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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1963/03/01

43衆議院 地方行政委員会 第12号

○松井(誠)委員 たとえば災害基本法では、災害の現場におけるいろいろな措置について、市町村長がやるという建前になっておりますけれども、そういう場合に、市町村長は市町村長として、この基本法に基づくそのような権限を持っておる、あるいは消防機関は消防機関として、消防法に基づく独自の権限を持っておる、警察官は警察官職務執行法に基づく独自の権限を持っておるということになりますと、そういう指揮命令系統の混乱というものがないだろうか。そういうことを考…

日本社会党1963/03/01

43衆議院 地方行政委員会 第12号

○松井(誠)委員 その法律の条文の上で、互いに協力しろというようなことを書いてあっても、それだけでは何ら意味をなさない。ことに災害の現場などで、お互いに気持が興奮しておるときには、えてしてそういうことが起こり得る可能性がある。だから、今の長官の御答弁のように、防災計画なら防災計画で、およそのそういう具体的な——臨機応変の処置はもちろん必要でしょうけれども、およそのそういう災害の現場における秩序というものについて指導されて、防災計画の中に…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 私は、漁港法の改正並びに漁港の整備計画の問題につきまして、二、三お伺いをいたしたいと思います。最近特に沿岸漁業における漁船漁業というものが非常に不振になりまして、いわばそれの影響を受けて漁港の整備がともすればなおざりになるのではないかという懸念を持っておりますので、主としてそういう点から二、三お伺いをいたしたいと思うのです。 そこで、この整備計画の性格といいますか、そういうものにつきまして、提案理由の説明では一応抽象的…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 私はその第一次の整備計画のときの基本的な方針あるいは具体的な選択の基準というものを、なまの文書ででも実はお伺いいたしたかったわけなんですが、お問いをいたしたいその中心は、今の御答弁ですといわば漁業事情が非常に変わってきたというので、変わってきた漁業事情に追っかけてそれに適応するという趣旨を主としてお述べになっておられましたけれども、御承知のように、昭和三十年から最近までの間に、例の基本問題調査会が漁業についてのいろいろ…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 今度の整備計画の選択基準の一つに経済的効果ということを述べられておりますけれども、この経済的な効果を考慮するというのが選択基準の中でどれほどの比重を持っておるのか、これは構造改善に関連をして中核的な漁港という考え方とも関連をいたしますけれども、中核的な漁港の中でも純粋に経済的な効果だけを考えれば、そのベースに乗りにくいという港もあるに違いございませんし、いわんや中核的な漁港ではなくて、その周辺の漁港ということになります…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 この整備計画のほかに改修なり局部改良なり、全体を総合した形というものが与えられないと、具体的に整備計画というものが漁港の工事、改築あるいは修築の工事の中でどの程度の比重を占めるかということが実ははっきりわからないのですけれども、午前中の御答弁ですと約五百港くらい、これは局部改良と改修と両方合わせた港の数でございましたね。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 この改修の四百五十港というのは、これもやはり八カ年計画ということですから、およそのめどはついておられると思いますけれども、その具体的な固有名詞の選定なり何なりというものについて、もうすでに大体の作業は終わっておられるのか。あるいはそういうものは、漁港審議会ですか、そういうものにやはり諮って、一応八カ年の長期的なめどの上に立った計画というものを整備計画との関連でお立てになるのかどうか、その辺をお伺いいたします。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 今県とのヒアリングをやっておるというのは、三十八年度に具体的にどうするかというだけではなくて、八年間の改修工事全体についての計画を立てる、そのためのヒアリングもやっておられるということなのですか。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 午前中楢崎委員が、今まで整備計画に入っておったものが改修という形で整備計画からはずされた、そうするとそれがほんとうに計画通り推進されるという制度的な保証がないではないかという懸念を表明しておりましたけれども、私も同じ立場から今の質問を実はしておるわけです。つまり八年間に二百五十億なら二百五十億の工事量というものはきまっておるけれども、しかし今度整備計画からはずれたもののほかには、具体的な固有名詞まで入れて八年間のめどと…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 改修工事や局部改良工事の選択の基準は、やはり整備計画の漁港の選択の基準と同じような立場でお考えになるのかどうか、いかがですか。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 基準金額の面で、比重はもちろん違うのですけれども、しかし私が最初に懸念を申し上げましたように、整備計画の中で経済的な効果というものが、長官の御答弁ですと大体五割くらいの比重で考えているというお話でしたけれども、それと同じような形で改修や局部改良をお考えになるというと、経済効果という点でべースに乗らない港というものは、ますますはずれていく危険性がある。特に一種、二種などという港は整備計画からはずれて、そして改修や局部改良…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 そういう配慮でぜひ一つお願いをいたしたいと思いますけれども、今ちょうど話が出ましたので、構造改善の中核漁港という問題についてちょっとお伺いをいたしたいと思う。 構造改善そのものについてはまたあらためてお伺いをする機会があると思いますが、これは午前中楢崎委員が触れておりましたけれども、構造改善が考えておる中核的漁港という考え方とこの整備計画とは具体的にどういうつながりを持つのかということをお尋ねいたしたいと思うのです。こ…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 たとえば県で将来構造改善の計画を立てるときに、中核の漁港としては三カ所なら三カ所というものを予定をする。ところが整備計画では中核的な漁港というものは二カ所しか初めから予定してない、そういうときにはもう整備計画がそうなっておるのだから、構造改善の計画は練り直せという形で、構造改善の方にしわ寄せがいくのか、そうではなしに、構造改善というものにむしろ重点を置いて、それならば一つ整備計画の方も変えようじゃないかという形で調整を…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 この構造改善という問題で、特に漁船漁業というものにたよらざるを得ないところ、そこは漁港の整備というものが、いわば漁業の成否をかけた問題になってくるわけです。従って、その地域の選定そのものにも実は非常に問題があるわけですので、この整備計画を立てる過程の中で、地元のそういう構造改善の見通しとの関連で、一体どの程度の配慮をされたのかということをお伺いいたしたかったわけなんですが、これはこの整備計画の補助の問題とも関連をいたし…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 整備計画は主として外郭施設に係留施設、水域施設というようなものがほとんどであって、ところどころに輸送施設というのがありますけれども、単に輸送施設だけではなくて、漁港の機能を発揮させるためには、たとえば冷蔵庫なら冷蔵庫という施設も重要な関連施設であると思うのです。そういうものは、構造改善の場合にはいろいろ補助もあるようですけれども、そうでない場合には、これはどうなんですか。構造改善というものにはまらない限りは、たとえば漁…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 最後に一点お願いをいたしておきたいと思うのですけれども、午前中楢崎委員が言ったように、構造改善の場合の漁場の造成などの補助率と、このほんとうに基本的な施設である漁港の補助率というものがちぐはぐになるということ、そうして今度特定第三種の漁港の補助率が上がるわけで、これはそれなりにけっこうなことに違いございませんけれども、しかし一種、二種の漁港をたくさん持っておるところは、そういう地方公共団体はむしろ負担の能力が初めからあ…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 農林水産委員会 第13号

