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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 三月と現在との比較を。

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 もう一つあなた落としておりますが、価格の問題についてのお答えがございません。従いまして、ついでにお答えをいただきたいのでございますが、第三十八国会の衆議院の予算委員会がこの質問を行なったのは、御承知のように二月でございます。三月からただいま御説明になりました三十六年九月までにおける輸入石油の数量の移動、それから予算委員会で椎名通産大臣が答弁をした二月当時の重油の価格、それからあなたがただいま説明をされました三十六年九月…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 ちょっとお伺いいたしますが、最近における世界の石油産出国においては値上げをする傾向が非常に強いといわれておりまするが、そういう事柄について通産大臣のお調べになっております事柄がございましたら、お答えを願いたい。

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 そこでヨーロッパといいましても、西欧においては、大体英米資本といいますか、英米が中心になって扱っておりまする石油販売が減少をした。そうしてこれらの石油資本は今や日本を唯一の石油市場として確保しようとしている。そのために石油重油その他一般の価格は、どんどん日本の場合には下がってきている。それが結局エネルギー源としての石炭を圧迫しておる原因の一つになっておる。こういう見方もあります。そういう関係から要するに石油産出国におい…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 合理化の問題は後ほど具体的にお伺いをいたしますが、要するにかりに無制限というと語弊があるかもしれませんが、今後やはり石炭とのにらみ合いにおいて、もう石油だけではない、石炭自身が外国から入ってきておるわけでございます。それからとにかく百年掘ってもまだあると言われる石炭でございますから、新しい縦坑開発等の計画があって、それで国内のエネルギー源は石炭に三八%程度ではなくて、かりにも五〇%以上依存するというような根本的な考え方…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 これは電力にも関係をしておる問題でありますから、続いて触れていきますが、要するに、重油そのものの価格と石炭価格、たとえば、動力源としての電力に使う場合のコスト等につきましては、それは今大臣のおっしゃった通り、価格の問題も出て参りましょう。けれども、それでは一つ具体的にお伺いいたします。これは資料を要求すれば一番よかったのでございますが、お聞きした点だけ答えていただければよろしい。水力電力とそれから重油でたいております関…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 ちょっと関西電力の姫路の重油のあれは、私の資料に基づきますと、重油七千円の価格で——送電原価二円八十八銭と今大臣はお答えになりましたが、これは二円八十八銭でございますか。三円八十八銭ではないですか。それからもう一つ。私の資料に基づきますと、石炭の場合の送電原価は、常磐共同火力で第五年度目に三円八十銭、釧路火力が第一年度で二円九十八銭、それから西日本共同火力、第五年度で二円八十三銭、電発若松二円九十銭、それから新江別、こ…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 どうしても重油の方が安くあがる、こういう観念的な考え方でなしに、一ぺん私がただいま申し上げた資料に基づいて——これがほんとうでありますならば、やはり西日本共同火力でたいている石炭も、常磐火力でたく石炭も、今日までは三千五百カロリーなんです。今また五千カロリーをたくいろいろなかまの設備をやっておりますけれども、三千五百カロリーで、西日本共同火力の場合は二円八十三銭、姫路は重油をたいて二円八十八銭、そうでございましょう。だ…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 そこで産炭地の問題と、私がお伺いする前に高圧電線の問題が出たから、この機会にお伺いしておきますが、御承知のように、高圧電線より超高圧の方が送電料が安くつく。建設費は、これはいろいろまた具体的に計算がございます。私も資料をいただいておりまするから読みましたが、要するに、それならば電力ができる場所が産炭地であろうと、それから消費地を中心とした都内であろうとも、電力というのは国民が全部使うわけですね。生産地だけが使うわけじゃ…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 その望ましいということなんですが、産炭地において電力会社ができて、そこへ石炭を送る場合に、貨車運賃、船運賃は要らないわけです。よろしゅうございますか。ところが、かりに九州から阪神地域、北海道から京浜地域、ここへ船なり貨車なりで送る——貨車が一番高いですけれども、そうすれば、トン三千円の石炭は四千円をこえますぞ。トン五千円の石炭は六千円をこえます。それを持ってきて電力を起こすことが安いという計算は、一体どこから出るのです…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 それは、電力会社がものを考えるならば、その方がよろしゅうございましょう。しかしながら、やはり低品位炭、三千五百カロリー、三千カロリーというものは、貨車運賃と石炭の値段が東京に持ってきた場合は同じなんです。九州から阪神地域に持ってきた場合には、要は石炭原価と輸送賃とは大体同じくらいなものなんです。運賃でも運輸大臣が腹をきめてまけてくれない限り、同じようなものなんだ。そうした場合に、低品位カロリーの石炭において、産炭地で発…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 じゃこれだけお伺いしておきましょう。どっちに重点を置くか。揚地発電は、計画をしてみるとそういう数字が出るが、まだやらないのだ。しかし、産炭地の電力はどんどん今やっているわけですから、さらに拡大したり新設してやる方針があるなら、ある。どっちに重点を置いていくのだということを一つお答え願いたい。

