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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○松井(誠)委員 そうすれば、当然これは単に議会が反対というだけではなくて、県も否定的な態度をとるんだということがおわかりになっておったと思うのです。 それからなおその前後に、県の議会の方から、先ほど申し上げましたように、県が全国にさきがけて競輪廃止を決議したという経過もありまして、県の議会からも、再三再四自治省並びに通産省にそういう申入書が行っておったわけなんです。しかるに昨年の暮れにそのような許可をされたということになりますと、一体…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○松井(誠)委員 そうしますと、許可をする基準といたしましては、その自治団体の財政上必要であるかどうかという点について参考までに意見を聞くのだということでごさいますね。――そうしますと、かりに赤字であっても、しかしその赤字を競輪による収入によって補うことは不適当なんだという意向を自治省なりあるいは県なりが持っておりましても、つまり地方財政の面においてそのような考え方を自治省なり県が持っておりましても、そういうことは考慮するに値しないとい…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○松井(誠)委員 その県の消極的な表現というものが実は問題になりまして、その後これはもうおそらくお手元にあると思いますけれども、昨年の十月にはあらためて県の方からこれは別の申請に対する意見書でございますけれども、そのときには表現が変わりまして、県としてもせっかく競輪廃止に踏み切った経緯にかんがみ、これ以上競輪の回数を増加することは開催者のいかんを問わず反対であることを申し添えますというように表現が変わって参っております。このことも通産省…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○松井(誠)委員 今のはちょっと重要な問題だと思うんですけれども、実は二十五日の朝日新聞の地方版にも同じような趣旨のことが出ておるわけです。県内でめんどうを起こさないよう注意してほしいと申し送った、つまりそのような条件といいますか、希望といいますか、そういうものをつけて許可をしたということには間違いはないのですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○松井(誠)委員 ところが県では、もう新聞でもしょっちゅう談話は出ておりますけれども、副知事は非常に青天へきれきだ、そしてこのようなやり方はふんまんやる方ない、そういう言葉を使っておるわけです。あるいは県議会も最近この事情がわかりまして、今非常に問題になっておる。そういたしますと、許可をしたときは、あるいはそういう条件なり希望なりでやられたかもしれませんけれども、その条件が満たされないということになるわけでございますけれども、そういうよ…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○松井(誠)委員 一体通産省は許可をするときに申請があれば、必ず許可しなければならないというものではなくて、自由裁量の範囲が非常に広いのだと思う。そこでどういうときには許可をし、どういうときには許可をしないかというときに、そういう自由裁量の基準というものはどういうところに置かれているのか、それを基本的にお尋ねしたい。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○松井(誠)委員 何か一競輪場当たり年十二回という回数がある。そのうち三回あけてある。そのうち一回はよそへ行きましたけれども、二回あいている。その二回というのは申請があればやればいいのだという、そういう非常に機械的な事務的な考え方で、この競輪行政はやっていいのだろうかどうだろうかということも、私は根本的に疑問に思う。御承知のように競輪というものは、社会的に非常にいろいろな問題が起きている。そうして昨年でございましたか公営競技調査会という…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○松井(誠)委員 その結論が出ますまでは、競輪の存続をすべきだとか廃止をすべきだとか、そういう具体的な方向で行政をやっていただくようにということを私は申し上げるつもりはございません。しかし少なくとも存続か廃止かということについて中立的な立場、従って現状維持という立場、そういう立場で行政をやっていかれるというのがほんとうだと思いますけれども、その点いかがですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○松井(誠)委員 時間がございませんので、その次に参りますが、十二回の回数というその限度内でやる操作であれば、決して現状を変更したことにはならないのだ、私はそういう御気持があるのじゃないかと思う。しかし、これは決してそういうことではなくて、実質的には競輪をふやしておる行政をやっておられるということを私は申し上げたい。言うまでもなく、県が廃止をいたしましたのは、何も通産省の意見によって廃止したわけではございません。従って、十二回が九回にな…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○松井(誠)委員 私は先ほど申し上げましたように、減ったままでおくというのが、むしろ調査会が結論を出すまで通産省がとるべき正しい態度だと思う。このような方法を繰り返されますと、いわゆる県は廃止をしたけれども、その県内の市町村が肩がわりをして開催するという風潮が、全国的に出てくると思う。私は最近の全国的な情勢は知りませんけれども、たとえば群馬県でも、今度廃止するということを言っている。しかしそれがどっちみち自分が廃止しても県内の市町村に肩…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○松井(誠)委員 私の申し上げますのは、県がやめた場合に、県下の市町村が現状のままでやること自体をどうしろと言うのじゃない。そうじゃなくて、県がやめた分を肩がわりして、回数をふやして開催するということでは何もならないのではないかということを申し上げたわけです。 最後に、私は大臣にお伺いしたいと思います。私は今行政上の問題としていろいろ伺いましたけれども、実はこれは単なる行政の問題というよりも、私が冒頭に申し上げましたように、政治の姿勢を…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○松井(誠)委員 私がさっきから再三申し上げておりますのは、このやり方は決して現状維持じゃないんだということ、自然に減ったものを積極的に一回ふやしたということ、そういうことを申し上げておるわけなのでございますが、それはまあそれといたしまして、どうも十二回の回数のワクの中でだけ操作をすれば、それで事務当局としては事足りるんだという話を伺っておりますと、競輪というものに対するそういう道徳的な価値判断というものが全く欠けておる、そういうことで…

