松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松井誠君 まあ公務員の秘密順守義務というのは確かにあるんでしょうけれども、しかし、それもまさに国益のためには犠牲になってもいいんじゃないですか。そういう意味じゃ、国益のためにはそういう秘密をむしろ公開をすることのほうがいいんじゃないか、それがむしろ公務員の積極的な義務じゃないか。これはきわめて形式的な議論で、そういうことはとうてい納得させる議論じゃないですよ。これは普通の私的な企業の何か営業の秘密をあばいてわれわれがどうしようという問…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松井誠君 それじゃ、だんだん資料を出していただきたいんですが、私が一つ出してもらいたいと思いますのは、さっきも言いましたように、「一般商品」だとか、あるいは「仕向地ヨーロッパ」というような、そういうわれわれの常識では考えられないような輸出、それも何か、たとえば雑貨というようなものはそういう輸出というものも間々あるんだという話ですね。しかし、それならそれで、一体こういう「一般商品」、「仕向地複数」、こういうものは、件数は書いてありますけ…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松井誠君 そうしますと、とりあえず三種類、疑うべき形式のものの金額の総額はわかりますね。それとこちらのほう、番号を打っていないのでわかりにくいのですが、「追加提出資料」ということで、銀行がたとえばA行a店なら三十三件、これは件数は全く同じですから調査は同じわけですね。ですからそれとの比率は当然出てくる。少なくとも三十三件の中における、たとえばA行のa店なら、十件の総額は幾らかということは出てくるわけですから、比率は出てきますね。それだ…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松井誠君 その資料提出のことについては、実はきょうで終わったつもりで私はございません。だんだんやはり政府自身が問題をはっきりさしていかざるを得ないような、そういうところへ私たちは実は追及をしていかなければならぬ義務があると思っておりますが、その点はそれにしまして、私が先ほど申し上げましたような、この件数だけでなしに、それの金額もひとつ資料としてとりあえず次回に提出をしてもらいたい。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松井誠君 いままでの話から、私は、中小企業の現況に対して一体どうすべきかという、そういう問題について少しこまかいことをお伺いしたいと思うんです。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松井誠君 それではどうも時間がございませんから、中途はんぱにしてもしかたがありませんので、これは九月の二十三日に中小企業対策として出された融資や税制というよりも、むしろ信用補完の問題を中心にしていろいろお伺いをしたいと思っておったのですが、それは後日に譲ります。 私はただ一つだけお聞きしたい。それは、今度の課徴金の問題を含めて、変動相場制ということで二重のショックを受けた典型的な町として燕市がある。この燕市では、金属洋食器に携わるもの…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松井誠君 委員長の選任につきましては、委員長代理の指名に一任することの動議を提出いたします。
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 ただいまの大蔵大臣の所信表明について二、三点をお伺いをいたしたいと思います。率直に申しましてしろうとでございますから、きわめて素朴な、別な表現で言えば基本的なことをお尋ねいたしたいと思います。 最初にお聞きをしたいのでありますけれども、いまお聞きをしまして、たとえばこれからの経済運営に新たな路線を打ち立てる、あるいは日本経済はいま質的転換の時代を迎えておるので、自由な発想で、従来の慣行などにとらわれないでやっていきたいという…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 そうしますと、よく言われておるように、従来の高度成長一本やり、GNP至上主義、そういうものから、経済の拡大が直接国民生活の向上につながるようにと、そういう表現が何回もありますけれども、そういうことを基調にして経済の運営をやっていこうと、言ってみれば、そのようにいままでやりたくてもやり得なかったという表現がありましたが、やりたかったかどうかは私は疑問に思いますけれども、とにかく国民としてはやってもらいたかったけれども、政府がや…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 抽象的に議論をしておってもしかたがありませんから、じゃ、具体的にお伺いをしますけれども、最初に書いてあります景気の問題ですね、「景気の回復は当初の予想よりもおくれぎみであります。」と、当初の予想というのは具体的にどういうことを——あるいは何度か変わったかもしれませんけれども、どういう予想であったのがどういうおくれになりそうだという意味なのか。
