松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 これはその部分だけ計算したらどれだけの赤字になりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 たとえばこれは考え方だけ聞きますけれども、開拓地あたりは隣に行く間に二里、三里のところはありますね。北海道に行っても東北に行っても方々にありますわな。それだけ郵便物は、たとえ一枚でも二枚でも配達しなければなりませんわな。あるいは分校へ置いてくるときもあるだろうし、あるいは役場の出先に頼んでくることもあるし、農業会に頼んでくることもあろうと思いますが、いずれにしても現地までは配達して持っていかなければなりませんな。赤字に…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 それはやはりなかなかうまい答弁をやっているようですが、腹の中は違うんじゃないですか。郵便事業だけがたった二枚のはがきでも、一日かかって配達しなければならぬところでも、配達しなければならぬのですよ。これは国家目的ですよ。国策ですよ。それまでやはり郵政省自体が郵政事業の中でまかなっていくわけです。これは国としても何とか考えてもらいたいくらいの考えはあるんじゃないですか。だから、あなたに答えてもらうのは気の毒だから、大臣は一…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 これは大臣、私は僻地の問題だけ聞こうとしているのではないですよ。これは国の事業である限り、当然やはり国策として配達しなければならぬのですよ。それと同じように、先ほど安宅議員の質問にもありましたが、あなたの提案理由の説明の中に、第三種、第四種のものはあたかも社会的な公共性があるように強調しているわけですよ。そうすれば、いまの配達の問題も、これはいやがおうでも責任上配達しなければならぬ国家目的があるわけですよ。そうすれば、…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 そういう理屈になりますと、今度の値上げが、三種、四種についてはきわめて内容が軽減だが、そこにまた理屈が来るのですよ。そうでしょう。あなたが公共性を強調するのは第三種、第四種、たとえば通信教育とかなんとかいうのは公共性があるとあなたはおっしゃっているわけでしょう。本会議の答弁でもそう言っていますね。そうすれば、国としてやはり公共性を高く評価しなければならぬものと、赤字を見越しても国民に対してやらなければならないものと、そ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井委員 それはいま、あなたが森本君の質問に答弁なさらぬけれども、私も言おうと思っておったのだが、たとえば地方で二里も三里も配達しなければならぬところに、二日に一ぺんはがきが三枚しか来ない、新聞の郵送も二日に一ぺんしか来ないというのが、毎日二通ずつ来てごらんなさい。毎日配達しなければならぬから、これは当然赤字になりますよ。よろしゅうございますか。郵便事業というものはそういうものじゃないのですか。あなた、長いこと大臣をやっていらっしゃる…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 答弁にならぬ。収入をふやす方法をいろいろ考えていかなければならぬ、事業である限りそのとおりだ。そのとおりだけれども、ふやそうといってもふやせない事業であることは、森本君が指摘したとおり、お認めですね。不便なところに郵便物がふえたら金がよけいかかるのですよ。赤字はふえるのです。それを御存じですね。しかし、国策としてやらなければならぬ。しかし郵便貯金は幾たびか満場一致で制限額を、三十万円から五十万円、いま百万円に上げた。そ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 できないけれども、あなたはどう考えている、大臣。
第51回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井(政)委員 いずれにせよ、まだ質問の点は、七枚ほどメモしたのですが、三枚しか済んでいませんが、しかしやめますよ。やめますが、いま指摘をしましたように、実際郵政事業全体を考えれば、われわれは値上げの根拠はないと思う。同時に、国が責任を負わなければならぬものを郵政事業の従業員だけに責任を負わして、郵便事業に対する収入をふやそうということだけを考えれば、値上げはできる。これは間違いです。それは国鉄運賃の場合でもわれわれは議論しましたが、…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○松井(政)委員 厚生大臣においでを願っておるのでございますが、おいでになりましたら、途中で切りかえまして、厚生大臣に関する部分をやらしていただくことの御了解をいただきたいと思います。 大臣並びに法務省事務当局に最初にお伺いいたしますが、本法律案の提出に関する技術的な扱いと経過について、最初にお伺いいたします。 本法律案は、三国会にわたって審議をされていることは御承知のとおりだと思います。前国会におきましても、長期にわたっていろいろ審議…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○松井(政)委員 続いて質問がありますが、厚生大臣がお見えになりましたから、最初に申し上げましたとおり、忙しい時間をおいでいただいたのでありますから、それを先にやらせていただきます。 