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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1963/02/07

43衆議院 地方行政委員会 第3号

○松井(誠)委員 先ほど来伺っておりますのは、密輸をどうして取り締まるかという意味で国際的な関係をいろいろお伺いをしておるわけですが、それにつきましても先ほどの条約なども資料として拝見をいたしたいし、委員長に一つお願いをいたしたいのですが、そういうものとか、それから保安局で麻薬についての報告なども出しておられるようですので、そういうものも資料としてこの次の委員会に提出をしていただくようにお取り計らいを願いたいと思います。今保安局長が言わ…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 私は、国鉄当局の最近における、国労に対する不当労働行為の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、この国労に対する不当労働行為の問題につきましては、先般公労委の救済命令が発せられまして、それに対して当局の方では行政訴訟を起こしたやに聞いておりますけれども、その事実の有無についてまずお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 その救済命令で公労委が認めた不当労働行為というのは数数ございますから、従って、個別にどういう理由で行政訴訟を起こされたかということはいろいろ理由があると思いますけれども、概して言えば、主としてどういう点が不服でこの行政訴訟を起こされたのか。個別の事実によっていろいろ理由がございましょうけれども、概括的に申せばどういうことなのだということがありましたら、一つまとめて……。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 社会党の方では、先般新潟支社並びに金沢の鉄道管理局に参りまして、具体的に一体どういうところが不服なのかということをお尋ねいたしたのであります。そのときに、全部ではございませんけれども、具体的に、たとえば組合の結成に関与したような形、外から見ればそういう形はあるけれども、しかしそれは駅長個人の、あるいは助役個人の、いわば職制としてではなく個人のプレーにすぎない。いわば具体的な事実はあるけれども、その行為の解釈の問題が問題…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 この救済命令の申し立ての事実そのものは非常にたくさんあったわけであります。その中で公労委がその大部分のものをむしろえり分けて、具体的にこれだけは不当労働行為だということで認定をされたものは、申立事実の中のほんの一部分にすぎない。元来、この差別待遇にしてもあるいは不当な支配介入にしても、理屈のつけようで逃げ道は非常に多い。そういう問題だと思う。外から見れば、たとえば差別待遇だということがいわば、客観的にはわかっておっても…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 われわれがかように統計的なものを要求するのは、これは別にだてや酔狂で申しているわけではない。先ほど私は冒頭に申し上げましたけれども、差別待遇というのはなかなかしっぽがつかみにくい。具体的に一つ一つの問題を出しても、それは勤務成績がいいとか悪いとかいうようなことで逃げられる。しかし全体の国労組合員がどれだけいて、そのうちどれだけの昇給、昇格をしたか、あるいは資格がありながら試験を受けた人が何人おるのか。今そういう比率を双…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 それでは、第二組合ができて以来ずっとということになりますと、その調査のために何年もかかったというのでは意味をなしませんので、時期を失わないように、可能な限りにさかのぼって資料を出していただくように、委員長からも一つお願いしていただきたいと思います。 そこで、たとえば今のように高岡と福井の駅に関する昇給の問題に関して、この数字は間違いはないと思いますけれども、このような形でどこの駅でも、どこの職場でも行なわれておれば、不…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 ただいまの昇格、昇職ですか、それの割合が、七千人おる国労が二十八、三千人いる金地労が三十七ということでは、その比率は非常に違う。これは、なるほど国労の勤務成績が悪くて、金地労がみんな勤務成績がいいということが一般的な評価としても行なわれておるならば別ですが、そういうことは何もない。むしろ逆の場合が多い。これは一つの例ですけれども、この種の事態が示すように、差別待遇かどうかということを、いわばわれわれが知るきめ手としては…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 言葉じりをつかまえるつもりはございませんけれども、不当労働行為の事実はない、しかし職場を明朗にするために、労使関係を正常化するために、あるいはまた不当労働行為の疑いを除くためには努力をしたい、そういうことを言われましたけれども、私たちがお伺いをするのは、具体的に個々の場合についてこれが差別待遇であるかどうかということではなくて、先ほども申しましたけれども、昇給で落とされた者は必ず第一組合員で、抜擢昇給を受けた者は必ず第…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 今の副総裁のお話では、福井の車掌区については自分は資料は持っていない、ほかの点については、不当な差別待遇という事実はないという御答弁でしたので、具体的な数字をお持ちになってそういう御答弁をなさったと思いましたから、われわれのさっき言った数字は一体間違っておるかどうかということを副総裁にお尋ねしたのです。