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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 時間の制約がなかなかやかましいので、これはもう議事を運んでおります主査に協力いたしたいと思います。従って、大臣、それから省関係並びに電電公社関係に私質問を行ないたいと思いますが、資料をきょう用意してないものは、時間を省いて、あとで資料を私の方にお届け願うという答弁にしてもらいたい。それから、聞いた要点だけきわめて簡潔にお答えを願うように、最初にお願いをいたしたいと思います。 まず最初に、私は、郵政関係で大臣にお願いを…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 続けて、これはおそらく数の答弁じゃなくて、ほとんど全国の地方自治体が借りているという答弁になろうと思いますが、その通り了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 私は、その最高額とそれから最低額、これをちょっとお示しを願いたい。

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 これは大臣にお伺いいたしますが、われわれは、この制度は、あの当時大蔵省当局、それからその他いろいろ民間金融団体から非常に反対を受けました。しかしながら、与野党一致いたしまして、結局、この法律は、政府提案の形でわれわれ審議した記憶を持っております。従いまして、この制度は非常によろしいと思いまするし、今度は来年度予算を見ましても、簡保、年金等の地方局に対する、郵便局に対する、要するに割当が行なわれるわけですね。責任割当と…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 そういたしますると、ちょっと答弁が口が足らないような気がいたします。どうも予算編成期に、大臣、率直に言って、この問題と真剣に取り組んでいなかったんじゃないですか。それでお伺いしますが、要するに、本年の財政投資計画の中に、簡保の金が一千五百億円もあるわけでしょう。そうすると、これは簡保の制限額が上がって、同時にやはり地方の局の人が一生懸命に集めてきて、額がふえた。予算を見てもふえておる。従って、千五百億回すことになって…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 これは減らさないようにという消極論は、われわれは承服できないのです。要するに、この制度をきめたときには、簡保の最高制限額が三十万円です。これが五十万円になっているのですよ。いいですか。経過をあなた聞いて下さいよ。五十万になっているのですよ。それから同時に、地方から吸い上げるわけですよ。そうして国全体の財政計画で使うわけですよ。それを全部私は還元しろと言っているのじゃない。還元額をやはりふやしていくべきだ。そのことが結…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 それで私は時間がないから端折ります。次に移りますが、これはぜひ一つ、地方の公共団体とそれから公共団体の構成員から募集してくる金ですから、この関係を十分にお考えになって、やはり地方公共団体への還元額をふやして地方財政を助けることが、地方住民の利益になる。将来も、簡保、年金積立金はふえてくる。この関係を十分に考慮してやっていただくことを、一つ希望しておきます。 それから次に、電電公社と郵政省両方にまたがるのでありまするが…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 まだ結論が出ていないとおっしゃるのですが、これは従来の協定にこだわらず、三十八年度から第三次五カ年計画が発足するわけでありまするが、その発足するまでの間に、ただいまのお答えでは、郵政省と電電公社との間におきまして、第三次五カ年計画遂行上発生するこれらの人員の問題を根本的に処理する話をするということですか。

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 電電公社にお伺いしますが、電電公社は、郵政省職員だけの問題じゃなくて、電電公社自体に、合理化が進むに従いまして、今きめられておりまする地域内配職転では処理ができないために、長距離配職転といいますか、そういうこともやらなければならぬような事柄が起きるかもしれませんが、その辺のところは、まだ具体的に——三十八年度出発するんですから、みずからの公社内部の問題として計画が立てられているのか。完全処理の方針がきまっているのか。…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 これは郵政省と電電公社両方にお願いしておきますが、要するに年次計画、すなわち第二次五カ年計画、第三次五カ年計画というような年次計画を立てて、業務の運用と業務の伸びを計画し、それを進めようとする場合には、この人員配置は計画上の重要なる一つの要素だ、こう考えていただきたい。従って、計画が具体的に発表されるときには、これら発生する人員の問題の処理というものが、計画の中に入ってなければならぬ。だから、そのように、基本的な考え…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 市外交換機の長距離の関係で、私はどうも機械の方は弱いのですけれども、大体LTSという、これはすでに使用しておりましょう。これはどういう発展過程になるのですか、第三次五カ年計画の場合に。

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 そうしますと、総括局との関係は、どういうことになりますか。

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 時間がないから、はしょって聞きたいと思う点だけ聞きますが、そういう計画を進める場合における有線、無線関係の電送路というものに対する現状と、それから第三次五カ年計画を遂行する場合の構想等がございましたら、ちょっと聞かせてくれませんか。

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 そういたしますと、今研究所で一万一千メガサイクルの研究をしているということでございますが、ここにやはり研究所の研究能力の公表される範囲の問題と、それから民間におけるもろもろの通信機器、それから新しい技術革新に基づいて民間メーカーの研究所との関連——われわれは今ちょっと外から見ておりますと、民間メーカーの技術革新に電電公社の合理化の計画がくっついて回っているような気がいたしますが、そうじゃなくて研究所でやれるものは大半…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 飛び飛びになって申しわけありませんが、時間の関係がありますから、お許しを願いたいのですが、かりに新しく料金改定が行なわれて、それに伴う変更が進められてくるということになりますと、局の交換に関する時間差が新しく生まれてくる。その時間差、それから地域の関係等を考えた場合に、新しく計算記録装置というか、そういうものが必要になってくるのじゃないですか。それから、呼び出し符号テープというものが順次新しくなっていかないと、新料金…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 今の料金の改定に基づく長距離あるいは交換、そういうものに対する計算機器等はわかりましたが、料金問題に入りましたから、それでは料金問題の改定に伴って都市と地方との料金体系というものをどのように考えているか、一つその考え方をお聞かせ願いたい。

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 今お答えになりましたが、今度の料金改定と合理化を進める場合に、局の変動それから委託局、自動局、いろいろ別係がありますが、その場合に、やはり料金体系というものを都市と地方とで、どうバランスをとるかということで立てなければいかぬのではないか。今御答弁になった形だけでよろしゅうございますか。 次に続いてお尋ねしますから、一緒にお答え願いたいのですが、加入者の負担を軽減していくことは考えていかなければならぬと思いますが、その…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 それから、料金の問題に入りましたから、一つ予算に基づいてお伺いしますが、予算の中で農山漁村関係の金額は六十六億円で、昨年より七億ふえたことになっておりますが、おそらくこの中に無電話部落解消の費用が含まれているのじゃないかと思うので、含まれているとすればどのように含まれて、従来から年々無電話部落解消に努力をされておると思いますが、どういう工合に来年度の無電話部落解消の話を進めようとしているかお伺いしたい。 それと関連を…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 大臣のお答えを願いますが、要するに有線放送電話と公衆電話を接続するということについては、その善悪の前に日本の電話体系の基本的な議論があると思うのです。要するに有線放送電話、これは最初は有線放送としてのみ設立をしたものなんです。これをぽんぽんとたたいてもしもしと言えば電話で使えるようになって、電話で勝手に使って——その当時われわれ全国視察に歩きましたけれども、公衆電気通信法違反、放送法違反、電電公社法違反、それをやって…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○松井(政)分科員 体系を乱さないようにしようという大臣の考え方はけっこうだけれども、これは十分に考慮していただかないと体系が乱れてくる。だから気をつけて下さい。 時間がなくなりましたから一括して言いますから一つずつお答えを願います。 まず最初に、来年度の予算の中における減価償却費六百五十三億、昨年より百十七億ふえております。しかしこのふえた中には——その通りであればその通りと答えていただけばいいのですが、定額方式を定率方式に変えたので…