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郵政事業庁長官衆議院参議院
総発言数
287 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事業庁長官
直近の発言日
2001/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会95 件・95%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

287 件中 20 件を表示
総務省郵政企画管理局長2001/05/11

第151回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(松井浩君) 郵便貯金の性格が基本的には個人のための貯蓄手段として機能してきたということが先ほどの数字でおうかがいいただけるかと思うんですが、先ほど申しました数字を改めて申しますと、地方公共団体だけでなくて他の公共法人、さらに営利法人も含めた数字でございまして、いかに郵貯が個人のための手段になっているかということを申し上げたわけでございます。そういう点から見ますと、仕組み的にそういったその郵貯に、ペイオフ解禁後におきましても…

総務省郵政企画管理局長2001/05/11

第151回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(松井浩君) お答え申し上げます。 今回導入を予定しておりますのは、ATM提携等の提携サービスに係る民間金融機関との間の資金決済につきまして、郵政事業庁の国庫金の受け払いを日本銀行に電子的に通知して、提携先の民間金融機関の日本銀行当座預金との間の資金授受を行うものでございます。 そこで、移行後の新型公社の扱う資金でございますが、国庫金ではなくなるということにはなろうかと思います。しかしながら、その後の決済方法につきまして幾つ…

総務省郵政企画管理局長2001/03/22

第151回 参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(松井浩君) 先生御指摘のように、郵便貯金資金はこの三月までは資金運用部を通じた形で地方公共団体の資金に御活用いただくという形になっております。 これまでそれなりに地域振興にお役に立ってきたのではないかというふうに認識しておるわけでございますが、次の四月から、平成十三年度から財投改革と連動した形で郵便貯金が全額自主運用になりますが、これでこれまでとはまた違った新しい展開になろうかと思います。 地方公共団体に対する直接貸し付け…

総務省郵政企画管理局長2001/03/22

第151回 参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(松井浩君) お答え申し上げます。 私の手元の資料でございますが、平成十一年度末でございますが、郵便貯金資金のうち資金運用部による貸し付けが約一二・四%でございます。それから、郵貯のいわゆる自主運用、財投改革前の、今の状態の自主運用で金融自由化対策資金による地方債運用をやっておりますが、これで約三・七%ございます。合わせまして約一六%が地方公共団体の資金として活用されているのではないかというふうに考えております。

郵政省郵務局長2000/11/07

第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(松井浩君) お答え申し上げます。 先生御指摘の記事に先立ちまして、ことしの九月四日、私の定例記者会見の場で、今後のサービス改善の可能性につきましての質疑応答がございました。その中で出たものでございますが、私の趣旨は、郵便のサービスにつきまして、取り扱いのコストだとかあるいは御利用の実態、そういったものを十分踏まえながら、個人の利用者から大口利用者まで非常に多様な郵便のお客様がいらっしゃるわけでございまして、そのニーズによく…

郵政省郵務局長2000/11/07

第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(松井浩君) 御利用いただきやすいようなサービスのあり方という観点になりますと、個々の取り扱いから料金だとか割引だとかいろんなことにつきまして幅広く住民のためになるよう勉強していきたいというふうに思っておりまして、排除するわけにはまいらないと思っております。

郵政省郵務局長2000/11/07

第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(松井浩君) お答え申し上げますが、最初にちょっとお断り申し上げたいと思います。 先ほどの発言なんですが、私の記者会見における発言でございますが、いろんなサービスの御利用の仕方があるということ、実態をよく踏まえてということで申し上げまして、そういう中で例え話として、電話でいえば個人の宅内の電話の利用の仕方から専用線的な利用までいろいろ幅がありますという、そういう意味合いで言葉で出したものでありまして、それを一部の記者の方が誤…

郵政省郵務局長2000/11/07

第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(松井浩君) お答え申し上げます。 郵便サービスそのものは独立採算で収支相償の原則のもとで行われるべきものでございまして、その料金のあり方につきましても、当然適正な郵便の事業の運営を賄うものでなければならないというふうに法律で明定されております。ですから、物の考え方としては先生の御指摘のとおりだと思っております。 ただ、個々のせつな的にある時間の断面、短期的にとらえてどうだとかいうふうなことではないと思っております。郵便のコ…

郵政省郵務局長2000/08/09

第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(松井浩君) お答え申し上げます。 郵便物の運送委託につきましては、海上運送法だとかそういう一般の貨物のあれとは別に、特別法という形になろうかと思いますが、郵便物運送委託法という法律がございまして、これに基づきまして律せられると。それは郵便物の運送の特殊性といいましょうか、従来からいろいろと問題になっておるところでございますが、そういうことを踏まえた位置づけになっておるところでございます。