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 確かに大臣の言われるように、何か春になればだんだんつま先上がりによくなるんだというのが福田前大蔵大臣の口癖であった、それを現在ではどういうような予想ですか。いまは景気の予測が非常にむずかしくて諸説があるようですが、それこそこれからあと大事な局面を迎えて財政金融政策を運営していくについて、政府のそういう景気動向の見通しですね、それをまずお伺いをしておきたい。
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 いまが底なのか、もう少し先が底なのかわかりませんけれども、ともかく、まあいわゆるなべ底と言われるように、相当不況あるいは停滞というものが長く続く。いままでこういうようにV字型といいますか、そこから急激なこう浮揚に向かうという、そういう形じゃなしに、どうも不況というものが長くなった、こういう現状であることには間違いがないんですね。具体的に回復上昇に向かう時期が今月、来月になるのか秋になるのかという説はいろいろあるとしましても、…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 いままでぼくらの知っておる昔は、たとえば景気、不景気というのは長くて大体十年というのが一つのサイクルなわけです。どうも戦後はそうじゃなくて、数年というサイクルになってきたわけですね。よく四十年の不況のときに、構造性の不況だという、そういうことが評論家の間では一般的だったと思うんです。今度の不況についてそういう意味でいろいろなやっぱり諸説がある。不況の型、これからの見通し、そういうものを含めて、今度のこの不況というのは循環性か…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 その景気対策をどうするかという問題はまたあとでお伺いをしますが、ちょっとそれに関連していまお聞きをしておきたいのは、先ほど言われました七月が底で、八月から上がるというのは、いわゆるこれから考えておるいろいろな景気刺激の対策というものを前提にしてのお話ですか。そうじゃなくて、そういう政府の介入がなくてもそうなるだろうという、そういう趣旨なんですか。
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 今度のこの不況というのは、一昨年の秋金融引き締めをやった、そのときが少なくともきっかけになっている。いままではそういうときは、大体国際収支が赤字で、いわば国際収支の対策としてそういう政策がとられたんですが、あのときにはそうじゃなかったのです。そういう意味では、いままでのこの金融引き締めのきっかけとはずいぶん違った、逆に言えば、あのときにそういう引き締めの必要があるんだろうかという議論があったことは確かだ。で、いまそういう意味…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 それは一体どういう原因かということ。在庫調整がどの程度進んでおるのか具体的な数字知りませんけれども、それがかなり進んでおって、結局そういう意味での圧力というのがだんだんなくなってということになっておるのに、なかなか新しい措置を、設備投資の意欲がわかない。わかないというよりは需要がない。ということはどういうことですか。
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 私も、もちろん設備投資主導型がいいなどと言っておるのじゃなくて、いままでそうであったために、高度成長というのがいわば国民不在の成長になってしまった、そういう反省の上で、設備投資がむしろ鎮静しておるということについて、私が何か非難がましいことを言うのじゃない。ただ問題は、それが何が一体原因なのかというそのことを言っておる。一つよく言われることは、円の切り上げ問題がからんでおるという観測がずいぶんありますね、一体どうなるのかとい…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 一番大きいとは思いませんけれども、それが相当程度の比重を占めているという観測、数字的にどうかということは知りませんが、相当程度の比重を占めておるという言い方で一応あらわすとすれば、その程度のことは言えるのですか。
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 この所信表明にも、「設備過剰というデフレ傾向の下に」と書いてありますから、今度の不況というものがそういう意味では生産過剰という基本的な性格を持っておるのだという趣旨だろうと実は思ったのですけれども、なかなかそういうことが出てこなかったのです。やはりそういうことが基本になっておる、そういう意味では単純な循環性のものではない、こういうことですか。
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松井誠君 われわれも実はわからないから聞いておるんでして、別に定義をどうしたからそれがほんとうに景気刺激対策に具体的にどのようにはっきり違うかということもわからない。あまり変わらなければ、確かに景気循環、景気変動の現象がどうもわれわれにますますよくわからない。われわれの側の理屈からいえば、国家独占資本主義という段階で爆発的な恐慌というものを避けることはできるようになったけれども、不況はしょっちゅうある。そして不況から好況への不況期とい…