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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 たとえば放送のみに使うとか、それ以外に使用するとか、そういううとはないのですか。これは契約を結んだ当該責任者は、行政協定に基いて政府ですか、NHKですか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 占領下ではなくて、平和条約、日米安全保障条約ができて、安全保障条約の条章に従って、行政協定の条文に基いてこれがやられているのですよ。占領下ではないですよ。その場合の当該契約責任者は日本おいては政府であるのか、NHKであるのか、そこがどうか、こう聞いておるのです。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 それは違うのですよ。役務提供の契約の責任者はおそらくNHKだと思うのですよ。安保条約は日本政府とアメリカ政府との間に締結した条約ですから、そういう形だと思うが、これは予算審議には直接の関係はありませんから、あとで、先ほど聞きました放送施設、それから短波関係の施設、その施設の場所とそれから使用している放送の時間、それからどこが契約の責任者であるのか、そういうことについて一つ参考資料を出して下さい。これは直接予算に関係ないからや…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 それだから日米合同委員会というのがあって、その合同委員会の中に電気通信に関する部会か小委員会というものがあって、その委員会の責任者は、日本側は電波監理局長濱田さんです。そうでございましょう。そこで僕の考えでは、日米安全保障条約、行政協定にきめられたことが要求されるままに施設の提供、役務の提供が打ち合せをされて、直接の役務提供の契約の当該責任者はNHK、こういうことになっていると思う。だから、その間のいきさつは参考資料で出して…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 それから、直接予算に関係のある問題をお伺いしますが、従業員の待遇問題です。NHKの給与あるいは手当をきめる場合に参考資料として考える類似産業といいますか、どういう企業体を参考にしてお考えになっておりますか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 そうすると新聞等が大体報道類似産業ということですね。新聞社関係等を参考にということですが、新聞社関係の給与、手当とお宅の場合との開きがありますか。開きがあるなら、どういう形の開きですか、ちょっと参考までに聞かせて下さい。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 四千七百円の開きがあるということですが、不全趣だと思いませんか。会長いかがですか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 そうすると昨年と今年の給与、手当の予算には、若干の増が総体的に盛られておりますが、それはパーセンテージにしてどのくらいになりますか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 そういたしますと本年度の予算に組まれておる給与額、それから引き上げ額の五%と、それからこの間まで従業員の要求していた内容との差はどのくらいでございますか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 もう一、二点こまかいことを聞きたいけれども、総体的に一つ聞いておきたい点は、本年度の給与額の増は、六百三十八名の定員増になるわけでありますが、その定員増の分を含めての総額の増ですか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 そこで五%というものを、どういう形でお出しになるかわかりませんけれども、基本給としては上げないわけなんでしょう。基本給一〇%の要求があったが上げることはできない、こういうわけなんでしょう。しかし何とかして五%を出そうという予算を組んだ、こういうわけですね。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 それならば、そこで五%を組むならば、本給に繰り入れることはできなかったわけですか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 そうすると、これはこういう了解をしていいわけですか。予算には給与の増として一応組んだ、しかしその中身については、基本給にするか、それとも手当その他で勘案するか、それは今後の問題に残されているのだ、今確定していないのだ、こういう了解でよろしゅうございますか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 それが非常に問題なのです。予算に出してあるのですから、それは手当として出すか、基本給として出すかということがほんとうは明確になって数字になるのが、ほんとうの予算なのです。このことしの予算を作られる場合に、借入金の問題やら、預金部資金の問題やらいろいろごたごたしておりましたでしょうから、最終的な結論がつかないが、まあ要求もあり、それから経協といいますか、あるいは団交といいますか、そういう形もあり、いろいろ中に作られたものと思い…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 それは一つ研究してほしいのですが、NHKの給与体系くらい複雑怪奇なものはないのです。というのは、今現実に調べたように、類似他産業よりずっと低きをたどっているのです。低きをたどっているので、いろいろ要求が出る。それから生活の安定がしたい、それから公共放送を守り抜きたい、そういう意見が出てきて、そのつど何とかかんとか手当とか、その他いろいろなものでごまかしてきたのです。だから非常に複雑怪奇なのです。複雑怪奇なのだから五%という予…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 これはなかなか名答弁です。方法を考えて発見をしてというのですから、発見することはなかなかけっこうですが、そこでもう一つ、これは最後にお伺いしておきますが、かりに理想的な料金の値上げ、ないしは理想的な借入金、そういうものができた場合には、ラジオ部門においては老朽施設の改善に十九億円、それから教養放送番組、たとえばこの中にはいろいろの関係がありましょう、謝礼金も入っているでしょうが、そういうものを十三億、それから従業員の待遇改善…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 最後に一つお伺いしますが、預金部資金等が予定通り、かりに三十億という先ほど大臣の言葉がありましたが、預金部資金三十億円借り入れが可能になった場合の利息、利率、それから今度大臣があっせん、御相談して下さろうとする簡保資金がかりに三十億、これがきまった場合の利率差、利息差、それから民間資金五十億円近くを全部借り入れた場合の利率、利息の差、そういうものは一体数字的にどのようになりましょうか。参考までにお聞かせ願いたい。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 かりに預金部資金の場合どうなるかということの御答弁が一つ落ちておるようですが……。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第15号

○松井委員 大体私わかりましたが、一番最後に希望を申し上げておきたいのは、本年度予算は御承知のように預金部資金も使うことができずして、なおかつ五十億近く借入金をしなければならぬのですから、そうしてテレビ関係の建設はおくれるわけにはいかないのですから、どうしても当初三十三年度計画は遂行していかなければならない。そういうことになりますが、三十四年度を考えると、三十四年度も借入金なしにはやれないと思います。そういう考え方からいたしますと、予算…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員長代理 上林山榮吉君。