松井浩
会議録に記録された「松井浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 287 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事業庁長官
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(松井浩君) そうですか。じゃ、失礼します。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府委員(松井浩君) 日立の例の小型のATMについて言及がございましたので、その点についてのみ申し上げたいと思います。 従来、大型のATMをつくっておりました。どんどん広げていきますと、小さな特定局にまでATMが必要だというふうにどんどんとATMの需要が変わってきました。そうすると、小さな郵便局でも性能のいいもので多少高くても入るものができないかという流れの中で、日立の開発が行われたように承知しております。これは郵便局にしかございませ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○政府委員(松井浩君) 先ほど来話題になっておりました定額貯金の集中満期でございますが、先生御案内のように、前年度の三月末で申しますと約六十三兆の残高がある、元本があるということでございまして、直近で申しますと大体三兆ぐらい減っているということです、おろされる方がいらっしゃるということでございますが。それに恐らく平均して八%ぐらいの利息がついていますので、十年いっぱいだと十年分の約八〇%金利がつくということで、大体百兆円強ということにな…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○政府委員(松井浩君) 最初に、郵便貯金のシェアの移動のことを郵便貯金シフトという言葉でお話しになりましたが、これについて個人預貯金という立場で大蔵省の方からお話がありました。 私どもは、個人金融資産、ちょっと概念が違いますが、例えば保険だとか有価証券だとかそういうものを含めまして個人金融資産と全体としてとらえておりますが、そちらの方で見ますとおおむね二割でほとんど横ばいでございます。そういうことをちょっと一つだけ申し上げます。 あと、…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○政府委員(松井浩君) 郵便貯金の限度額の引き上げについてのお尋ねでございますが、当分の間という言葉がございましたのは、平成九年に郵政審議会から郵政事業のビジョンについての答申をいただいた中にそういった表現がございます。私ども行政サイドとして今の時点でクリアに申し上げたことはないと思っております。まず、それを明確に申し上げたいと思います。 ただ、この参議院でも別の委員会で、予算委員会だったと思いますが、御質問があったときに大臣等もお答え…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府委員(松井浩君) お答え申し上げます。 まず、直近の平成九年度の状況について申し上げます。過剰金、たくさん入り過ぎたお金でございますが、件数が六十四万七千五百四十一件、金額は六億二千八百七十九万円でございます。それから欠損金として処理されたものでありますが、件数は一千五十五件、金額は三億三千五百五十万円でございます。また職員による自発的な任意弁償という形で処理されました件数が三十九万五十三件でございまして、金額は十一億五千四百十万…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府委員(松井浩君) 全国で二万四千六百、簡易局を含めたものでございますが、膨大な局所で日々膨大な件数の事務を処理しております。受け払いの金額で申しますと三百兆円を超えます。それから件数でいきましても一年間で二十億件をやや下回るぐらいの膨大な事務をやっております。そういう中で、実際に忙しい中でお客様と直接お金のやりとりをさせていただくという中で、間違いがあってはなりませんが、神様ではありませんので全くゼロということもまた難しかろうと思…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府委員(松井浩君) 一日に大変大勢のお客様をお迎えして、的確にまた愛想よく親切にサービスをさせていただくという中で、いろんなことがあると思います。 それから、先生の御指摘のように、銀行につきましては、郵便局と比較いたしますと、比較的大きな店舗でかつお客さんについても恐らく札束の数も非常に枚数も多いとか、そういった違いもあろうかと思います。郵便局というのは非常に簡易でみんなが利用しやすいということがコンセプトでできております。そうは申…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府委員(松井浩君) ちょっと一点だけ、たくさん申し上げません。 郵便局の窓口で大勢のお客様を相手にして多額の現金の受け払いを連続して正確に処理するというのは、大変職員の方には精神的な緊張を期待しているということになると思っております。それにつきましては、別の次元でありますが、そういった仕事だからということで特殊勤務手当として現金出納手当というのを郵便局のそういった職員には支給しております。 そういう手当の支給と、それと先ほどの国の機…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松井政府委員 お答え申し上げます。 