松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○松井(誠)委員 この四条と五条の刑が違うのは、当初は制止をきかなかったという、そういう新しい条件が加わった場合に罰金にするという、制止をきかなかったというそういう条件だけを考えておられたわけですね。ところが、その後の修正でもう一つの新しい条件が加わってきたわけですけれども、著しい迷惑をかけたか、かけるような言動であったかという区別が非常にむずかしい。そのむずかしい区別によって、一方は罰金になり、一方は拘留、科料になるということになりま…
第38回 衆議院 本会議 第28号
○松井誠君 私は、ここに、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案説明のありました銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案につきまして、池田総理並びに関係各大臣にお尋ねをいたしたいと思います。(拍手) さきに浅沼事件、近くはまた嶋中事件を契機にいたしまして、国民の間には、右翼テロに対する激しい憤りが盛り上がって参りました。そして、国民は、政府がこの怒りを正しく受けとめ、右翼テロ根絶のために抜本的な対策を立てることを期待し、かつ、要…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 地方財政計画としうものについてきわめて初歩的な質問をいたしたいと思います。 最初に地方財政計画とは一体どういうものかということでお尋ねいたしたいわけなんです。そう申しましても、抽象的でお答えしにくい、だろうと思い事のでたとえば本年度の財政計画の策定方針の中で一番最後に、いわゆる規模是正をしたことにからんで「決算に基いてその算定方法を適正化し、地方財政計画の合理化を図る」。ここに書いてあります「地方財政計画の合理化」とい…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 そうしますと、合理化の一つの点は、実際の財源、実際の現在の地方財政の状態というものと、この財政計画というものとをなるべく合わせようという、それが合理化ということの一つの観点だ、そういうことになるわけですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 この財政計画というものが実際の決算とはいつもズレがある。ズレがあること自体は財政計画というものの持っておるその本来の姿だということもいわれるわけなんですけれども、そうしますと、元来ズレがあるの、が財政計画というものの持っておる本来の性格でありながら、しかも実際の状態とそういうことで合致させようという、そういう二つの矛盾をした目的を持っておる、そういうものを持っておるということになるのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 そうすると、財政計画の目的といいますか、役割といいますか、そういうことになるわけでありますけれども、今言ったような財源の手当ということが財政計画を作る目的の最大のものということになるわけですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 合理的ということは大体わかりましたけれども、先般も、多分山口委員の質問に答えておる中で、財政局長は、地方財政のあるべき姿というものを一応想定して、しかしそれでは現実と非常にずれるから、一応現実から出発をしながら、そういうあるべき姿というところへ持っていきたいというような趣旨の発言をされておりましたけれども、そのあるべき姿というのは、具体的にはどういうことを意味するのですか。たとえば地方財政の健全性とか、自主性とかいうこ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 今実は私がそういう質問をいたしますのは、策定方針なんかを拝見しましても、健全性ということは非常に強調されておりますけれども、自主性という面が何か閑却されておるのではないか、そういう疑問を持っておるわけでございます。国の財政と違って、地方財政の健全性というのは、やはり自主性というものに裏づけられた健全性でなければならぬと思うのですけれども、そういう財政の自主性という場合に、自主財源というものがもとより必要でございましょう…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 自主性の点はそれで大体わかりましたけれども、健全性という面で、たとえば地方財政の健全さとは具体的にどういう姿を言うのかという点、たとえば投資的経費と行政経費との割合とか、そういうものについてお考えがありましたらお示しいただきたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 今の質問にも多少関係しますけれども、地方団体の中でいわゆる後進地域と先進地域というものがあって、そのでこぼこを調整するのにいろいろな方法があろうと思いますけれども、その方法の中で、地方交付税による方法あるいは補助金に差をつけるという方法、大体二つの方法があるわけでございましょうけれども、その二つの比重といいますか、どれを主にしてそのような地方団体間のでこぼこを調整する手段、方法と考えておられるか、その点を伺いたい。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 次に、三十六年度の地方財政計画についてお尋ねをしたいと思います。例の、いわゆる規模是正というのが四百四十八億でしたか、これはこの前のお話ですと、まだ是正はしたいのだけれども今回はこの程度だというお話でございましたが、規模是正するとすれば大体まだどれくらいの数字になる、そういう見込みはお持ちでございますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 規模是正に見合う収入として雑収入での規模是正が二百九十三億、それ以外は交付税の増ということが百五十五億という計算になるのですが、この雑収入の規模是正が二百九十三億というのは、今具体的な積算の基礎はおありなんですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 今の御説明で、私よくわからないのですが、もう少しそれを具体的に御説明願えませんか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 今年度の計画で歳入の構成や歳出の構成の調べが出ておりますが、先ほど申し上げました歳出における自主性というものを見るためには、この歳出の構成ではわからないわけですが、いわゆる義務的な経費と任意的な経費というものの歳出構成をここに載せておられないのは、そういう歳出における自主性というものについてあまり重要視されていないのじゃないかと思うのですけれども、その点はどうですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 そこでこの歳出構成で増加率というものか出ておりますが、私自身の関心事は、やはりそういう自主的な歳出、いわゆる任意的経費というものの増加率がどうかということが第一の関心事であったわけですけれども、それがなかったということで、ただいまのようなお尋ねをしたわけでありますが、しかし、これはただここだけを私が何かあげ足をとろうとして言っているのではなくて、たとえば昭和三十四年度の決算の報告にも、そのような自主的な歳出というものが…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 最後にお尋ねをいたしたいのでございますけれども、この財政計画というものが、具体的に個々の地方団体に対する財源措置の具体的な指標になるのだという説明がどこかにありましたけれども、個々の地方団体に対する具体的な財源措置というものまで、この財政計画でそれの指標になるというふうに具体的にお考えになっておるわけでありますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○松井(誠)委員 そのような指標になるということでありますと、この総合的な財政計画をもっと、たとえば府県と市町村に分けるとか、交付団体と不交付団体に分けるとかという、そういう形でもう少し具体的に示された方かいいんじゃないかと思いますけれども、その点はいかがですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○松井(誠)委員 私は競輪の行政につきまして、主として重工業局長にお尋ねをいたしたいと思います。 私のお尋ねいたしますことは一見ささいな問題であるようでございますけれども、その中にいろいろな問題を含んでおりまして、少なくとも政治の姿勢を正すという意味で、とうてい黙過できない問題を含んでおります。そこで非常に貴重な時間をさいていだだきましたが、与えられた時間が非常に短うございますので、問題を端的にお尋ねいたしますから、お答えの方もそのよう…
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○松井(誠)委員 そういたしますと県はその限度外の開催の申請について賛成の態度であったということになりますか、反対の態度であったということになりますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○松井(誠)委員 私の承知しておるところでは、表現こそは消極的ではありますけれども、議会は反対だという、それをただ念のために申し添えるということでなくて、県もこれ以上競輪の開催を増助することは、開催者のいかんを問わず否定的な態度をとらざるを得ないことを申し添えますということを、はっきり意思表示をしておったと思いますけれども、その点重ねてお尋ねをいたします。