どうもたいへん恐縮でありますが、いま審議いたしております暴力行為等処罰法案と、それからこれは厚生省の主管だと私は思いますが、精神病患者の犯罪、麻薬患者等の犯罪、これは麻薬は暴力の温床といわれておるのであります。それから最近も起こったようでありますが、睡眠薬…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○松井(政)委員 状態はあらかたわかりましたが、精神病患者の場合、あまり気違い扱いすると人権じゅうりん問題等が起きてややっこしい問題にもなる可能性がありますけれども、ライシャワー大使傷害の問題から見ても、これはやはり自宅療養というのは、本物の精神病患者である限り自宅療法というのを解消するための方法を政府は完ぺきに行なうべきじゃないかと思うわけです。これはぜひそうやっていただきたいと思います。 それからこれは厚生大臣になりますか、法務当局…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○松井(政)委員 それは数字がわかったときに知らしていただければいいですが、密売の媒介者とそれから中毒患者、この中毒患者が当然よからぬ集団の仲間に入らざるを得ない形になるのじゃないかと常識的に考えて思うわけです。この中毒患者と媒介者を含めて起こってまいります暴力違反というものは相当ありますか。パーセントでもいいです。
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○松井(政)委員 これは厚生大臣のあげ足をとるわけじゃございませんが、ただいまの御答弁と食い違いがあります。厚生大臣は年々患者も媒介者も減っている、ところがただいまの御答弁だと、事犯となってあらわれたのは三割も増加している、暴力団の関係も増加している、こういう御答弁です。これはやっぱり厚生省の統計と法務省の統計とは違うのでございますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○松井(政)委員 そうすれば青少年の場合は麻薬中毒あるいは媒介のほうは減っておる。そうすると、全体でふえておるということは、おとなのほうがふえておるということですか。そう解釈してよろしゅうございますね。
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○松井(政)委員 それでは、これも的確に厚生大臣の主管であるかどうかわかりませんが、青少年の犯罪は逆に、政府がお出しになりました青少年白書を見ても刑法事犯がふえておるのですね。ものすごくふえておりますよ。昭和三十七年の統計を見ても、十四歳未満、十四歳-十八歳合計して虞犯少年と称される犯罪だけでも、凶器携帯、乱舞、いろいろありますが、九十三万、百万近い数字が出ておるわけですね。それからさらにまた特別法犯、これもかなりの数が政府の統計で発表…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○松井(政)委員 御承知のように、青少年犯罪で一番多いのが道路交通違反ですね、間違いございませんね。その次が銃砲刀剣類ですね。これは政府の発表された白書にはっきり出ております。そうなりますと、そういう原因はどこからくるということを、対策上十分お考えになったことがありますか。法律も、刑罰を重くするとか、あるいは家庭の環境だとかいうことで国民にその責任を転嫁することなく、政府が政治、経済、社会福祉施策、教育、あらゆる面から考えて、一体どうし…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○松井(政)委員 これはいずれ法務委員会には総理大臣の出席を求めて、私のほうからも同僚が質問すると思いますが、要するに本年度の予算を見ても、それから青少年対策を見ても、青少年対策の部分がもろもろの各省に分かれてばらばらなんですよ。これはやはり青少年なら青少年対策、要するに教育上の問題から、社会福祉の問題から、犯罪防止の問題から一貫して取り扱うということはできないのですか。そこに、いまも御答弁になったように、私のほうは福祉対策だ、教育上の…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○松井(政)委員 厚生大臣、時間をとらせないという約束でございますから、この一問でよろしゅうございますが、要するに福祉対策と麻薬、覚せい、精神病分野、そういうものを主管する厚生省としては、そういう施策面を扱っており、それから麻薬の取り締まりを担当している厚生省として、いまわれわれが審議しております暴力行為等処罰に関する法律、すなわちわれわれは暴力法と言っておるのですが、この法律は、この程度の改正はどうしても必要なんですか、どうですか。そ…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○松井(政)委員 それでは先ほどの質問に続きますが、前国会の、公式、非公式であっても、修正はやむを得ないといういきさつは承知した、こういうことですね。それから国会が三国会にわたっておることももちろん御承知のことなんですね。何で法三条程度の短い条文の法律案が、これだけ真剣に審議しなければならないのか。それから重要なる資料をなぜ必要とするか。その本質を考えたら、三回目の国会ぐらいは与、野党すんなり通るような法案を出したらいかがですか。それだ…