P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○松井(誠)委員 財政状態をはっきりさせるというその目的、それのために企業会計を採用するのだというそのこと自体はよくわかるし、そのこと自体は必要だ。ですから問題は、明らかになったあと、さてそれをどうするかという次の方法、それが必ずしもはっきりしないうちにこういう形で明らかにさせるということは、言ってみれば料金を上げなければならぬじゃないか、あるいは労働者の賃金を押えなければならぬじゃないかというところにしわ寄せがくる危険性はないのかとい…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○松井(誠)委員 個々の病院の病源がどこにあるかという問題については、これは一つ一つが明らかになってはいないと思います。しかし全般的な、いわば病院財政の調査という形では、いわゆる調査会のそういう形では結論を出せたということだと思う。自治体病院の一般的な財政状態がどうであるかということは一応わかった。ですから、およそのめどがついた、およその診断がついた。だから、診断がついて、さて処方が出るというところで、その処方が全然はっきりしない、処方…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○松井(誠)委員 これは独立採算というものと直接つながった規定ではないのでしょうか。つまり独立採算という規定は適用しないけれども、しかし料金は収支の均衡を目的としろということでは、何か結局同じようなものではないかという気がするのですが、どうですか。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○松井(誠)委員 そうしますと、この料金が収支の均衡云々というのは、つまり料金だけで支出をまかなうという意味ではなくて、ほかの収入とあわせて料金が収支の均衡を償うようにしろ、そういう趣旨だということですね。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○松井(誠)委員 この改正の結果、一応病院を例にとりますと、たとえば百名以上で結局この規定の適用を受けるという病院は、現在の自治体の病院の中でおよそどのくらいになりますか。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○松井(誠)委員 そうすると全体の何割くらいですか。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 地方行政委員会 第23号

○松井(誠)委員 最後に、これは自治省ではおわかりにならぬかもしれませんが、準公営企業に働いておる労働者で、地方公営企業法第四章の規定の適用を受けるものの統計はございましょうか。もしございませんでしたら、ひとつこの次に提出をしていただきたいと思います。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 地方行政委員会 第14号

○松井(誠)委員 関連して一、二お伺いをいたしたいと思います。 この交付税法の一部改正の法律案の提出理由の説明の中に、農業構造改善について農業行政費をふやすという形でめんどうを見るということが書いてありますけれども、こういう形式でいわゆるめんどうを見るということのぜひについては、この閘門司委員からいろいろお話がございましたけれども、その問題は別といたしまして、この構造改善の事業は、農業だけでなくて、御承知のように漁業の構造改善というもの…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 地方行政委員会 第14号

○松井(誠)委員 今府県が漁業の構造改善事業をやっておる、これについて、このいただいた資料では、いわゆる府県の水産行政費というのが、単位費用が大幅に増加をしておるようでありますので、こういう形で県の行なう漁業構造改善事業についてもそういう配慮をしておるのだと思いますけれども、その点について説明がないのですね。農業の構造改善についてはありますけれども。漁業についてはないので、念のために最初にお伺いしたわけであります。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 地方行政委員会 第14号

○松井(誠)委員 これは総額どのくらいになるのかわかりませんけれども、農業の構造改善については、今局長から御説明がございましたが事実上総額で二割くらいの額が一応のめどであるというように伺っておりますが、この漁業の構造改善については、大体これが漁業の構造改善費のおよそどれくらいというめどでおやりになったのか、いかがですか。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 地方行政委員会 第14号

○松井(誠)委員 漁業の構造改善事業は総額幾らでありましたか、私ちょっと記憶しておりませんのでよくわかりませんが、先ほどもちょっと言いましたが、農業の場合、大体二割というめどがあったと思うのです。漁業の場合には、そういう意味のめどというものはどういうふうにされたかということをお聞きしたいのです。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 地方行政委員会 第14号

○松井(誠)委員 地方負担額の八割ないし九割ですか。そうしますと、漁業構造改善の性格と農業構造改善の性格は多少違いますし、従って事業の規模なども多少違いますので、一律に論ずるわけにいきませんと思いますけれども、府県が漁業の構造改善をやる場合、地元負担というものかある。その地元負担は、残念ながら漁民の負担という形になってくる場合が多いと思う。今の漁民は、御承知でしょうけれども、漁民一戸当りの負債の額というものは、農民の場合よりもはるかに大…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 地方行政委員会 第14号

