松井浩
会議録に記録された「松井浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 287 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事業庁長官
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井政府委員 先ほど先生、現状はどうかというお話でしたので、あのようなお答えをさせていただきました。 そのほかに、実際にこれから提携をしたいという御要望をいただいているところはもっとたくさんございまして、合計で千百三十九社ございます。先生今御指摘の都市銀行に限定しますと、具体的に手を挙げていただいているところがあと一行ございます。いずれも、システム対応だとか手順がございます。そういう関係で最初から一斉ということになっていないということ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) ただいま郵政大臣からお答えいたしましたとおり、全額自主運用後の郵便貯金資金の運用のあり方につきましては、現在、郵貯・簡保資金運用研究会において検討しているところでございます。 今のところまだこの研究会の意見がまとまっているわけではございませんが、郵政省といたしましては、基本的にはこれまでの郵貯、簡保におきます長年の自主運用の実績と経験を踏まえまして、安全確実な資産を中心とした長期安定的な資金運用を行うことを基本的…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) 御指摘のように、金融ビッグバンが我が国の金融市場の活性化を通じて利用者利便を向上させるものであると認識しております。今後ともそういった取り組みにつきましては積極的に推進されるべきものと考えておるところでございます。 しかしながら、金融ビッグバンの進展の中で、影の面として、これまでイギリスやアメリカでは言われているわけでありますが、規制緩和に伴いまして民間金融機関が効率性を最優先するという過程の中で、金融サービスの…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) 特定社債については、特定資産の流動化に関する法律、通称SPC法と言われている法律に基づきまして特定目的会社が設立されるわけでございますが、その特定目的会社の登録の際に証券発行の裏づけとなる資産の内容を記載した資産流動化計画というものが内閣総理大臣に提出されることになっております。 資産流動化計画は公衆に縦覧されることになっておりますので、投資家は事前に特定社債の安全性、つまり裏づけ資産の状況というものを調査するこ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) この法律を提出させていただくまでの間、いろいろ議論の中で指摘のありましたものについて御報告申し上げたいと思います。 まず、一般的な基準として政令で定めるものといいますのは、先ほど申しましたように、純資産十五億以上の上場企業、これは私どもが郵貯、簡保の市場における運用対象としてそういった社債であれば購入することができるということに現在の法律でなっております。それと同じ、その社債を買える会社が保証しているものが一つの…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) ちょっと特定の為替に偏重しているというふうな御指摘もあったと思っておりますが、外国債投資の場合は分散投資という、通貨を分散させるという発想とともに、その為替等を発行している債券の市場、マーケットの大きさも留意した運用が必要になってまいりますので、やはり圧倒的に米ドル市場が大きいということを踏まえれば、逆に言うとその市場の実勢に対応した運用になっているというふうに考えておるところでございます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) 我が国の個人金融資産の保有状況を見ますと、先生御指摘のように、主要先進国に比べまして預貯金の占める比率が非常に高いということでございます。 郵便貯金のシェアを見る場合には、やはり個人預貯金に占めるシェアではなくて、債券とか株式とか保険とかそういったものを含めた個人金融資産全体に占めるシェアを見ることが適当であろうかと思っておりますが、そういった観点で見ますと、近年ずっと二割程度で、郵貯のシェアというのは非常に安定…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) 先生御指摘の郵貯の自主運用資金であります金融自由化対策資金は平成九年度末で約四十六兆円でございます。 この運用の成果でございますが、先ほど来申しておりますように、これまで国債とか地方債といった債券を中心に確実有利な運用を心がけてきたつもりでございますが、端的に申し上げますと、平成九年度の運用利回りは四・五八%でございます。 これはどういう観点で申し上げられるかということでございますが、昭和六十二年度の自主運用の開…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) このたびお諮りしております法案でございますが、不動産あるいは指名金銭債権等を裏づけとして、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律に基づいて、多数の投資家向けに発行される特定社債を運用対象に追加させていただくべくお願い申し上げているところでございます。 