松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 それが気に食わないのです。受信料の値上げだけにたよっているようですが、そんなことで経営できますか。かりにテレビの普及率を考えてみても、今の受像機が一割低減になった場合の普及率を考えてごらんなさい。そうした場合、一年の収入増というものはどういう数字になって現われますか。その手を一体どう打つのか。同時に受像機の低額措置について、郵政省と一体どういう打ち合せをやっているのか。また郵政省は通産省と一体どういう打ち合せをやっているのか…
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 先ほど小松参考人のお答えの中に受信料の統一ということがございましたが、これは受信料の統一ではなくて、おそらくラジオ、テレビの経理の統一だと思いますから、ちょっと速記録を直しておいていただかぬと、ラジオとテレビの受信料の統一ができる道理がないのですから、これはちょっとやはり直していただく方がいいのじゃないかと思います。(「考えております」と呼ぶ者あり)考えておりますか。それではあらためてお伺いします。ラジオとテレビの受信料の統…
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 それは時期が来ればというのは、一体いつごろの話なのですか。受像機を持たないところからテレビの受信料を取るわけにはいきませんよ。これは全国普及の進捗状況と、それから今のVHFだけのテレビの開局の状況を考えてみて下さい。今ですら民間のラジオも聞えないで、NHKのラジオしか聞えない地域というものが日本全国ずいぶんありますよ。あるいは放送番組については、やはりNHKの放送番組が都市においては民間放送と同じような番組をやっておりまして…
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 それはわかりますよ。わかりますが、それでもやはりラジオの受信料はラジオの受信料でしょう。テレビはテレビの受信料でしょう。あなたの説明はテレビとラジオと両方持っている者に対する善後措置でしょう。料金の統一化じゃないですよ。そういう場合の国民に対するサービス上の措置なんですよ。だから、そこのところは統一化という言葉を使うとこれは大へんな問題になると思う。テレビとラジオと両方持っている国民に対するサービスの立場から、受信料の措置を…
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 それからもう一つ、四十八万本年テレビ受像機をふやす――先ほどから三十四、三十五、三十六、三十七年の漸増計画を聞きましたが、だいぶ押え方と考え方とはっきりして参りました。そこで一体受像機を買う場合に、税金の問題や価格の問題等いろいろあるわけですね。そういう問題についてまず大臣から所見をお伺いしたいと思う。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 それはえらく御努力願っておって非常に感謝いたしますが、一七%据え置きのためにお骨折りをさらに一段と願いたいと思います。 もう一つ伺います。普及関係の問題で、これは当然今年度から考えられて三十四年度どうするかということになろうと思いますけれども、本格的な教育放送の中に、学校放送番組等ができたり、それから青年教育講座あるいは婦人講座等の形が定期的にやられるということになると、学校、公民館等を利用させなければならない。そういう教育…
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 次に移ります。国際放送の番組を編成する場合の考え方と、それから国際放送をやる場合に、これは外交関係その他にいろいろ関係がありますから、その場合における政府との打ち合せというか、あるいは事前協議というか、そういう形がとられておるかいないか。とられておるとすればどういう形でとられておるか、その中身をちょっと聞かしていただきたいと思います。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 そうすると大体国際放送の番組審議会の答申が参考の主たるものであって、直接政府の見解等を主にして番組の編成をやっておらない、こういうことですか。これは大臣の方からも見解を伺いたいと思います。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 大臣、けっこうです。あとは局長がおりますから、政府関係の方は局長から答えていただきます。 次に、国際放送とは直接関連はないかもしれませんが、今NHKの施設で日米安全保障条約、行政協定に基いて提供している部分はございますか、ございませんか。あるならばどういう施設をどういう形で提供しているか、その中身を一つ聞かしていただきたい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 放送終了後に行う放送は、これは駐屯しております駐留軍の人々に聞かせるためのものでございましょうか、それとも外国向けに放送しているものでございましょうか。わかりましたら一つお聞かせ願いたい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 電波監理局長にお伺いいたしますが、行政協定、それから役務提供の関係に関する日米合同委員会の電波関係のあなたは委員でございますね。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 そうするとその場合に、役務提供、施設提供の場合の放送内容等について日米間で協議をなさっていることはございますか、これはやりっぱなしで放送させておるのでございますか、その点を一つ聞かせていただきたい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 それでは、その放送の内容を相談したことも話をしたこともないが、日本の電波監理局としては聞いたことはございますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 放送しているのを聞いたことはございませんか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 これは協定からいうと聞く必要もないし、聞かなくてもいいことなんですが、現実に電波監理をしている立場からいえば、これは聞く必要があるのじゃないですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 この分については、必要ならば速記をとめてもらってもいいのですが、要するにこれは使っているのは国内向けじゃなくて、いわゆる国際向けなんでしょう。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 想像ですか。これは国際ですね、実際は外国へ放送しているのですね、そうでございましょう。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 私はこれは実際はここで議論をしたいところですが、時間も十二時を回っておりますから議論はやめますが、あなたはく今非公式な見解をおっしゃいましたが、これはやはり郵政省当局として、正式にできるだけ早く日本に返してもらうように折衝してほしいと思います。これは内容を日本の電波監理当局がわからない。それから放送主管の郵政省も内容がわからない。政府もタッチしない。しかしながら日本の放送電波を使って世界に向って放送する、こういうことがいいこ…
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 やはり放送たけでしょうか。電波監理局長、知るところはございませんか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井委員 けれども安保条約、行政協定に基いて施設を提供し、あるいは役務提供をし、いろいろな場合は、その取りきめの項目がございますね。日米合同委員会においてどのようにお使いになるか、どのように使ってよろしいか、どのように使おうという取りきめがありますね。そこで明らかになっておらないのですか。