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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 法務大臣はそのころのいきさつを御存じないかもしれませんから、いろいろ御答弁なさっていますけれども、そんなものではない。真剣に取っ組んだのですからね。それは理解していただきたいのですよ。 もう一つお伺いいたします。これは竹内さんがお答えになったほうがいいかもしれませんけれども、御承知のように前々国会でしたか、浅沼委員長が刺殺をされ、岸さんが襲われたり、河上さんが刺されたり、いろんな事件のあったときに、自民党からも社会党か…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 いま御答弁の程度なら、現在の刑法でやれるじゃないですか。この程度の改正で、あなたの高邁な理論を実践に移して、暴力団に対する取り締まりに取り組もうとする気魄たるや見上げたものがございますけれども、目的を達することができないじゃないですか。それならばなぜはっきりと、法務省が暴力団対策として法律案が必要だとするならば、要するに暴力団取り締まり法なり何なり、あるいは暴力団による暴力行為取り締まり法だの、はっきり誤解のないよう、…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 大臣の答弁、長過ぎます。時間がかかると、私が与党のほうから早くやめろとやられるのです。あなたの答弁が長いと私の質問ができない。少し短くしてください。 それから、あげ足をとるわけではございませんが、暴力団の暴力を取り締まる法律というのがなぜ憲法違反なんですか。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 あなたの理論の達者なところで、それでは暴力団とは何かという定義を先に説明して、憲法違反なら違反ということを説明してください。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 御説明はわかりました。暴力団を解散したい意図を持ちつつも、やはり一般世間の概念として、ああ、あの組は暴力団だといっても、それは土建業とか、そういう職業の表札があり、法人が組織されておるので、法的に捕捉するのがむずかしい。こうおっしゃるのですが、それはわかりました。それならば、この第一条において「団体」というのは何をさしておりますか。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 そうすると、この第一条における団体というのは、暴力団組織をさして言っているわけではないのですね。(「総評を背景にしているのだ」と呼ぶ者あり)それでは、総評を背景にしているというならはっきり答弁してください。それならそれでいい。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 これは水かけ論になりそうですからやめますけれども、思っているということで法案をつくられてはかないません。でも、これはあげ足とりになる危険性がありますから。 そもそも、これは先ほど申し上げましたように、自民党、社会党で一ぺん修正してみようじゃないかという非公式の話になって、集まって相談したときに、この一条が問題になったのですよ。あなたの答弁を聞いても、この団体とはどういう団体をさしているかということになれば、これはあいま…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 刑を重くすれば世の中の犯罪がなくなるというようなものじゃないと私は思うのです。だから、法体系からいって、一つの法律の部分改正をやる場合に、どの法律でも冒頭にうたっているのは、法律の目的と定義だと思います。それから説き起こして、要するに刑を重くするかしないか、どう扱うかということを各条文に出しているのが日本の法体系じゃないですか。その場合に、刑を重くすることだけを考えて、そして法体系の一番大切な一条を、そのままにしておい…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 これはたいへんなことです。昨日の質疑の中にもありましたけれども、大正十五年に最初本法ができたときに、その当時の司法大臣は、小作争議や労働組合、水平社運動に介入しない、それを取り締まるのではない、と答弁しているのです。記録が残っているのです。ところが、その後私は幾たびかこの法律に問われているのです。そのころは青少年期ですが、労働争議が起きて、お前労働者の出入り口に立っていろ、いまで言えばピケということばでしょう。立ってお…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 それではもう一つ、破防法の訓示規定、そのことも考えられたのですか、これだけ聞かせてください。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 それでは急ぎますが、今度常習ということばが入ってきたわけです。ところが、従来常習ということばを使った法律は、刑法の常習賭博、それから常習強窃盗ということばが法律に使ってあります。それから常習麻薬取引、これも常習ということばを使っております。今回も常習ということばを使っておりますが、これもやはり反復してという常習で、反復は、どなたが聞いたかわかりませんが、同じ罪の反復をいうのか、罪名は違っても反復というのか、前科が異なる…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 習癖の解釈はいろいろ議論があるだろうけれども、昨日の松井君の質問に竹内さんの答弁は、常習のところで、暴行、傷害、脅迫、器物損壊、それで拡大解釈するとすれば傷害致死程度だという意味の答弁をなさったように私聞いたのです。ところが、法制審議会においては、やっぱり兇器準備集合、それから傷害致死、建造物損壊、それから証人威迫、こういうものまでこの法律でいけば常習の関係は拡大されるのじゃないですか。そうなりますと、あなたの昨日の答…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 私の心配するのは、こういう形でたとえば傷害致死や建造物損壊、それから証人威迫まで拡大していくということになりますと、これは公務執行妨害その他にまで拡大する危険性がありますから、この常習というところは、われわれとしては非常に大事になってくるわけです。だから、そういう意味で聞いたのですが、これはやはり非常にしぼられるというのが正しい解釈ですか。

