P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 逓信委員会 第9号

○松井委員 そこでだんだんはっきりしてきた。当時はという言葉を使ったが、今はどうですか。今は要らなくなったということですか。

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 逓信委員会 第9号

○松井委員 基本的な考え方でいいのですが、当時はそのために必要であって生まれた。ところがだんだんメーカーの方の技術も進歩してきた、それから機械も新しく進歩してきた、その間何も新しい機械設備もせずにほったらかしておいた、廃止した方がいい場所ができてきた。だから今後必要なるものは残すが、要らないものはやめてしまう考え方に今なった、こういうことなんですか。

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 逓信委員会 第9号

○松井委員 そこのところは全然見解が異になりますが、われわれはそう思っておらぬのです。悪口を言いたくないけれども、工作工場の人的配置から、従来の機械設備から、われわれもしろうとだけれども見学はさしていただいておるのですから、今副総裁が答えたようなものじゃないのですよ。投げやりにした部分はかなりありました。同時に投げやりにしておいたから、今そろばんでコストをはじけば発注した方が楽だというものがありましょうよ。そういうところに原因がないなん…

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 逓信委員会 第9号

○松井委員 他の同僚議員に譲りますが、これは靱さん、あなたは今一生懸命にるる体系づけたような説明をなさいますけれども、工作工場の問題は今始まった問題ではございませんでしょう。当委員会においても三、四年前からやっているのですよ。そのころのあなたの答弁と今の答弁と違いますよ。そのころの考え方と今の考え方は違いますよ。われわれ委員会の決議で工作工場の視察もやっているのです。だからその辺の考え方が経営上逐次変ってきたというなら、変ってきたとはっ…

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 逓信委員会 第9号

○松井委員 先ほど同僚委員が質問した後に、発表していただきたいと申しましたが、先ほど原君の質問にお答えをした節約し得る金額の数字も、私の資料をとったのもこういうのがありますが、違っておるわけであります。従いまして、佐賀、四国、奈良、沼津、信越、この工場に関する節約費用、それから人の配置転換の構想について、あらためてこまかい資料を次会までにいただきたい。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 ちょっと二、三点質問をしておきたいのですが、今度の制限額引き上げについての資料をいただいております。そこで目的は御承知のように医療費、葬祭料、それから遺族に対する生活の若干の補助である、こういうことになっているのでありますが、その目的を達成するために二十五万円に引き上げる、こういう理屈がついておるわけですね。資料の中に医療費、葬祭費、遺族生活費というので計算をいたしておりますが、その計算の基礎と、今の経済事情からして葬祭費、…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 そうすると、この提案理由の説明に基いてその説明の主旨をなす、それから簡易生命保険のほんとうの意義をなす医療費、葬祭費、遺族生活費を見ると、三十六万三千三百九十一円になります。それは確認するが、ただいま御答弁なさったような事情から、とりあえず二十五万円にした、こういうことで了承してよろしいのですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 そうすれば当然三十六万三千三百九十一円が妥当ということになりますから、先ほど上林山君もおっしゃっておられましたが、当然その理想の数字に郵政省は今後努力する必要があると思いますが、それはお考えありますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 もう一点お伺いしておきたいのですが、保険料の払い込み免除を受けておる者が現在どのくらいございましょう。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 そうするとこの法律改正によってさらにこれを拡大しようという考え方でいきますと、これは想定ですが、最初の三十三年一年間ではどういうパーセントになりますか。五千三百十七件、四千四百万円は、どういうパーセントで現われるというお見込みでございますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 それから運用の面でちょっとお伺いしたいのですが、制限額はこれで二国会続けて引き上げられるわけですね。そうすると、これはやはり保険事業でございますから、当然運用の面にいろいろ改善が加えられてこなければならないはずだと思いますが、運用に関する郵政省内の規定ないしは法律等の改正の意思はないのですか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 考え方はよくわかりましたが、おそらく予算書等の付属書類か参考書類に何か数字が詳しく出ていると思いますが、私まだそこまで調べておりませんので、ちょっと本日お伺いしておきますが、これは簡保の積立金は運用の面で、たしか市町村等の自治体にもいろいろめんどうを見ているのではないかと思いますが、その全国の市町村でこれを運用いたしております現在のといいますか、あるいは三十一年度といいますか、わかる年度でよろしゅうございますが、どの程度の額…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 そうすると、これはおそらく長期という形はないと思いますけれども、どういう形でございますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 そうしますと、今度の制限額引き上げ等で、一ぺんに三十三年度に、制限額が上ったからといって極端にはふえてこないと思いますけれども、ふえることはあるわけですね。そうすれば、この種の地方自治体等への貸付額も必然的に多くなっていく、こういう工合に了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 そうすると、今単に市町村だけの例をとって申し上げましたけれども、確かにこれは運用資金に編入されたり、国全体の金融財政計画に重要な関係があるわけでありますけれども、たしか運用の権限は法律上大臣でございましたね。そうすれば郵政大臣がこの運用に対する最高の責任者でありますから、大臣が来てから大臣にお伺いする方がいいと思いますけれども、たとえば郵政省内の局舎建設等の問題も当然からまってくるわけですね。こういうことについて省内で、特別…

日本社会党1958/02/14

第28回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 これは御承知のように、昨年末委員会の決議によって私たち特定局制度、それから特定局の局舎その他を調査させられたわけなんで、そういうことから考えても、こういう形で国民の金が保険の形において郵政省へ入ってくる、その額がふえる、こういうことになりますれば、当然郵政省内において、問題になっております局舎建設等について、運用の権限は大臣にあるのですから、その運営は政府において考えていくべきだと思いますが、それと地方自治体は、非常に特別の…

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員長 体感的に引き続き会議を開きます。 郵政事業に関する件、郵政監察に関する件、電気通信に関する件、電波監理及び放送に関する件について調査を進めます。 発言の申し出がありますので、これを許します。森本靖君。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員長 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員長 速記を始めて。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員長 お静かに願います。