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○松井(誠)委員 法務省の竹内刑事局長にお尋ねいたします。この前の連合審査で右翼の資金源のことにつきまして一部の発表がございました。そのときに残余の分についても早急に調査か捜査かわかりませんけれども、完了をする見込みだという御答弁がありましたけれども、その後、これは具体的には東京地検が持っておった資料についてでございますけれども、その資料についてその後発表のできるような段階になりましたかどうか、その点を一つ。

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○松井(誠)委員 そういたしますと、私も今速記録をまだよく見ていないのでありますけれども、私の記憶では、少なくとも大津は、まだ全部の捜査が完了していないから発表できないのだということで当初は渋っておった。ところが再三の追究に、それでは現在まで判明しておりました分について発表いたさせますという、そういうことで発表になったという経緯があったと思いますけれども、局長は、御自分ではそういうことをおっしゃらなかったかもしれませんが、大臣のそういう…

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○松井(誠)委員 それではその発表を要求せられた基礎となった昨年の十一月十八日に東京地検の談話として新聞に発表せられたところによりますと、その資金を提供した者の中には現在選挙に関係のある人もあるので云々という部分があったわけですけれども、そのような発表があったこと自体は御承知でございましょうか。

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○松井(誠)委員 私は、別に発表という、言葉や形式にこだわるわけではございませんけれども、その中に少なくとも選挙に関係のある人がいるのでという、選挙に関係のある人についての資料を検察庁がその当時持っておったという、そういうことを、あの発表か談話か知りませんけれども、その中に含まれておったということは御存じですか。

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○松井(誠)委員 そういたしますと、先ほどの刑事局長のお話では、現在のところ地検の手持ちの材料はこれだけであとはないのだというお話でございましたけれども、今言いました、たとえばそういう選挙に関係のある人が云々という点について、その事実の有無というものについて地検にお確かめになりましたか。

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○松井(誠)委員 それでそのことも含めまして、この前は法務大臣は一種の中間発表という立場で発表され、その残りの部分については現在発表されないというのは、結局資金の授受がなかったという意味で発表する材料がないと言われるのか、あるいはそれ以外の理由で発表すべきものではないと言われるのか、つまり資金の授受というものが全然ないという意味で発表されないのかどうか。

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○松井(誠)委員 私も、もちろんあの地検が取り扱った範囲内では事件に関係のある問題だと承知しております。従ってその事件に関係のある範囲内では、この前発表された以外には現実には資金の授受というものは何もなかったと言われるのか、あるいは資金の授受はあったけれども、何かの関係で発表の時期ではないと言われるのか、その点を伺いたい。

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○松井(誠)委員 私が最初にお尋ねしたのは、ただ消極的に報告を受けただけではなく、国会であれだけ問題になったという発表の内容でございますから、少なくとも新聞に談話や発表という形で報道されて、そのことについてただ消極的に報告を受けるというだけでなくて、その真否について具体的にお確かめになったかどうかということです。