私どもの郵便貯金の普及のための周知施設として法に基づいて設置しておりまして、この運営に当たっておりますのは郵便貯金振興会でございますが、これは通例の財団法人ではございませんで、直接郵便貯金法に基づいて、その中で認可を受けて設立されたいわゆる認可法人と言われているものでございます。 まず、この施設が何のためかというお話でございましたが、先ほど申しましたように、郵便貯金会館等につきましては、郵便貯金の内…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松井政府委員 最近の国債の金利上昇、特に長期金利の急上昇というのが連日マスコミの紙上をにぎわしておるところでございますが、これとのかかわりでの御質問でございます。 まず、スタンスだけ率直に申し上げますと、私どもの郵便貯金は、金融自由化対策資金という形で自主運用をさせていただいておりますが、その資金は、基本的に長期安定的な運用を心がけております。実際には、年々計画を立てまして、そして、現実にポートフォリオで申しますと、約四八・三%が国債…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松井政府委員 私がお答えしたかったのは、むしろそういう変化に対して大蔵省の方で対応してこられた、つまり財投計画とそれ以外の余資運用という形で、それでたくさん国債を買ってこられた、そちらの方がむしろ調整弁になっているということであります。
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松井政府委員 先生お話しのとおり、ATM・CD提携サービスは一月の十八日にスタートしたわけでございますので、まだ一カ月間も経過していない状況でございます。ですから、御質問に的確にお答えするだけの必要なデータがまだないところでございます。 ただ、一つ、考え方でありますけれども、かつて都市銀行のネットワークと地方銀行のネットワークを相互利用するという話があったときに、やはりそういったような資金シフトの議論がございました。しかしながら、実際…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松井政府委員 先生お示しのとおり一月四日にスタートいたしましたデビットカードサービスでございますが、かつての銀行POSとして顧客の囲い込みのために行われたものではなくて、今度はオール・ジャパンとして、個々の金融機関のためでなくて世の中全体のためというところのコンセプトが違いますので、今度は大いに普及するのではないかと思っております。 その一カ月間の利用状況を申し上げますと、利用できるキャッシュカードを発行している金融機関、それから利用…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松井政府委員 御案内のように、その利用上の、防犯上の問題というのは非常に重要なことだと思っております。 具体的には、このデビットカードサービスに利用する端末機につきまして、日本デビットカード推進協議会の中で、参加しております金融機関だとか流通企業等々、一緒に検討しているわけでございますが、多数のメーカーの協力も得まして、私どもなりの防犯上の工夫も加えてきたところでございます。 具体的に申しますと、利用者がみずから暗証番号を入力する装置…
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○政府委員(松井浩君) お答え申し上げます。 本年の六月十二日に中央省庁等改革基本法が公布、施行されたところでありますが、その中で郵便貯金資金の預託義務を廃止して全額自主運用することが決められております。 これを踏まえまして、全額自主運用後の郵貯、簡保資金の運用のあり方につきまして、有識者にお集まりいただきまして郵貯・簡保資金運用研究会を開催し、検討していただいているところでございます。 具体的には、九月十四日に第一回の研究会を開催いた…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(松井浩君) お答え申し上げます。 今、渡辺先生から本当に胸にしみるようなお言葉をいただいた気持ちでございます。 これまでの過程でも、郵便貯金は国民の簡易で非常に安心して御利用いただける貯蓄手段としてこれまで何十年と提供させてきていただいたわけでございまして、その信頼の上でこの事業が成り立っていることは申すまでもないことでございます。 早速今の御質問の、二千億を毎年五年やってどうかということでございますが、経済は生き物でござい…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松井政府委員 お答え申し上げます。 貯金に限定したお話をいただいたようでございますので、私の方から答弁させていただきますが、私どもは、全体の資金のうちの二割弱の資金を、一度大蔵省の資金運用部に預託したものをまた同じ金利で借り入れるという形で運用させていただいております。ですから、同じ金利なんですが、先ほど簡易保険局長から答弁させていただきましたように、郵便貯金の勘定におきましては累積で三百十四億円の黒字を計上しております、平成九年度末…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松井政府委員 私どもも同じ金利ということになります。つまり財投金利でございます。
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松井政府委員 私どもの資金につきましては、申し上げましたように、根っこで財投金利で借りているわけです。それを指定単という形で簡保事業団に寄託しているわけです。ですから、コストが回収されなければなりませんので、同じ金利で簡保事業団に寄託しているということになっております。