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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 時間が進捗いたしますから、さらに合理化の問題については希望を申し上げて次へ移りたいと思います。 ただいま私が数字で質問をいたしましたように、当初の合理化計画は変更せざるを得ないところへ来ております。従いまして、これは衆議院において特別委員会も持たれたのでありますから、そこでまたこまかい具体的なことの質問もし、またお答えもいただきましていろいろ理解を深めたいと思いまするが、希望を申し上げておきます。これは一つぜひ新しい角…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 的確に簡明にお答えを願いたいのですが、いろいろ施策を講じているというお話でございますけれども、第一点は、本年度一般会計予算で雇用促進事業団それから援護対策事業並びに緊急就労対策、いろいろございますが、これでは、現状ではわれわれは不足だと思う。この点についての見解を一つ明らかにしていただきたい。これが一つ。 それからもう一つ、要するに、相当成績を上げている、こうおっしゃるが、残念ながら上げておらないのです。これは石田労働…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 ただいま申し上げた実情でございますが、労働大臣もやはり本年度三十六年度一般会計予算における離職者対策等の予算については満足とは考えておらないようだ。そうならば今の離職者の現状について、訓練手当は昼と夜と違っておりますが、手当を受けている間でもまんまを食わなければならぬ。手当を受けている間は失業保険は出さないのです。そういう形で、これは食事もできないで職業訓練を受けているというような現状であります。また就職しても、炭鉱に…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 今国会で補正をしなかったことは事実でありますから、石炭特別委員会でも、私は特別委員会の理事をやっておりますからいろいろお伺いしますし、また石炭閣僚会議等もございますから、そこで三十七年度予算編成期には一つ労働大臣が、ただいま申し上げたようにわれわれが満足できなくても労働大臣が満足できる程度は一つ考えていただきたい。これは私は明確に希望を申し上げておきます。 それからもう一つお伺いをいたしますが、英国、ヨーロッパではすで…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 私のただいま申し上げた最低賃金というのは一般的なものではない。要するに炭鉱合理化を進めて能率を上げて、きめられたトン数を一人の労働者が掘る。炭価を下げなければならぬという合理化進捗に伴う労働者でありますから、炭鉱労働者だけの保障賃金制を考えたらどうか、こういうことであります。それは今鋭意検討中だということでありますからやはり十分検討していただきたい。そしてこれは実施可能な方向に労働大臣は拍車をかけていただきたいというこ…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 時間がありませんからただいまから一括して申し上げます。そしてこの問題について総理並びに通産大臣からのお答えをいただいて、私は質問を終わりたいと思います。 御承知のように、ただいままでの間質疑応答をいたしました中身から考えましても、石炭産業については、政府とかあるいは野党とか、自民党、社会党という党で勝手にするということではなくて、根本的なエネルギー対策から出発をして、石炭をどうするかという問題になっていることは事実だと…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 予算委員会 第4号

○松井(政)委員 これで私の質問を終わります。

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松井(政)委員 関連して御質問を申し上げますが、今度の料金改定は第二次五カ年計画から第三次五カ年計画へいきます電話事業全体の合理化の一こまだと思います。従ってやはり発展をさせ、進捗するに従って従来の料金の改定が必要になってきた、こういう理論だと僕は思う。そういう点からいいますと、今一番問題になりますのは数多くかかえております委託局が、新しい電報電話局ができることによって業務が公社に直接移る、その場合の問題が一つ。それからその場合にいく…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松井(政)委員 郵政大臣は責任は私にあると言うけれども、たとえば回線工事をしなければふやすことができないというようなものまで委託として郵政省の責任なのか。その施設の工事その他やらなければたとい二十の積滞でもこなすことができない、そういう地域において局のできるまでがまんをしていただきたいという、その責任は公社ではないのですか、郵政大臣ですか、その点、お伺いします。

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松井(政)委員 そうすると今度は引き続いてこの問題だけ続けさせていただきたいのですが、そういたしますと当面の問題の責任の所在はそうである。しかしそれをできるだけ早く解消しなければならないという責任があるわけでございますね。その責任を果たすために応急処置はもうやらない、計画通りの電報電話局を作るまで郵便局単位の交換機一台、あるいは回線の増設等のことはもうやらずに、本省で立てた計画に基づく計画地域以外はその局のできるまでやらない、独自の電…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松井(政)委員 ところが総裁、末端に参りますと郵便局は、それは公社の方との関係でございまして郵便局長の管轄ではございませんとお答えになる。そうすると今度は公社の方は、あそこは委託になっておりまして、郵便局長さんの方から何の話もございません、こう答えるのです。その辺のところの一貫した指導と責任とは末端までどういう形でいっているかということについてお答えを願いたい。

