松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○松井(政)分科員 もう一問か二問で終わりますが、大臣とここで所得倍増計画の失敗論をやりとりしようとは思いません。別の機会にやります。やりますが、要するに私の心配するのは、この第三次五カ年計画を遂行するのに一兆七千五百億円要るわけです。今の計画で数字をはじけばですよ。ところが、一方においては、五カ年計画を遂行するのに加入者負担を軽減しなければならぬ。そうすると、やっぱりこれは建設資金の中身として衝突してくるわけです。そうすると、長い目で…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○松井(政)分科員 もっと早く何とかする方法はございませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○松井(政)分科員 これは大臣にちょっとお伺いしますが、公衆電気通信法、それから日本電信電話公社法というものに基づいて、一般の民間が料金を滞納したら差し押えするか電話を切られるんですよ。これは警察だから切るわけにはいかぬかもしらぬが、とにかくこれだけの滞納をして、それでこの監督の主管省である郵政省が、公社にだけほったらかして知らぬふりしているというのはおかしいじゃないですか。警察電話なんていうものが料金滞納なんてことができるはずがない。…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○松井(政)分科員 大臣の今の答弁で、よけいなことを言わぬでもいいのですが、これがもし公になったら、加入者は承知しませんよ。料金を滞納すれば電話を切っちゃうんですからね。そういうふうに法律に基づいて加入者はやられているんだから、文句を言えないのです。ところが警察は何だ。早くいえば法律の番人ですよ。しかも国で必要だからできている警察でしょう。それを、今の松田監理官の答弁では、料金改定のときにそれを予想してなかったから借金ができたと言うんで…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○松井(政)委員 この図面ではちょっとよくわからないのですけれども、たとえば、交代時に起こった災害だということをこの書類で知ったわけですが、交代時だということになりますと、入坑した者が罹災されたのか、それとも作業を終わって上がろうとする者が罹災をされたのか、両方一緒にやられたのかというところが重大な問題になるわけです。同時に、ここにガスがあるかないかということをお聞きいたしたいのです。それは結局裸火か、さもなければハッパということになる…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○松井(政)委員 採炭方式は、どういう形でやっておるのですか。それで、一採炭場所に何人ぐらいが作業しておるということは調査しましたでしょう。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○松井(政)委員 そうしますと、たとえば払採炭の場合にはよくワク入れをずぼらしたり、いろいろなことがあるわけなんですよ。特に割当採炭をやられる場合の、今五十車の割当なら五十単を積むというときには、ワク入れをずぼらする場合があるのですね。ところがその場合、ワク入れをずぼらしたために落盤して災害が起きたというのは、きわめて小規模なんですよ。人間に被害があったところが、せいぜい多くて四人か五人、少ないものなんですよ。これだけ大きな災害というこ…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○松井(政)委員 もう一問お伺いしますが、ガスはどうなんですか。この石炭の炭質から割り出したガスはあるのですか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○松井(政)委員 ガスがあるということになれば、裸火の原因等も考えられるわけですが、これは石狩炭田ですが、太平洋のように粉炭が中心ですか、それとも塊炭が多いんですか。ガスと坑内における裸火の関係というものが非常に微妙になってくるのです。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○松井(政)委員 わかりました。以上で終わりますが、しかしこの切羽の爆風の飛び方というのは、右左を問わず、レベル坑にはものすごく強く飛ぶものなんです。しかしこの坑内斜坑の二百五十メートルのところの巻き立て、これは引っ立てですね。ここの一名の死亡というものは、ここに逃げてきて倒れたのか、爆風に追い込まれて倒れたのか。ここで作業している者がレベルでまっすぐ飛んでいくほど――斜坑に飛び込んでくる爆風というものは、死に至たらしめるような爆風はな…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○松井(政)委員 お急ぎのようでございますから要点を端的にお伺いいたしますので、そのものずばりお答え願いたいと思います。いろいろ太田垣参考人から御意見を拝聴いたしまして、非常に参考になりましたが、第一点は、要するに電気事業関係から離れて、太田垣さんも有名な経済界の大御所でございますから、日本全体の産業人という立場から一つ見解をお伺いしたいのですが、参考人はたびたび私企業の立場からそろばんの問題をお話しになりました。