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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員 これはこの前も一ぺんお答え願っておる条章でありますから、予見しがたい中に含まれるという答弁をいただいておるのでありますから、よろしゅうございます。 最後に大臣にお伺いいたします。念を押しておきたいのでありますが、われわれは本日の理事会において、できるだけただすべきはただすが、放送協会の業務に停滞を来たしてはいけないので、この予算を含む一切の提案を本日全会一致で採決をしようではないか、そういうことがありまして、われわれの方には…

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員 そうすると本予算執行には支障がない、関係ない、これは念を押しますけれども、そういう了承の仕方でよろしゅうございますか。

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員 そういう法律の条文技術を聞いているのではないのです。ものの考え方として、今われわれが予算審議をしておるその予算総則の変更、それから予算執行に対する変更、それから協会が現状の組織機構のもとに予算を出しておるのですから、その組織機構に変動のない考え方で予算を審議していいかどうかを聞いておる。条文技術を聞いておるのではない。

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員 先ほどの答弁にこだわるわけではありませんけれども、とにかく今参考資料なり試案として出しておる。それに基けばNHKの組織から、機構から、経営委員会から、みな変ってしまうのです。そうするのだけれども、附則の一条で適用は三十二年度からするのだというようなことを聞いておるのではない。そういう考え方で政府が臨んでおるならば、本日われわれは予算を審議することはできないと言っておる。その中身を聞いておる。

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員 そうすると要するに、先ほど濱田局長が言ったその附則において阻止するといったようなことは、一切白紙に返して、全体の内容から推してきまっておるわけじゃないのですか。内容から推して、本年度は現在機構、現在運営のまま本予算の審議をしてよろしい、こう解釈をせよというならば話はわかりますけれども、要するに濱田局長の言った附則の一条というのは取り消すか、そういう意味でないということを明らかにしていただかないと、こだわるわけではないけれども…

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員 附則一条云々ということは、聞かないことでいいのですね。

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員 それでは濱田局長の思い過ぎであり、言い過ぎである、こういう解釈をわれわれはとってよろしいのですか。

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員 どうもはっきりしないのですが、万一から先はあなたは取り消すのですね。われわれは聞かないことでよろしいのですね。

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員 それでは万一から先は取り消すということでいいですね。いや、わかりました。それでは私の質問は終ります。

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となっております放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件に関し、若干の希望と条件を付してこれを承認することに賛成の意を表するものであります。 わが党は、本議案の内容である日本放送協会の昭和三十一年度収支予算、事業計画及び資金計画については、これをおおむね妥当であるとして承認を与えることに賛成をいたすものでありますが、決してこれら収支予算等が、いささかの不備、欠陥もないも…

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○松井小委員 関連して。今のところは非常に大事なところですが、竹内委員の質問で許可する方針だと言うが、方針上きまったというのでありますか、それとも今の電波法による免許基準から言えば、条件が整えば許可しなければならない、免許を与えなければならないことになっておるという説明なのか、それでその電波法の矛盾がもしあれば、電波法の改正をして、合理的ないわゆるテレビジョン局等の配置を考えるという意味なのか、この三つのうちの一体どれに該当する答弁であ…

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○松井小委員 そうすると、中継局のことはよくわかりましたが、独立して地方でテレビ局を開設したいという場合は、どうなんですか。

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○松井小委員 そうすると純然たる中継局ではないわなのですね。従って番組は中継の形になるけれども、経営体、企業体、そういうものは独立した会社だ、こういうことなんですね。

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○松井小委員 そうすると純然たる理論上の中継局と、今言ったように、中継局ということは言えないが、番組は中継局と同じ形をとる。この場合の許可方針というものは同一に扱うというのか、省議として大体正式にきまったことでなくとも、電波行政をあずかる者の考え方としては同一に扱うということですか。たとえば、今言ったように、A会社がその会社の純然たる中継局を作る場合と、それからA会社の番組を中継するけれども、いわゆる向うの方はB会社だという場合を、同一…

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○松井小委員 そこで問題になるのは、最近起っている傾向としては、いろいろテレビジョン開局の申請等があろうと思うのですが、これはNHKでなく、民間テレビ関係からわれわれのところへ公式、非公式の陳情がきているのです。それによりますと、今の許可の問題に関連するのですが、民間放送の四十七局は、要するに放送行政から見て、今の電波法の免許基準で免許していったために、四十数局できてしまった。そこに一番最初に竹内さんが指摘をいたしましたように、今まで混…

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○松井小委員 もう具体的に現われていると思うのです。たとえば大阪だけを考えても、具体的に質問しなくともおわかりだと思うのです。そういう地域でもう起っておるわけなんですね。免許申請をやろうとするもの、それからすでに免許申請をやっているもの、それで免許を受けてどんどん建設をしているもの、いろいろあるわけなんです。それでも条件がそろえば免許を与えなければならないのが現在の電波法だと思うのです。そこに矛盾があるとすれば、やはり電波法の改正を考え…

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○松井小委員 一点はっきりしておきたいのですが、昨年いただいて問題になりました放送法の末尾にうたってある電波法云々のところは、やはり免許基準の場所についても検討するというような考え方が中身にあるということですね。そういう意味にとってよろしゅうございますね。

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○松井小委員 今、末尾にちゃんと公共の福祉に電波を使うための法改正をやりたいということがうたってある。こう御答弁なさったが、その中身というのは、具体的に言えば電波法の開局免許に関する基準に入っていると解釈してよろしいか、こうお尋ねしておるわけです。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松井委員長代理 これより会議を開きます。 電話設備費負担臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。この際昨日の質疑について村上郵政大臣より答弁を求めます。村上郵政大臣。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松井委員長代理 御質疑はありませんか。 御質疑がなければ、これをもって本案に対する質疑を終ることにいたします。 これより討論に入ります。討論は通告順によってこれを許します。秋田大助君。