松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松井(誠)委員 今の関連質問に実は関連をしまして、ちょっと話が横へ飛びますけれども、お尋ねをしたいのです。 先ほど、麻薬関係五百名、そのほかに交通の関係で五千名という増員があるわけですけれども、それは結局各都道府県に配属をするのには、都道府県の定員の条例を改正をしてされるという手続になるわけです。そのときに実は私は先案じをするんですが、この間亀岡委員は警察のそういう人的な配置が頭でっかちだということを言われましたけれども、私は頭でっか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松井(誠)委員 私がお伺いしたいのは、別に機動隊というものの有用、無用とかいうことではなく、あるいは今ふやした交通や麻薬関係の警官が不用になるだろうという、そういう現実の前提でお尋ねをしたわけではなしに、現実に警察官が不足の部門が確かにある。しかし、必ずしも不足でないと思われる部門もあって、アンバランスだと思います。そういうアンバランスを、とにかく麻薬に必要だから、交通警らに必要だからということで警察官をふやし、一ぺんふやした警察官が…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松井(誠)委員 最近麻薬取締法の罰則が強化になる、そういうことで、私も罰則の強化というものには、いつも頭をかしげる一人なんですけれども、しかし、少なくともこの場合は、暴力団に、麻薬の取り扱いはそろばんに合わないんだということを、一つ思い知らせるということがどうしても必要だろう。しかし、それは必ずしも刑罰を強くするということだけではないと思いますけれども、それも重要な一つの柱に違いないと思う。そこで暴力団が、この資料にもありますように、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松井(誠)委員 少なくとも麻薬犯罪の取り締まりという面では、本来の建前としては、全く司法警察官と麻薬取締官というものとはダブるということになるわけであります。しかし、今長官が言われたように、やはり厚生省の麻薬取締官というのは、厚生省が本来タッチをする医薬という面、そういう面における麻薬、そういうところから麻薬犯罪というものをキャッチし得るチャンスが非常に多いということが一つの原因で麻薬取締官というものができておるのだろうと思う。そうい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松井(誠)委員 私は、競争意識で、変なセクト意識で、協力すべきところを、かえってお互いに抜けがけの功名でもやろうという形でやられると困ると思ったのです。たとえば麻薬取締官の場合には、これは元来どういう趣旨なのか知りませんけれども、麻薬の譲り受けができるということ、おとり捜査を許しておるという根拠はこれなんでしょうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松井(誠)委員 それでは具体的に、一つのケース、一つの被疑事実で、双方が情報を交換し合って一つのホシを追う、そういうやり方はまだやっておらぬわけですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松井(誠)委員 協力の実態について大体見当がつきましたけれども、このおとり捜査というものが、先ほどの規定を根拠にしてどの程度許されるのか私はよくわかりませんが、ともかくおとり捜査というものについては、本来の司法警察官についていろいろ限界が云々されておりますし、たとえばおとりを使うというようなときには、一つの事件を追っていく中で、麻薬取締官がより適当な分野と、それから本来の司法警察官が適当な分野というものがあって、言ってみれば、一つの捜…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松井(誠)委員 最後に一点お尋ねをいたしたいのですが、この資料について、麻薬犯罪の資料の第二表ですが、麻薬犯罪者の機関別送致状況調べというのが載っておりまして、これを見ますと、特別の司法警察職員からの送致件数と、通常の司法警察職員からの送致件数とのパーセンテージが、三十二年から三十七年上半期までの間に、いわゆる麻薬取締官なんかの送致件数のパーセンテージがどんどん減ってきておる、そして司法警察官からの送致件数のパーセンテージがどんどん上…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 警察法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたしたいと思いますが、改正の第二点である麻薬の関係が重点になると思いますけれども、その前に第一点と第三点について最初に簡単にお伺いをしたいと思うのです。 第一点でございますけれども、全国的な幹線道路という言葉がございますけれども、提案理由の説明によりますと国道を一つの例としてあげてありますけれども、国道だけではなくてそれ以外にも全国的な幹線道路というものの中に入るものがある…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 どちらにしましても、全国的な府県道というものはあり得ませんけれども、しかし全国的な立場から見て重要な意味を持っておる府県道というものはあるかもしれないと思うのであります。