一般財源からの持ち出しを約一〇%増と見た、これの根拠というのはどういうことですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 それはいままでの伸び率の引き伸ばしなんですか。そうじゃなくて、いままでの伸び率よりも多少上回る伸び率を見たのですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 大臣の言われるように、道路の整備というのが非常に重要な問題、緊急な問題だということになれば、いままでと同じような伸び率で一般財源からの繰り入れを見るということ自体が初めからおかしいのじゃないですか。その伸び率をもっとふやせば、三千億という一般財源からの不足という事態だって解消し得る——どれくらいの伸び率にすれば三千億なくなるかわかりませんが、そういうこともあり得るんじゃないですか。いままでの伸び率の延長で考えるとそうだという…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 道路だけではないことは私も知らないわけではない。しかし、こういう税金を新しく取るというときに、相当大きな政策的な決意というものが当然要ると思うのですね。それなのに、いままでどおりの伸び率の延長だという。計算とも言えないような、見通しとも言えないような、そういう計算の上で年間千二百億という税金を取る。どうも私は依然としてわからない。もしほんとうに大臣が言われたように道路整備というものがそれだけ緊急な問題だとすれば、ほかのものに…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 そうしますと、なおさら四十六年度の予算で四百億という、これはまあ一般財源ですから、それだけことしの道路財源の一般財源からの不足が生ずるという意味ではないかもしれませんが、それではたとえばことし四十六年度の道路整備計画で一般財源からの繰り入れというものはどれぐらい見ておりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 国税で約三百億というものを本年度の道路整備の一般財源からよけい入れる、いままでよりも余分に入れるということでしょう。しかし、それだけの余分はこの税金を発足しなければできないということが、繰り返しになりますけれども、よくわからない。なるほどあとの三年間で三千億というのは五カ年計画全体のたてまえから言えばおかしいかもしれませんけれども、しかし、その三千億というのも、繰り返しますけれども、あくまでも一つの政策というものを前提にした…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 私は、目的税にするかどうかということよりも、目的税にするかしないかということを予算編成のときまでにはきめるかどうか。私の印象では、大臣は目的税というものをあまり本来賛成ではなかったような感じがしている。それが、この税金に限っては目的税のほうがよさそうだと言うのは、四次防との関係でわれわれがこういうことを言うからですか。別にそうじゃないんでしょう。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 それは、われわれがそういう疑問を持つのは、提案理由の説明の中でもきわめてその点があいまいだからなんですね。一般財源であるかのごとく、目的税であるかのごとく、書き方がどっちにでもとれるような書き方になって、結論は一般財源になっている。道路その他のそういう社会資本の充実が大事であることにもかんがみというようなことばで、二つの関連があるかのごとくないかのごとく書いてあるから、やっぱり聞かざるを得ない。これはやっぱりこの税金というも…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 ちょっといま言われた趣旨がよくわからなかったんですが、金額的に明らかにするというのは、つまり金額的に特定の目的のためにはこれだけ使うというそういうことは明らかにするという意味ですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 特別会計にしても同じような問題がやっぱり残ると思いますけれども、特別会計にしなければなおさら、この税金をこれに幾らこれに幾ら使いますと言ったところで、それこそ色がついているわけでも何でもありませんから、それだけではわれわれの疑問に対する根本的な解消にはやっぱりならない。先ほどのお話では、特別会計にするかどうかは、必ずしも四十七年度の予算編成のときにはっきりするとは限らないということですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 その点はまだ疑問があると思いますけれども、私は、もう一つ、これも木村委員の言われたことなんですけれども、付加価値税との関係ですね。これはやっぱりそういう考え方が相当広く行なわれておることは間違いがない。これがいわば付加価値税のはしりではないかと。最初の構想のように、何兆円というようなものを構想しておったとき、そういうときなら別ですけれども、今度のこの乗用車であろうと営業用のトラックであろうと一律に全部にかけるという形になって…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 最後に、一点明らかにしておきたいんですが、これは事務当局にもお願いをしてあるんですけれども、これの税金の大衆課税的な性格というものを私ははっきりさせたいと思うんです。所得階層別の乗用者の保有状況というものの資料というのはよく出てくるんですけれども、しかし、それはたとえば三十万円未満の所得者の中で乗用者を持っている世帯は全世帯の一・七%、こういう数字はありますけれども、具体的に三十万円未満の世帯がどれだけあって、持っておる自動…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松井誠君 そういうことでありますので、私のほうで実は苦心をしてその試算をしてもらいました。これは全世帯数がわかっておる。それからその世帯の中で保有をしておる世帯数のパーセンテージもわかっておる。これは少ないサンプル調査でありますけれども、それを全部引き伸ばしてみますと、私はおよその見当はつくだろうと思いますね。それによりますと、所得階層別の乗用車の保有状況で、三十万円未満の階層の乗用車というのは、全体の乗用車の約三・五%くらい、三十万…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 前回に引き続いて、私は、ちょっともっぱら米の需給のことについてお尋ねをしたいと思います。 いろいろな資料をいただきました。その資料のいわば読み方みたいなものになるかもしれませんけれども、最初に、農薬の問題ですね。何度も言いましたけれども、農薬の使用というのが、公害の問題にからんで、これから禁止をされる、あるいはその使用が控えられる、そういうことになってくる可能性は大いにあるわけですが、このいただいた統計を見ますというと、これ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 そういう公害の関係もあって農薬の使用が何がしか手控えられることになると、それが具体的に収量に影響しないか。公害に関係のない農薬というものがいずれは開発されるにしても、少なくともその間収量の減少ということがあり得るわけではないか、こういうことを思うのですけれども、いかがですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 そうしますと、具体的に、公害を発生するということで禁止をされ、あるいは手控えを期待をされなければならない農薬の種類、それにかわる農薬の種類、そういうものをひとつ教えてください。
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 じゃ、それはもしお見えになりましたらお答えをいただくことにして、もう一つ、私がやはり将来の収量について聞きたいのは、現在動力耕うん機を中心にしておる機械化が中型あるいは大型機械化になった場合に、当然予想されるその収量の減少、そういうものが予想されるのですけれども、具体的な資料としてはなんにもないわけですね。これは、あれでしょうか、そういう機械化の規模によるそういう生産量というようなものについての実験なり統計的な資料なんという…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 中型機械は反収の変化が考えられないというのは、つまり、現実にそういう収量には変化がないという資料があるわけですか、これからの見通しの話ですか。