松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 道は大がい、さっきの太田委員の話じゃありませんけれども、県境でぷつっと切れるということはあり得ない。市道であろうと村道であろうと、ともかく隣村へ、隣の町へ、隣の県へつながっております。そうすると、この六十六条の道路というのは、言ってみれば、道路法に規定してある道路全部が原則として入るということになる、今の長官の答弁はそういうように理解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 私も、国道の場合にはこういう必要がある、地方道の場合にはそういう必要がないという区別そのものが実態からいっておかしいと思う。ですから、府県道であろうと国道であろうと、管轄区域外に出得る制度を開くべきだという点については同じである。ただ、この法律の解釈、運用からやることは無理ではないか。先ほど来の御説明ですと、今度の名神国道は何キロにするというようなことを考えているというが、そうすると、高速自動車国道ができるごとに今度は…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 都道府県の協議にまかせるということに私はそれほど懸念を感ずる必要はないと思うのです。むしろ、政令で一々きめなければならぬということ自体の方が不合理だと思うのです。 これは関連してお伺いしたいのですが、先ほどの政令では一級国道と二級国道というものしかあげてなくて、高速自動車国道というものはあげてないわけですね。これはどういう関係ですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 そうすると、この政令の書き方は名神自動車国道という固有名詞をあげて、それについては十キロというように書かれるのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 道路運送法に定める自動車道については、道路法に書いてある道路と違って、政令で定める地域というものはつけないわけですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 私のお伺いしましたのはそういう趣旨ではなくて、道路法による道路については何キロまで行けるという区域は政令で定めるけれども、道路運送法による自動車道等については、その点政令では定めないのかということなんです。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 六十六条の二項の改正案の条文は、改正後はどうなるのですか。「二以上の都道府県警察の管轄区域にわたる道路運送法」云々と続くわけですね。この点六十六条二項の改正条文を一つ読んで下さい。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 道路運送法による自動車道の固有名詞を全部あげて、どの道路については何キロまでというような書き方をされるわけですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 高速自動車国道については、一つ一つそのときそのときに政令で路線名をあげて、自動車道については一般的な規定の仕方をする、そういう区別があるわけですね。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 第三点はその程度にいたしまして、第二点の麻薬関係の警察官の増員についての改正点についてお伺いをしたいと思います。 最近麻薬対策についての関心が非常に高まって参りまして、先般は国会でも決議がなされる、そういう状況になって参りました。まだかけ声だけかもしれませんけれども、ともかく本腰を入れて立ち向かおう、そういう少なくとも第一歩だけはできたと思うのです。それにもかかわらず、この提案理由の説明によりますと、麻薬犯罪が増加と悪…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 今いろいろお話を伺いましたけれども、戦後、特に最近この麻薬犯罪が激増しておるのは一体何かという、そういう点に焦点を合わせてもう一度お伺いをしたいと思うのですが、今おっしゃいましたように、この犯罪の国際的な性格、一たん入ってきたらもう少量でどこへでも隠せるという、そういう取り締まりの対象としても非常に困難ということで、取り締まりの困難性はわかりますけれども、しかしそれにしても最近急にふえたというのは――最近というのは正確…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 戦後のそういう空気というものが麻薬の需要を呼び起こしたという意味はわかりますけれども、しかしそれにしてもそれに見合った供給というものがなければ起きてこないわけです。そういう供給、いわば密輸組織、そういうものがやはり需要に見合ってできてきたというところにも、たしかに一つの原因があるのだろうと思います。今長官は密輸の段階、それから密売の段階、最後の施用者の更生という三つの段階に分けて申されましたけれども、最後の段階である中…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 今のお話は、日本に入ってくる直前、香港からくるのかバンコックからくるのかカルカッタからくるのか、そういうことなんですが、それよりもう一つ前、たとえば香港とかカルカッタとかバンコックとかというところへそういう麻薬が集まるのは、一体どういうルートからくるのかというようなところまではおわかりになりませんか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 アヘンの原料であるケシの栽培は、公然と栽培を許されておるところもあるでしょうし、あるいは全くの密栽培のところもあるのだと思いますけれども、そういうことはいわば日本の国外の問題でありますが、そういう外国のケシの栽培あるいは麻薬の取り締まりというようなものと、日本の取り締まりとの連携といいますか、そういうことについてはどういう状況になっておりますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 この条約、どういう経路で批准がおくれているのかわかりませんけれども、もしこれが批准になった場合に、そういう取り締まりの関係の国際的な連携というものは、具体的に違ってくるのかどうか、その点はいかがですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 そうしますと、批准されて、それを機会に大いに国内的な態勢も整備をしたいということですけれども、それは主として国内的な整備の問題であって、国際的な、それこそ水ぎわで撃退する、そういう効力としては、この条約の批准というものは大して効果はないわけですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 これをお聞きするのはお門違いかもしれませんが、大体その条約は、およそどういう内容を持っておるのか。六一年の初めのころに日本でも署名をしておるというのですから、それがまだ批准をされないというのにはどういういきさつがあるのか、その点もちょっとお聞きしたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 批准がおくれておる理由については御答弁をお願いするのは無理かもしれませんけれども、大体どういう内容かということは、おわかりではございませんか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 何度も申し上げておりますように、一たん入ってきたら、なかなか取り締まりも大へんですし、更生するというのもなかなか大へんだ。ですから、水ぎわで撃退をするという――これは警察だけの力でできることではないわけでしょうけれども、そういうことにもっと力を注いでいただきたい。そのためには、先ほど二宮委員から言いましたけれども、条約の批准というものを一つの契機にして大いにやろうということを書いてあるのですから、具体的に、そういう国際…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松井(誠)委員 今の長官の御答弁、大体そういうものじゃないかと思うのですが、肝心の国際条約の内容について知らなくて論議しているものですから、話がちっとも具体的にいきません。この問題は、あるいは社労の麻薬対策小委員会あたりでやるのがほんとうかもしれません。しかし先ほど言いましたように、密輸をなくするということが取り締まりの第一の要点であるとすれば、やはりどういう条約であって、それが批准されれば具体的に密輸の取り締まりにどういう効果がある…