ところが電力は公益事業…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○松井(政)委員 簡単のそのものずばりをお答え願いたいと思います。 武内参考人にお伺いしますが、われわれも各参考人の御意見を聞きまして、国会で毛、今国会中に対策をやるべきもの、それから恒久的にエネルギー総合対策に並行して考えなければならないもの、こういう段階になってきております。ですから、武内参考人の立場から、柱として中小炭鉱の緊急にやらなければならないこと、それか国にやってもらいたいということのそのものずばりは、一体何と何か、これをお…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○松井(政)委員 関連ですから簡潔にお伺いしますが、むしろ私は、お伺いするより激励をしておきたい。 いろいろ質疑応答をお伺いしまして、具体的な問題ですから、きまらないものについては、確答ができないのは私はよく理解しておりますけれども、やはりちょっと労働大臣としての気魄がほしい。私は昨晩、石炭問題に対する佐藤通産大臣の出ておられるテレビの座談会を見たわけです。ところで、佐藤通産大臣が大蔵大臣だったときに、御承知のように池田さんが通産大臣で…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○松井(政)委員 もう一点お伺いしておきたいと思いますが、多賀谷さんがただいま指摘をいたしましたように、佐藤通産大臣は昨晩全国民の前に考え方を明らかにしてしまっているのですから、労働大臣は遠慮はないと思うのですが、要するに今研究中だから通常国会までには何とかしますということになりますと、かりに通常国会で考えておる裏づけをいたしましても、予算は五月です。これでは緊急の役には立ちませんよ。それだからそろそろ恒久対策と当面の問題と、佐藤通産大…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○松井(政)委員 私は、主として石炭を中心といたしました日本のエネルギー政策の問題、すなわち電力、石油等に関係をいたしまして、さらにただいま政府が進めております石炭合理化政策の振興状態におけるもろもろな困難と政策上の問題、さらに合理化を進めるに従いまして、ただ日本の産業の中で、炭鉱だけが一つ首切り、賃下げの状況に置かれておりまするこの離職者対策等の内容につきまして、さらにまた炭鉱地帯をかかえておりまする自治体の行政上の困難は大へんなもの…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○松井(政)委員 積極的な案を打ち出されようと考えていると思いますが、私が今お伺いしているのは、やはり非常な混乱を起こしておる。今度は、次に原因をお伺いいたしまするが、御承知のように、池田内閣の一枚看板であります高度経済成長政策が強行されて、石炭合理化対策が打ち出された結果として、日本における産業の中で、あるいはまた労働者の生活の中で、国民経済に二重構造の矛盾が拡大をいたしておる。さらにまたその政策の現われとして、エネルギー源をどう確保…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○松井(政)委員 今後の問題については、あとでいろいろ具体的に詳しくお伺いして参りますが、私がお伺いしているのは、今後の問題ではなくて、総理はただいま石炭産業の弱みが、このような状態になっているとお答えになったのでありまするが・私はそうではないと考えております。要するに無理な高度経済、成長政策を行なうために産業全体の中に、その成長政策に沿うていく産業と陥没していく産業とのアンバランスが生まれてきた。そこで、石炭に対する合理化政策を政府は…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○松井(政)委員 政策の足らざる点はお認めになったようでございますが、石炭産業そのものが弱い。それからそれに伴う政策の欠除があったというお答えでございますが、その点は率直に言われたのでありますから私はいいと思いますが、これを要するに外国の石炭産業も石炭産業そのものが弱い、こうおっしゃるけれども、御承知のようにドイツ並びにイギリスは石炭産業そのものの産業構造を変えても、石炭の持つ重要性にかんがみて、国内エネルギーを石炭に求めるという方策を…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○松井(政)委員 石炭が日本の産業の中で地下資源として重要であるという点はお答えになったのでございますが、重要であれば重要であるほど今の石炭問題というものを、さらに政策的にその発展に対する裏づけをしなければならない。さらには弱いからというので石炭全体を捨ててしまう方向の、ものの考え方にはわれわれは納得できないのであります。わが国のエネルギー需要の伸びは非常に増加の一途をたどっておることは御承知の通りであります。政府の所得倍増計画でも、昭…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○松井(政)委員 それでは具体的な問題に入ってお伺いをいたしたいと存じますが、まず石油と石炭の関係について、石炭を中心としてお伺いをいたしたいと存ずるのであります。 これは総理並びに通産大臣にお伺いをいたしますが、第三十八国会におきまして、椎名通産大臣は、重油の値段はますます下がるであろうという見通しの話を答えておるのであります。従いましてただいまの重油の輸入数量、それから価格、これは三十八国会当時、椎名通産大臣が答えた当時と現在との比…