○松井(誠)委員 今の御説明ですと、農林省が各県の漁業構造事業の計画、これは県が計画を立てられるわけですね。それの規模そのものはもちろん県によってまちまちで、漁家の数が、そういう水産業者の数というものによっていわばそれに比例するような形で事業量はきまるわけではないわけですね。そうしますと、今のお話では、現実に県が計画を立てるその事業量を基準財政需要額と見るというような、そういう趣旨なんですね。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 地方行政委員会 第14号

○松井(誠)委員 その府県の負担の八、九割を交付税で見るという形である。そうしますと、実際私は、農民の場合よりも漁民の場合の方が、つまり農業の構造改善の場合より、漁民が事業量の全体の中で、実際に負担する割合というものが多くなると思う。漁業の構造改善事業というのは、特別な大型の魚礁とかというような特別なものを除いては、大体五割、それ以下です。従って、農業構造改善の場合よりも、平均して補助率というものが低いのじゃないか。その低い補助率の八、…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 地方行政委員会 第14号

○松井(誠)委員 私は次に補正のことにつきまして二点ばかりお伺いいたしたいのですけれども、一つは寒冷補正といいますか、それに寒冷と積雪、両方並べてあるわけです。これは実際には寒冷による補正、積雪による補正、そういう区別をされておるのでしょうか。この補正現実の内容というものがよくわらかないのですが、寒冷補正という名前で、寒冷及び積雪というものが一緒になってその補正の係数になっておるのですか、どうですか。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 地方行政委員会 第14号

○松井(誠)委員 前から、いわゆる積雪地帯からの要望があるわけですけれども、いわゆる寒冷による補正よりも、積雪による補正というものがどうも少ないといいますか、そういう不平が今まである。ところが今度はあのような豪雪ということで、雪による被害というものがこの際見直された。しかし、これはもちろん根本的に、今度の雪がたぐいまれな豪雪だということが一番大きい原因ですけれども、もう一つは、今までは実はだまっておったけれども、雪による被害というものは…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 地方行政委員会 第14号

○松井(誠)委員 もう一点お伺いいたしたいと思いますけれども、いわゆる補正の問題です。実はこれも自治省のところまで届いておると思いますけれども、離島という立場からの要求なんです。離島というのはいわば僻地ではございますけれども、僻地一般と違っていろいろな費用がかさむという点がある。そういう関係者が、技術的なことはどうかわかりませんけれども、たとえば離島による補正というようなものの要求をされておると思いますけれども、今までそういう要望がある…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 地方行政委員会 第14号

○松井(誠)委員 これでやめますけれども、これはやはり僻地一般と違って、離島ということから来る特殊な費用の増加ということは、お認めいただけると思いますね。——だとすれば、技術的には非常に困難かもしれませんけれども、しょっちゅういわれるように、地方団体の財政の均衡化といいますか、そういう点からいって、やはり何かそこで技術的な工夫をされて、離島の補正というものをやっていただきたいと思うのです。離島というのは、御承知のように離島振興法という法…

日本社会党1963/03/01

43衆議院 地方行政委員会 第12号

○松井(誠)委員 関連して。救急業務という点について、簡単に一つだけ疑問の点をはっきりさせておきたいと思います。救急という言葉の内容ですけれども、これは別に政令にゆだねてあるようでもございませんし、常識的には一応わかりますが、救急というのは一体どういうことなんですか。

日本社会党1963/03/01

43衆議院 地方行政委員会 第12号

○松井(誠)委員 消防機関の任務が非常に広くなる。そこで私お伺いしたいのは、警察官職務執行法の第四条にも、やはり同じような災害の場合における人命保護のためにいろいろやり得る処置というものが書いてあるわけですけれども、消防機関が災害の現場で行なう水害予防とか防火とかいうことのほかに、救急というものも一つの業務になりますと、いよいよ警察官の職務執行と重複する度合いというものが、非常に大きくなってくるだろうと思う。そこで、災害現場で仕事の割り…