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松井(政)委員 その説明はわかりましたけれども、現実にはこういう場合があるのです。たとえば交換台をふやす余地が郵便局にある、しかし交換台をふやすことによって人をふやさなければならぬ、ところが郵便局長はそれがいやだ——たとえば合理化の結果、今度は郵政職員だけれども、先ほど公社側の説明を聞きましても予算の関係で郵政職員を通信事業に使っているが、その責任は公社にないわけです。この人の問題についての責任は郵政大臣にあるのです。だから交換台をふ…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松井(政)委員 話を続けておるいうことですが、公社側は基本的にはそういう態度で責任を負う、郵政大臣はこういう考え方で責任を負うという基本的な考え方はないのですか。話し合いの結果、これから基本的なものを作り上げるのですか。

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松井(政)委員 大臣にもお伺いしたいのですが、私の聞いておるのはこまかい話を聞いておるのじゃない。そういう場合は原則として公社側が、従来公社において委託業務でやっていたものは引き受けるという基本的な態度をきめてこまかい折衝を地域的にやるのか、局の規模等においてやるのか、郵政省にその責任はあるのだが、できるだけ公社側に使ってもらうという基本的な態度を郵政省は持っておるのか、公社は全部引き取るという基本原則の上に立ってこまかい話をするのか…

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松井(政)委員 大臣、その点はどうなんですか。

日本社会党1961/05/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松井(政)委員 その原則があるわけじゃなくて、そのときどきに話し合って受け入れられる状態、受け入れられない状態で話し合うということになるらしいのですが、これは水かけ論になりますからやめます。 最後に一点、今うまい話に進んでおるようですけれども、末端にいくとうまい話に進んでおらない。指摘をしてもいいのですが、正式に議事録に載りますから具体的には避けますが、ある地方の一つの委託局を電報電話局に移す人員の問題で通信局長と郵政局長が一年越しに…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松井(政)委員 議事進行。ちょっと委員長、四月二十一日の議事録を見て下さい。二十一日の本委員会において、この日は公衆電気通信法の関連でなくて、処分に関する質問を行なったわけなんです。よろしゅうございますか。委員長の運営によってやられたわけです。その場合に私の方が質問いたしましたのは、社会党の同僚委員諸君の質問は、ことごとく各地において水かけ論争にはもうならない、誤れる処分があるかどうかということに全部しぼって質問申し上げた。しかしなが…

日本社会党1961/05/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第27号

○松井(政)委員 委員長の言うのはよくわかりますけれども、たとえば今信越、長岡から始まっておりますが、もし委員長の運営いかんによりましては、全国において九千人やられておるのですから、四十六都道府県片っ端、特別ケースの調査もわれわれしておるのですから、そのケースによって本委員会の調査をやる、しかしそれも感情上の問題も発生しますから、そうではなしに、われわれの方も委員会の運営についてはちゃんと心得てやっておるのですよ。だから、やはり質問者が…

日本社会党1961/04/21

第38回 衆議院 逓信委員会 第22号

○松井(政)委員 私は答弁は要りません。郵政大臣並びに公社側に対して、私たちが今後本問題についていろいろ本委員会を通じて審査をしなければならない問題でございますので、その問題について警告を発し、さらに準備すべきものは準備をしておいていただきたいということを申し上げます。 本日の私の方の同僚委員諸君の質問は、今度の処分に対する公労法及び労働基準法並びに団体協約の法的根拠、裁定をめぐる論争等が不当か不当でないかという議論は一つもしておりませ…

日本社会党1961/02/15

第38回 衆議院 本会議 第7号

○松井政吉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました昭和三十五年度予算補正第二号及び特第二号について、政府においてすみやかに撤回すべきであるということを内容とする反対の討論を行なうものであります。(拍手) 第一の理由は、予算補正の扱いにおいて、また、その内容において、財政法違反であることは明らかであります。すなわち、財政法第二十九条において、「内閣は、予算作成後に生じた事由に基き必要避けることのできない経費若しくは」…