松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 関連。一番重要なところだからお伺いいたしますが、大体通信士の免許、それから一級通信士、二級通信士、三級通信士その他通信関係資格別に政令を定める、こういう法律なんでしょう。そうするとその資格別の政令の内容というものは、こういう資料に基いた政令を出そうというのでであるかどうか。これが非常に重要なものになってきます。それからこういう法律を出すときには、船舶無線通信士の場合には、御承知のように一級通信と二級通信士しか船に乗れない。そ…
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 資格別の政令というのが一番問題になるのですよ。一体資格別にどういう政令を出して、どういう資格をきめようかというのが一番問題になる。もう一つ、船舶の関係で、この法案に関係がないというが、すでに参議院においては議員立法で、船舶の二級通信士とオート・アラームの関係が現実に出ておるのです。それとこの法案の通信士の資格免許というものが関係ないというわけには参らないのです。その辺の考え方の筋を通しているのか。それから少くとも通信士の資格…
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 その部分については説明の通りでけっこうです。しかし関係がないということではないのですよ。聞き違えておるのではないかと思うが、森本君の質問で船舶通信士は不足をしておる。それでその船舶に乗れる通信士は一級通信士と二級通信士以外は乗れない、そうでありましょう。ところが参議院の方は時間の問題とオート・アラームがついた場合に二級通信士は要るか要らないかという改正なんですよ。そこに直接条文上の関連はないのですよ。ないのですが、この電波法…
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 大臣の説明はよくわかりますよ。よくわかりますが、乗せようというような改正だだけはよけいなことだと思う。一級通信士、二級通信士以外に船舶に乗せられないのだから、そこのところはよけいなことだと思います。乗せるようにしようと思っても、三級通信士は乗せられません。とにかく厳格にしようという意味ではなくて、緩和しようというところでいいのじゃないかと思うのだが、それで関連をしますからちょっとお伺いをしますが、この六条の改正で船舶安全法と…
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 第六条の改正の中に、船舶安全法という文字がありますね。これは船舶安全法の関連においてこの条文を改正しようというわけでしょう。従って船舶安全法は何をうたっているのか、それに基いて改正をやろうとるるのか、この説明を求めておる。
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 そうすると救命艇に無線設備をしなければならないという条項があるので、第六条を改正する場合にはこの条文が必要だ、こう解釈してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 この改正がなくてもいいのじゃないですか、なければいかぬのですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 そうすると、先ほども森本君がお伺いしましたがわからなかったのですが、一級通信士、二級通信士、三級通信士別に十三万の数の内訳がわかりますか。先ほど船舶に何ぼ乗っているとお伺いしたら、それはきょうわからぬと言われたのですが、資格別の数の内訳はおわかりでしょうか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 これは私の聞き違えかもしれませんが、先ほど無線通信士の合計は約十三万とお答えになったのですか……。
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 そうすると先ほどの十三万というのは従事員の数であって、通信士というのはただいまお答えになった数だ、こう解釈してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 通信士のそれはよろしゅうございます。 それでは一つほかのところについてちょっと質問しますが、第五条は、従来は一項、二項、三項でよかったものを、新たに四項を加えなければならなかった理由は、従来の取扱い上に工合の悪い点があったのですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 あるべきものが抜けておったのではないのですよ。一項、二項、三項の方が扱いやすいのです。四項を設けたので扱いにくくなるのです。だから従来扱いやすくなっていたものをなぜ四項が必要か。従来あるべきものがなかったというのですが、あるべきものがなかった場合にどういう欠陥があったかということを私は聞いておるのです。
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 それは逆ですよ。四項を設けたのでこれが緩和されたのです。一項、二項、三項は三分の一であろうと、四分の一であろうと、五分の一であろうと、一号の日本人の国籍を有しない者、二号の外国政府またはその代表者、三号の外国の法人または団体と明確になっておる。ところが今度四項を設けたので、外国の法人または団体であっても、三分の一以上もしくは議決権の三分の一以外ならばいいという解釈に通ずるのです。これはきつくじゃないですよ。緩和したのですよ。…
第28回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松井委員 それならば郵政大臣の答弁はてんでとんちんかんで、あるべきところにあるものがないのでなくて、前にもあったのだが、あり方の問題について直したということになるので、それはもう全然違う。そういう御答弁をされるからひまがかかるのです。
第28回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員 各参考人の方々には大へん御苦労様です。時間がございませんので一問だけ申し上げますから、私がお伺いしたいという点はきわめて簡単でございますので、そのままずばりお答えを願いたいと存じます。 まず質問の前提となるべきものは、今度の放送法の改正で放送業者全体に対して法的措置をしたことが重点になるのじゃないかと思われる。たとえば第一には「善良な風俗」を加えたこと、この意味は道徳論になってもかなり議論がある問題である、それから第二はいろ…
第28回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松井委員 きょうは参考人の方々には非常にお忙しいところをおいで下さいまして貴重な御意見の開陳をいただき、ほんとうにありがとうございました。御礼申し上げておきます。時間もだいぶ過ぎておりますから、御答弁も簡単にしていただいた方がいいと思いますが、最初に高田参考人にお伺いいたします。 悪法を阻止するためにも、この程度ならばこの法案を通した方がよいという意味の御意見を冒頭にお聞きいたしましたが、これ以上の悪法が今後日本の国会で審議され、ある…
第28回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松井委員 おっしゃった理由はよくわかりましたが、そのお話の中で、自主的規制が望ましいので、法的に番組、それから審議会、並びに報告事項等についての法律化は望ましくないというような御意見をお吐きになりましたが、これは全く私たちもその通りだと思います。そういたしますと、この程度のものを改正しておけば、今後しばらくの間放送法の改正がないだろう、もしこの程度の改正をしておかなければ、どんなものが出るかわからぬというような考え方が、高田参考人の考…
第28回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松井委員 ありがとうございました。考え方がわかりましたからよろしゅうございますが、野村参考人の場合は、今後法案審議の際に、具体的に、おいでを願って伺わなければならない方でございますから、きょうはこまかい質問は省きますが、総体的に野村参考人の述べられた事柄について、全般的に私は気になって仕方がない。というのは御承知のように、放送業者として公共放送を担当しておるNHKにいたしましても、民間放送業者といたしましても、やはりできるだけ自由な立…
第28回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松井委員 野村参考人にはまたしょっちゅうおいでになっていただかなければならぬのでありますから、考え方がわかればけっこうだと思います。思いますが、もう一つお伺いしておきたいのは中身であります。一番先にお伺いした態度について御回答下さらないのですが、公共放送の業者でも民間放送の業者でも、すべて業者とあれば自主的な規制の上に立って自由な営業方針、自由な番組というものによって、言論の自由を確保したいという気持はあるものなんだ。従ってそういうも…
第28回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松井委員 それでは穐山参考人に一言お伺いしますが、番組の低俗化が問題になっておる。そういう意味で番組審議会法が制化されたり、協会の方に対する報告の義務を負わせたり、こういうことが大へん議論があったのですが、そういう部分の問題もなかなか重要でございますけれども、大体一番先にお述べになりましたのは、改正しなくてもいいのじゃないかと思われる、こういうお考えでございましたが、それでは現在の放送法で自主的に番組の規制、それから自由なる放送の上に…