そういうものが入るという予定はございませんか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 私が先ほどお尋ねをしましたのは、一県当たりの交通の規制と、警察庁がされる、あるいは管区警察局がされる交通の規制というものとの間に、何か混乱でも起こすというような事態がありはしないかということを思ってお聞きをしたのですが、この提案理由の説明の中に、どうも私よく意味がわからないんですけれども、「管区警察局の管轄内の府県間における交通規制については、管区警察局の単位でその斉一をはかり得る場合が」あるという御説明なんですけれど…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 そういう趣旨だろうと思いましたけれども、「府県間における交通規制」と書いてあるものですから。府県間におけるいわば交通規制の調整という、そういう意味ですね。そうしますと、全国的な幹線道路で、大体管区警察局管内ではむしろ斉一をはかるというのが原則なんですか。その斉一をはかり得る場合があるという書き方ですと、警察局の管内の斉一というものはむしろ原則ではない、しかしそういうものをはかり得る場合もあるというようにとれるわけですけ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 交通事情その他で元来斉一をはかるべきときに、それにアンバランスがあるときには、管区の中で斉一をはかっていくという御趣旨でありますけれども、それは確かにそうする必要があると思うのです。また逆に、全国的な幹線道路で管区ごとに取り扱いが非常に違う、管区の境界を越えると交通規制の方法がまた非常に違うということでは、かえって混乱を起こす場合もあり得る、今のように管区に分掌させるという一つの趣旨、そういう地方の実情になるべく合った…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 おとといの亀岡委員の御質問に対して、今のところこれは管区の交通の規制だけの問題であるけれども、将来広域行政の態様がどうなるかによって、交通取り締まりの仕事そのものも、これは私の聞き違いかもしれませんが、あるいは管区あたりがやる場合もあり得るというような御答弁であったかと思いましたけれども、その点はそのように理解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 私も実はそれに同感でありまして、道とか川の流れなどというものは、広域行政に非常に適しておるかもしれない。しかしそれと、自治体警察の仕事をいわば国家警察が取り上げるということとは、別の問題だと思います。ですから、今のような原則でぜひ一つこれからも対処していただきたいと思います。 それから麻薬の問題は一つゆっくりお尋ねをしたいと思いますので、あとに回しまして、第三番の改正点について、少しこまかいことをお尋ねいたしたいと思う…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 たとえばパトロール。そうしますと、現行法の六十六条の二項の「政令で定める道路の政令で定める区域」という、この政令というのはどういうふうになっておりますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 そうしますと、この政令で定める道路というのは、国道だけなんですね。府県道などはこの法律で、たとえば今お聞きをしましたように、交通の円滑と危険の防止をはかるために、府県道の間のそういう協議というものは必要はないのでしょうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 私が今お伺いをしましたのは、この規定の正面からいけば、都道府県をまたがる都道府県道というものはあり得ない。しかし、なぜ都道府県をまたがる場合だけを規定したのかという疑問があった。今のお答えのように、管轄区域外に出るのは例外なんだから、それをなるべくしぼりたいという意味で国道にしぼったという理由は、わからないではありませんが、しかし今おっしゃったように、交通の実態に応じて職務をとろうというのが基本だとすれば、これは府県道…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 今太田委員は大体わかったと言われたのですけれども、私はどうもよくわからない。長官、その今の後藤田さんの答弁でいいのでしょうか。「二以上の都道府県警察の管轄区域にわたる道路」というものの中に、府県道というものは入り得る。解釈としては無理だけれども、実際の取り扱いとしては入れ得るというような御答弁でございましたけれども、そういう取り扱いでよろしいのでございましょうか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 それはまことに妙なことになってしまったのですが、これは政令で定める道路――政令で定める道路というのは、どこからどこを走っている道路というような書き方ではないわけですね。府県道とか国道とかという書き方をしているわけでしょう。従って道路法できめてある道路というものは、府県道か国道か、市道か村道かという、そういう区分で区分けをするよりほかにはない。そうしますと、一つの府県道で二以上の府県にまたがるものというのは、具体的には、…