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 それは報告を徴すれば、不当な差別はいたしておりませんという報告がくることは間違いない。しかし、それだけではちっとも事態の究明にならない。具体的なこういう事実があったかどうかという報告を徴して、いわばその数字がものを言う。報告書の内容そのものじゃなくて、数字がものを言う。その数字を集めるということに国鉄当局は非常に熱心じゃない。今のように、たとえばこういう不当な差別待遇がありましたか、いやございません、これはこういう勤務…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 そうだと思うのです。ですから、具体的な事実を一つ一つお尋ねになれば、さっき言ったように、不当に差別はいたしませんという答えが出てくる。しかし、それでは事態の究明にならないのです。国労全体の組合員はどうなっている、地労全体の組合員はどうなっているということを念頭に置いてお調べにならない。先ほどの職員局長のお話ではありませんけれども、それを具体的に調べることは非常に手間がかかるというような形で、そういう調査がいわば不当労働…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 その試験の問題ですけれども、最初は筆記試験で大体第一組合員は落としておった。ところが、先ほど申し上げましたように、だんだんやり方が陰性になって参りまして、さすがに筆記試験ではあまり落とさなくなった。しかし、口頭試験というんですか口頭試問というんですか、そこで落とすというケースが非常に多くなった。そこでお伺いをしたいと思うのですけれども、たとえば口頭試問で、お前は国労か、お前は第二組合かどうか、国労に対してどう思うかとい…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 それでは、先ほどから副総裁や職員局長ばかりにお尋ねをいたしまして、せっかくおいでになっておる総裁にお尋ねをしないのもかえって礼を失すると思いますので、一つお尋ねをいたしたいと思います。しかしこれは、総裁にこの点をお尋ねするという意味ではもちろんございませんけれども、言うまでもございませんが、憲法では思想、信条の自由というものを許されておる。従って、そういう国鉄の職員が試験を受けて昇給、昇格をするかどうかということについ…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 具体的な事実をお尋ねしたのではございませんで、現実に思想、信条の自由によって差別を受けておるかどうかという具体的な事実をお伺いしたのじゃございません。そのようなものがあるかないかは別として、国鉄職員に対して昇給、昇格のときにそのようなことが問題になるとすれば、憲法上の問題があると思いますけれども、その点についての信念というものをお伺いしたのです。つまり国鉄職員と思想、信条の自由というものとの関係について、総裁の考え方を…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 現実に口頭試問のときに、たとえばこういうことを聞かれておる。国労はどう思うか、金地労についてどう考えるか、国労と金地労の相違は何か、君はなぜ国労に残っているか、理由は何かというようなことを具体的に聞かれておる。聞いた人の名前までもわかっております。これは金沢の鉄道管理局の管内ですけれども、こういうことは、何も私が一つだけ取り上げるのではない。そういうことがしょっちゅう行なわれておる。ということは、口頭試問という形でふる…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 時間がございませんので、最後に一点だけ私お尋ねをいたしまして、ほかの人とかわりたいと思うのですが、それはこのようなゆがめられた労働政策というものが人事の面にこういう形で反映をしてきて、いわばその結果として非常に危険な状態というものが国鉄の職場の中で出ているのではないかということを私は憂えるわけです。先ほども何度か申しましたけれども、第二組合員であれば、過去に事故を起こしたということもほとんどきずにならなくて、昇給、昇格…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 私がお尋ねをしましたのは、第二組合員であったために事故を不問に付したという、そういう趣旨ではございません。そうではなくて、事故を不問に付するというのは、実は今までは、いわば組合分裂前までは、それをまるにするという形で、つまり不問に付するという形が間々行なわれておった。そのこと自体には問題がございましたでしょうけれども、それを今度はまるにするということが、いわば組合の分裂に対する不当な支配の道具に使われておるということが…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 これは具体的な問題ですけれども、糸魚川で最近引き続いて事故がある。そしてその事故を起こした人は、青海の駅でもいろいろの事故を起こしておる。しかし彼は第二組合の重要なメンバーである。そのために二段、三段の躍進をして、現在はそういう重要なポストについておる。しかし、そういう人がいては、いわば職場の安全が保たれないということで金沢管理局に申し入れをしておる。去年もおととしあたりもしてある。そのこと自体を実は金沢管理局でも知ら…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○松井(誠)委員 これは一応私の方で数字を申し上げますけれども、それが間違っておるかどうか、あとで資料を提出していただきたいと思います。たとえば名古屋の鉄道管理局——これは私の方の調査も正確ではございませんけれども、多分三十六年度だと思いますが、中部支社管内で名古屋の鉄道管理局で事故件数が十一件——事故件数といっても具体的にどういう規模のものか私もよくわかりませんが、十一件、静岡管内が七件、金沢が十四件、長野がゼロ。組合員の数は、もちろ…