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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員長代理 ちょっと政府の方にお願いをいたしておきますが、本日の各委員の諸君の質問の内容からみて、食い違いがあると思う。それは予算総則の第六条に基いて、予備金を使う方法がきめられておる。ところがこれは「予見しがたい予算の不足に充てる以外これを使用することができない。」固定資産税の法律がきまって、固定資産を取る場合に、やはりこの文句に該当するかどうかということの解釈を明らかにしてきてほしい。答弁を聞いておるとまちまちなのです。これは…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員長代理 ただいま申し上げたことは、次会までに意見の統一をしてきていただくことを委員長から要請いたします。 ―――――――――――――

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員長代理 この際お諮りいたします。本委員会の中に設置されております電波及び放送に関する小委員会において、放送事業に関する調査の便宜上、右小委員長より申し出がありました場合には、随時日本放送協会当局より参考人を招致して説明を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員長代理 御異議なしと認めさよう決定いたします。 なお右参考人の選定等につきましては、委員長及び小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員長代理 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 本日はこれをもって散会いたします。次会は明後三月二日金曜、午前十時より開会いたします。 午後零時五十九分散会

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 逓信委員会 第9号

○松井委員長代理 これより会議を開きます。 去る二十二日、本委員会に付託になりました放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題といたしまして審査に入ります。まず政府当局より説明を求めます。上林山郵政政務次官。 —————————————

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 逓信委員会 第9号

○松井委員長代理 この際お諮りいたします。ただいま郵政政務次官より説明を聴取いたしました放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件につきましては、審査の便宜上、日本放送協会会長古垣鉄郎君、同理事岡部重信君、同経理局長栃沢助造君の三君を参考人として、本件審査中随時説明を聴取することにいたしたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/02/24

第24回 衆議院 逓信委員会 第9号

○松井委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定をいたします。 本件の質疑は次会に譲りまして、本日はこれにて散会をいたします。次会は来たる二十九日水曜日午前十時より開会をいたします。 午前十時四十八分散会

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員 電話設備負担金の臨時措置法についてはちょっとお伺いいたしますが、いわゆる電話受益者の負担する債券の返済の期限と、それから負担金はおそらく法律では加入者が負担しっぱなしだと思いますが、その通りであるかどうか、この点を最初に明らかにしていただきたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員 もう一ぺん負担金の場合の扱いを聞かしていただきたい。それから受益者債券の償還は十年だが、抽せんによって五年で償還するということですが、その抽せん方法——抽せんの場合は申し入れか何かするのでございますか、その取扱いの方法についてこまかく説明していただきたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員 そうすれば負担金の場合は五年内にやめれば返す、五年後になれば取りっぱなし、こう解釈してよろしゅうございますか。債券の場合は五年目から返し始めて十年までには全部返す、こういうことでありますか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員 そういたしますと、今年の三月で最初のものは法律ができてから五年になるわけですね。それで本年度の予算にはその償還の額がうたってありましようか。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員 その六億はどのくらいの数に対して四%返すというのですか。それからもう一つ伺いますが、本年度予算に計画しております受益者の債券歳入五十五億三千万円、それから負担金四十三億四千三百万円、こういうことでありますが、これは債券の場合、やはり負担金の場合もそうだと思いますが、都会と地方とでは違う。東京の場合だと加入者の負担金が三万円で、債券が六万円と承知いたしております。その率でいくと債券の方は倍になっておる。ところが本年度予算で見る…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員 今度は法律を提出した理由についてお伺いいたします。存続を必要とする理由書をいただいておるのでありますが、この理由には、御承知のように電話増設の必要性とそれから建設資金を獲得しなければならないということだけがうたってあるわけであります。これは公社の立場に立てば当りまえだと思う。当然のことです。ところがこの企業体は御承知のようにやはり公社なんです。公共性を持たなければならぬのです。そういうことになりますと、こういう公共性を持たな…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員 いや、そういうことを聞いておるのではないのです。いつまでもこうしているかいないかという問題については、臨時措置法でありますから、あとで質問いたします。あなたの方がわれわれのところに提出になりました存続を必要とする、五カ年間延ばさなければならない理由書というのがございます。その理由書の中には、電話増設の必要性だとか、それから農村、漁村等もやはり公共性の建前から延ばさなければならない。それからそのための建設資金が現状では不足して…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員 そうすると、やはり本質的にはこれではいけないという考えを持っておるのですね。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員 それならば法律の中身を当然御検討なされたと思いますが、建設資金の百億というもののみにとらわれてこの臨時負担の性質について御検討なさったのか。検討なさるならば、東京に例をとって申しますれば、負担金の三万円、債券の六万円、従来五カ年間続いてきたそのままの額で、また五年間出そうというような考え方は出てこないはずです。負担金も債券も性質が違うのです。それを従来のまま五年延ばそうとしてくるというのは、それは百億というものにのみ考えが至…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員 中味をはっきりしていただきたい。

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員 最高額をそうきめたということで、今までの臨時措置法通りの法律が出されておる。内容は政令できめる、二年間ぐらいは従来通りいきたい、こういうところまではわかりますが、それならばなぜ五年間という法律案を出しましたか。従来通り二年間でよければ二年間でいいのです。これは臨時措置法ですよ。それをなぜ五年と出したか。政令できめるならば、その政令の中身なしにしてこの法律は出せないのです。二年間は従来通りで、三年目になったらどのくらい軽減して…

日本社会党1956/02/22

第24回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員 大臣の見解を聞きましょう。