○松井(誠)委員 最後に、一つ次官にその点、御承知のように沿岸における漁船漁業というものは非常に不振をきわめておる。日本の漁業全体が非常に栄えたように見えますけれども、その陰でたくさんの漁民が実は泣いておる。そしてそういう漁民は――養殖その他に行き得るところはいいですけれども、そういうことが地形的にできなくて、漁船漁業にたよらなければならないという沿岸漁民というものも非常に多い。そういうものにとっては漁港の整備が命の綱なのです。しかし、…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○松井(誠)分科員 私は、主として清掃問題について自治省にお伺いをするつもりでございましたが、今問題になっております選挙違反の問題について最初に実はお伺いをしたいと思うのです。 これは最近どうも選挙違反の犯罪の罪質について、文書違反その他の形式犯と買収、供応などの実質犯との取り扱いにおける区別というものが、だんだんなくなりつつあるのではないかという気がするわけです。文書違反といえども何か組織的な、計画的な違反の場合には、買収、供応と同じ…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○松井(誠)分科員 この問題は、時間がございませんので、簡単にいたしたいと思いますけれども、私が今申し上げましたのは、文書違反はあくまでも文書違反だ。いかに組織的、計画的になろうと文書違反は文書違反だということ。それは偶発的な文書違反よりも計画的な文書違反というものは悪質かもしれぬ。しかし、犯罪はほとんどすべてが故意犯——過失犯ではない限りは故意犯だから、故意犯ということは、犯罪の場合は悪質だと言わなければならぬ。その意味において文書違…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○松井(誠)分科員 時間がありませんので、この問題はもう打ち切りますけれども、しかし今の御答弁では、私は非常に不満です。なぜかというと、文書違反というものは、元来ならば選挙活動の中で許されるべきもの、むしろ奨励をされるべきものです。それをいろいろな形で、技術的な理由で制限をしている。それに違反をしたという場合と、それから選挙運動の中で元来許すべからざるものである買収、供応というものとを、犯罪の性質としては同じものに見るという考え方がどだ…