松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第14号
○松井委員長代理 森本靖君
第28回 衆議院 逓信委員会 第14号
○松井委員長代理 他に質疑がなければ、本件に関する本日の質疑はこの程度にとどめます。 次会は来たる十九日午前十時三十分より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十八分散会
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 ちょっと関連して恐縮ですがお伺いします。窓口をふやしてサービスをよくしよう、不便なところまで窓口を作ろうということについてはだれも反対する者はいないのです。いないのだが、要するに末端窓口としての特定局制度そのものに不合理が現在あるわけです。その不合理を改めないので、要するに不合理のまま窓口を設置していくのか、それともやはり不合理な特定局制度というものを一ぺん合理的に改めてやるのかというところが、一番問題になるわけです。だから…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 関連質問が飛び飛びになりますけれどもお許しを願います。正式通告のときに今度具体的にお伺いします。 なるほど八カ月かかりまして調査会の方がやったといいますが、当委員会は八カ月や一年ではないのです。特定局制度についてずっと古い速記録を調べてみれば、八年間にわたりこの委員会で問題になっているのですよ。八カ月程度の調査会じゃないのですよ。それだからそろそろ当局の結論を出していいのだが、衆議院なり参議院で毎年再々問題になっているのだが…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 それではお伺いしますが、簡単にお答え願えればよろしいのです。大臣の特定局の問題に対する心痛と御苦労は了承してもよろしいのでございますが、問題は、特定局制度そのものについては答申案についても結論が出てない、今鋭意研究中だということなんですが、それはそれでよろしいですが、そうすれば当面特定局の不合理から起きてきている問題、局舎の問題、局長の任用の問題をめぐって紛争が起きている場所についての解決はせなければならぬ。制度そのものは検…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 あるということでありますれば、起きている問題はなごやかな話し合いの中に解決していく、こう解釈をしてよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 それでは森本君の質問を関連にとったのでございますから、森本さんに質問時間をお返しをいたします。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 政府側どなたかおいでになっておりますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 大臣は。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 電電公社関係で一番先にお伺いしたいのでありますが、最近工作工場の統合問題をいろいろな資料その他で私たちも拝見さしていただいておりますし、第二次五カ年計画の説明の際も、ちょっと耳にしたような気もいたしますが、工作工場に関する電電公社の考え方の基本となるべきものを最初にお伺いしたい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 基本的な考え方が廃止する考えはない、それから修理、それから一番最初に工作工場ができたときの意義を少しお述べになったと思いますが、それが整備統合ないしは縮小しなければならなくなったということですが、現状はそうなったということについてどういう考え方とどういう歴史的な過程を経て整備統合、縮小しなければならなくなったか、ここの考え方が一番ポイントになると思いますが、その経過について一つお述べを願いたいと思います。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 それではもう一つ明確に答えていただきたいのですが、そうすると技術の進歩に伴って修理部門の仕事がだんだん滅ってきたということですが、そう解釈してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 そこは一番重大だと思いますが、要するに技術は進歩するけれども仕事の量は滅らない、しかしながらやはり工作工場は整備統合、減少さしていく、こういうことなんですね。そこのところが合わないのですね。工作工場の設立意義からずっとくれば、技術が進歩すれば技術に伴ってやはり工作工場で修理する機械もすべてが進歩していかなければならないのですね。すべてが進歩していけば量がふえるのですから、整理統合ではなくて、もっと科学的な進歩がされた工作工場…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 るる説明をされましたけれども、こういうことじゃないのですか。要するに工作工場そのものに対する根本的な考え方は、廃止する意思はないし、これはやはり修繕等に利用していくのだ、技術の進歩に伴った、工作工場に整備統合していくのだ、こういう靱さんの説明ですが、大体これはこの段階で答弁なさる理屈であって、今まで工作工場に対する考え方が、こうなってもいいのだという考え方で貫いておったのじゃないのですか。従って工作工場が必要だった当時におい…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 僕もこまかい機械の種類、それから精密度はよくわかりませんけれども、常識的に考えて、要するに工作工場を作った当時は、必要欠くべからざるものだったのでしょう、工作工場そのものは。そうじゃないのですか、そこから出発したわけなんでしょう。従ってそのときの機械の状態のまま工作工場をほったらかしておけば、今のような技術の発達してきた世の中では、だんだん間に合わなくなる部分ができてくるのは当りまえの話なんですよ。だからやはり工作工場が絶対…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 そうすれば先ほど靱さんの言ったのと逆になりますね。工作工場の仕事の量もふえているし、それから必要のものであってやめることはしないというのと、あなたの方の、機械が進歩して、もう工作工場ではばらせないのだ、修理できないのだという考え方と、全然相反するような形になっておりますが、どっちがほんとうなんですか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 それではあらためて聞きますが、従来から工作工場でやっておりました一切の修理、それから扱ってきた機器、その品目、種類を全部ここで述べて下さい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 それではこの品目に基いて、ここ五カ年聞のその修理の量の年別変遷を聞かせて下さい。そして現状はどうなっておるか、従って縮小しなければならない、こういう理屈をわかるように説明してくれませんか。この資料には交換機、電話機、搬送、無線、電信、計測器、これだけしか載っておらぬですな。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 その量の変遷を。どうして少くなって、どうして工場が要らなくなったのか。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松井委員 同僚議員の質問通告があるようでありますから、私も自分の聞きたい点はうんとありますが、こまかい部分的なことは、実はきょうは聞くつもりじゃなかった。ところが答弁で、どうしてもこまかく聞かざるを得なくなった。私は最初から靱さんに聞いておりましたように、根本的な考え方を聞きたいのです。要するに戦争中工作工場というのは、必要なるものの生産工場、それから自分のところの修理工場、それから保全、その必要から生まれたものなんですよ。これは間違…