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 最後にいたしますが、これは直接この法律案に関係ございませんが、暴力並びに暴力団、そういう関係からどうしても見のがすことができないので、大臣も簡単に所見を述べていただきたいし、それから当局からも説明願いたいのですが、執達吏や執行吏といいますか、これは法務省のおひざ元だと思いますが、四月九日に汚職の判決がございました。その汚職の判決が下って、法務省のおひざ元でたいへんな事件を起こしているわけですが、その事件の事柄もさること…

日本社会党1964/04/23

第46回 衆議院 法務委員会 第29号

○松井(政)委員 この法律はどうしてもわれわれは納得できませんけれども、審議で、だんだん質問その他で考え方は明らかになったと思います。大体こういう法律で三回の国会をわずらわすよりも、おひざもとの執達吏の粛正でもおやりになったほうがいいということを申し上げて、質問を終わります。

日本社会党1963/06/28

第43回 衆議院 本会議 第42号

○松井政吉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になっております石炭関係諸法案について、総理並びに関係大臣にその所見をお伺いいたしたいと存ずるのであります。 まず第一に、石炭全体の対策について、政府の基本的姿勢をお伺いいたしたいのであります。日本における石炭関係法案は、その数世界一といわれるほど数があるのでありますが、その裏づけとなるべき政策が伴わないのもまた世界一だと思います。(拍手)そこで、池田さんは、第三十九回臨時国会の予算…

日本社会党1963/06/28

第43回 衆議院 本会議 第42号

○松井政吉君(続) いまなおわが国ではエネルギー全体の中における石炭の地位も明らかにされず、五千五百万トンの需要の安定も、努力するという段階から一歩も進展せず、あまつさえ電力等は、経済性の名において重油専焼をますます進めて石炭需要を苦しくしている現状であります。政府は、この際、イデオロギーにこだわらず、思い切った社会化の方向をとるべきだと思うが、総理はいかように考えておるか、お答え願いたいと存じます。英国、フランスは国有であり、イタリア…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 ちょっと質疑に入る前に、議事進行について……。委員長にお伺いいたしますが、予算審議を急ぐということで、与野党一致してその審議に努めておることは御承知の通りであります。そこでやはり国会正常化の申し合せもありますし、予算委員会の理事等の申し合せがあれば別でございますが、そうでないとすれば、委員長がこの状態で本日の委員会を進めることは、国会法、衆議院規則、それから国会正常化の申し合せに反すると思うのですが、いかなる責任にお…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 きょう大臣がおくれたことは、いろいろ大臣から釈明がございました。開会時間が二十分、三十分おくれたということにけちをつけようと思っておりませんし、それから開会時における定足数が多少少なかったというようなことも、従来の常識から、われわれはそれにけちをつけようとは思っておりません。しかしながら、具体的な質問に入るときには、与党の出席者がきわめて少ないということでいいか悪いか、これが問題だと思うのです。要するに午後になれば出…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 これはしつこくは申し上げませんが、質疑に応ずるために、われわれの方は第一質問者、第二質問者、第三質問者と全部そろって出ておるのですから、質問にはいつでも応じます。応じますが、こういう事態の中で、申し合せの日程と時間がはみ出た場合の責任は、われわれは負えないということを明瞭に委員長に申し上げておきます。この点だけは明らかに委員長の責任であって、われわれの責任ではない、これだけははっきり申し上げておきますから、委員長の責…