郵政省郵務局長2000/08/09

第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(松井浩君) お答え申し上げます。 現在の郵便物の運送委託法でも、既に鉄道コンテナだとかあるいは軽四輪自動車による取り集めなんかは競争契約でさせていただいております。 先ほど運輸省の局長からお答えありましたように、その料金設定について確定額でない方法で設定されるというふうな制度の変更が行われるということになりましたら、当然ながら私どももこの契約のあり方について見直しが必要になるものというふうに考えます。

郵政大臣官房長2000/05/18

第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(松井浩君) お答え申し上げます。 御指摘のありました三名の最終官職、経歴でありますが、最初に朝熊勇さん、昭和六十一年七月に信越郵政研修所長を最終官職といたしまして郵政省を退職しておられます。同年九月、六十一年九月でありますが、財団法人簡保資金振興センター常務理事に就任しておられます。 それから、二番目に御指摘の濱田望氏でありますが、昭和五十七年七月に大臣官房資材部長を最終官職といたしまして郵政省を退職しておられます。それか…

郵政大臣官房長2000/05/18

第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(松井浩君) お答えを申し上げます。 委員の方から事前に御照会がございまして、これに対応して、過去五年間、つまり平成七年から平成十一年まででございますが、国家公務員法第百三条の就職承認を受けて信託銀行に再就職した者を調査いたしました。その結果、該当する職員はおりませんでした。また、就職承認を経ないで再就職した者の在籍状況については承知しておりませんので、御理解いただきたいと思います。

郵政大臣官房長2000/05/18

第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(松井浩君) お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたように、離職後二年以内に再就職しようという者につきましては、御案内のように、国家公務員法第百三条で就職承認が必要になります。これに関しましては当局としてきちっとした把握ができる状況でございます。 ただし、先ほど私申しましたが、就職承認を経ないで再就職した者については承知する立場にないということを申し上げたんですが、それは基本的には国家公務員法の中で、もちろん公務の…

郵政大臣官房長1999/11/16

第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(松井浩君) 政府参考人に御指名いただきました郵政省官房長の松井でございます。よろしくお願いします。 早速先生の御質問にお答えしたいと思います。 郵政省の障害者の雇用率は、平成十一年六月一日現在で二・一一%でございます。障害者の雇用の促進等に関する法律で定められております雇用率が二・一%でございますので、これを上回っております。 それから、郵政省の職員は国家公務員でございます。そのためにどのような努力かということでございます…

郵政大臣官房長1999/11/16

第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(松井浩君) お答え申し上げます。 外勤職員の方は大体外務職として採用された方でありますが、郵政省の職員の場合に外務職と内務職で採用試験が異なっております。その問題は先ほど申しました試験の問題としてあるわけでございまして、ですから、部内でのいろんな各種の選抜試験だとか、あるいは平成十年度から全国的に実施しております職種変更試験、内務から外務へは試験が要らないんですが、外務から内務にということになりますと職種変更試験に合格する…

郵政大臣官房長1999/11/16

第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政府参考人(松井浩君) 年間に一回程度というふうに聞いております。

郵政大臣官房長1999/07/29

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第16号

○政府委員(松井浩君) 今現在、郵便局は二万四千七百ほどございます。 これから高度情報化、高齢化など環境変化がございますが、二十一世紀を展望した場合に、この郵便局ネットワークをどのように活用していくかということは重要な視点だというふうに私ども考えております。 郵便局でさまざまな手続やあるいはサービスの申し込みを行うことができるという発想で、郵便局におけるワンストップ行政サービスということを進めておりますが、これが実現いたしますと、国民は…

郵政省貯金局長1999/07/05

第145回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松井浩君) お答え申し上げます。 郵便貯金や簡易保険の資金の地方への資金運用についてどのように考えているかという御質問でございますが、現在、簡保資金は完全に郵政大臣の自主運用ということになっているわけでございますが、地方公共団体への貸し付け、それから市場を通じた地方債への運用を既に行っております。また、郵便貯金の資金、これは現状でございますが、一つは資金運用部への預託あるいは財政投融資計画を通じて地方公共団体に貸し付けられて…

郵政省貯金局長1999/05/19

第145回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井政府委員 金融自由化対策資金が今の郵便貯金の自主運用の資金でございますが、御案内かと思いますが、郵貯のお金を大蔵省の資金運用部に預託をしております。預金者が銀行にお金を預けるのと全く同じ立場で、法律上の義務として大蔵大臣に預金しております。それをこの金融自由化対策資金は預けたときの条件と同じ条件で借りるという仕組みになっていまして、実際には、十年で財投と同じ預託金利で借りております。 これを原資として運用しているわけでありますが、…

郵政省貯金局長1999/05/19

第145回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井政府委員 まず最初に、特定社債の発行状況、また特定目的会社、SPCの登録状況について申し上げたいと思います。 今のこの特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律、通称SPC法と呼んでおりますが、これが施行されましたのは平成十年の九月でございます。これまで七社がこの法律に基づく登録を受けております。実際にその特定社債として発行されましたのは五件でございます。 次に、先生の御質問の安全性でございます。 特定社債は、その資産を担保に…