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 五千五百万トンにえらいこびりついているようですが、これはあとで合理化政策は変えなければならないところにきているということの実例をもってお伺いをいたしますから、あとで聞きますけれども、五千五百万トンの壁は破れているのですよ。もう雑炭を入れると六千万トンの線にいっている。これはうそだと思ったら、電力会社に行って聞いてきて下さい。同時に、そういう形になって参りますと、勢い外国炭の輸入がふえてくるのですよ。そういうことも考えら…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 どうも通産大臣は合理化にこだわっているようですから、合理化に入ります。だから、これは具体的に一つお答えを願いたいと思いますが、政府の石炭合理化の三十八年目標の基本計画は、御承知のように、出炭規模を五千五百万トン、生産能率を二十六・二トン、炭価を千二百円ダウンする、実働労務者数を十七万五千六百七十人に減らす、こういうことなんですね。ところが、この考え方では本格的な合理化にもならないし、同時に、石炭政策の基本をなすものが現…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 お答えにならぬので困りましたが、坑木その他——今すぐなかったら、質問中に政府委員の方でいろいろ調べていただきますが、大体坑木でどの程度上がっているか、電力料金でどの程度上がっているか、それから運賃等の措置がどうとられて、運賃見合いがどうはね返ってきているか。とにかくこの三十八年度目標の中には、トン当たりの千二百円ダウンと言うているのですから、トン当たりの坑木の値上げや、それから運賃の値上げや、電力料金の値上げや、現実に…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 ちょっとお伺いします。三十五年度に石炭合理化の基本計画を立てて、三十六年度ももう三十七年度予算の通常国会を控えておるわけです。そうすると、進行いたしておるわけであります。実施計画というものはどういうものですか。今実施計画を立てているというが、その実施計画の構想は、この合理化の基本計画は、実施計画の名においていろいろな物価の移動、石炭の状態、それから、いろいろな関係においてこの計画を変更する部分は、実施計画という言葉で呼…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 これは合理化の関係と、それから自由化の問題と、きわめて重要な関係があると思いますからお伺いいたしますが、先ほども大臣はお答えになりましたし、昨日もお答えになったと思うのですが、石炭関係閣僚会議、そういうものですか。——そういうもので御相談をいたしておりまする中身と申しますか、こういう問題について、要するにたとえば自由化の問題も出て参りましょう。石油の自由化繰り上げの問題も、おそらく議論の出ないはずはない、出ておると思い…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 そこで、それではその中の一つとしてお伺いいたしますが、やはり閣僚会議の話題になると思いまするけれども、私、希望を含めて申し上げますから、お答えを願いたいのです。 たとえば石油の自由化を繰り上げ実施をするという考え方でございますか。この点を先に一つお伺いをいたします。

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 石油の自由化の繰り上げが石炭に及ぼす影響についての見通しを一つ聞かして下さい。 それから今の石炭合理化計画を遂行する場合に、大きな支障があるとわれわれは思うのですが、その点についての具体的な考え方の説明を一つお伺いしたい。

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 それで、もちろん液体燃料の方向についての考えはそう狂いはない。けれども石炭を中心にしたガス化の問題だとか、燃焼した灰の化学的な扱い。たとえば、私はしろうとですからわかりませんけれども、広島、長崎の原爆の爆薬は、石炭の灰からとったゲルマニウムだといううわさも聞いたことがあります。そういうものが出るのでありまするから、石炭を生で使わずに、燃焼して、科学技術の進歩に伴って考えていく。それから地下ガス化の点を考える。それから電…