今回の運用対象の拡大に資産担保証券を入れることといたしましたのは、資産担保証券を郵貯・簡保資金の運用の範囲に追加いたしまして、運用対象を多様化するということ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) 郵貯・簡保資金の運用につきましては、預金者、加入者の利益、健全な事業運営の確保を基本として行っているものでありますので、今回追加しようと考えております資産担保証券につきましても、その運用に際しまして安全確実なものを対象としていくことが肝要と考えているところでございます。 具体的に申しますと、特定目的会社によります特定資産の流動化に関する法律、SPC法でありますが、この法律に基づいて発行される特定社債のうち、元本保…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) 原則的な話で恐縮でございますが、郵貯・簡保資金の運用は確実で有利な方法で行うことによって事業経営を健全ならしめ、預金者、加入者の利益の向上を図ることを目的として運用しております。 特定社債につきましても、確実有利という運用原則に基づいて運用を行うものでございまして、不良債権の償却化だとか、そういったことを目的として特定社債を購入することはないと考えております。したがいまして、特定社債の郵貯、簡保の運用によりまして…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) 先生御指摘の総合経済対策でございますが、私どもの運用について触れているところがございます。「債権債務関係の迅速・円滑な処理」というふうな見出しがついておりますが、私どものことについてもう一つ具体的に表現を読ませていただきますと、「郵貯・簡保資金の運用対象を多様化し、預金者・加入者の利益に資するため、安全・確実な資産担保証券(ABS)に対する運用について平成十一年度に向けて検討する。」ということでございます。 私ど…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) 特定社債はSPC法に基づいて発行される資産担保証券でございますので、具体的に証券の元利を支払うための資産がきちっと確定しているものでございます。 その安全性でございますが、事前にSPC、特定目的会社を登録する際にその裏づけとなる資産の内容を資産流動化計画という形で内閣総理大臣に提出することになっております。これは公衆に縦覧されますので、投資家は事前にきちっとその裏づけ資産の状況、すなわち安全性を調査することができ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(松井浩君) 平成三年一月にこの国際ボランティア貯金の取り扱いが開始されたところでございますが、おかげさまで多くの国民の皆様から御賛同いただきまして着実に伸展しております。十一年一月末現在での加入数を申し上げますが、二千五百三十四万口座となっております。 平成十年度の国際ボランティア貯金の寄附金でございますが、平成十年六月二十二日の郵政審議会の答申を経まして、二百四団体が五十二の国で実施する二百三十四の事業に十二億四千二百二十…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○政府委員(松井浩君) 今般の制度改革そのものは、行政改革会議の決定を踏まえて既に中央省庁等改革基本法が施行されることになったところでございます。それで決まっているわけでございます。 さて、先生最初のお示しの金額でございますが、国民、預金者の信頼がどれだけ集まるかということに一つはなろうかと思います。なりますが、現時点で約二百五十二兆ほどございます。恐らく今年度、十一年度はもうちょっと今までの利息分がふえると思いますが、それから後はこの…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○政府委員(松井浩君) 新しい財投債がどのようなフレームワークの中で、またどういった条件で発行されるのか、そういうことがまだ明確でありませんので確たることはちょっと申し上げかねますが、いずれにしろ私どもにとって運用対象として有力なものかというふうには思っております。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○政府委員(松井浩君) 二〇〇一年四月を目途に準備をしております。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(松井浩君) ATM、CDの民間との相互利用の動向あるいはデビットカードの利用、官民相まって国民の利便向上に資するような今動きがいろいろございますが、そういう中でイコールフッティングの議論についてのお尋ねでございます。 申すまでもなく、私どもは、郵便貯金は全国あまねく公平なサービスの提供を目的としておりますし、税金による補てんとかそういったことなく、収支相償を基本とした非営利事業をやっております。一方におきまして、民間の金融機…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(松井浩君) たくさんの論点を御明示いただきましたので、お答えが少し長くなろうかと思います。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(松井浩君) 端的に。 ATMにつきましては、完全に一般競争で入札をやっております。その結果、五つのメーカーがATMの機器を提供しております。民間の金融機関ですと、自分のところはここと大体決まりますが、私どもは完全に競争でやっておりますので、どんどん変わります。 そういう状況なものですから、同じ地域で隣の郵便局とで機械が違うということが起こります。それから、同じ郵便局でも、複数の機械がありますと複数のメーカーの機械が変わります…