松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松井委員 みんなお答えの見当がはずれていますよ。要は最初の法律ができたときには、すでに五カ年計画というものはわれわれの論議になっておったのです。ところが運用部資金の金を毎年出していたものが、逐次減らされて、それでは戦後における電話の建設ができないから、臨時措置法によって、加入者の負担によって増設をしようということになったのです。ところがその臨時措置法に基く加入者の負担金、債券の方は、公社の努力もあったでしょうが、成績を上げてきているの…
第24回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松井委員 そういう考え方でくるならば、よけい五年としたのはおかしいのですよ。三年とは思った、しかし五年くらいの方がよかろう、そんなばかな話はございませんよ。公社法をよくお読みになっても、こういう法律を出して、加入者に建設資金の負担をさらに臨時措置法で——これは臨時措置法の体系からいったら、そんなことはできるものじゃないですよ。それをあえてやろうとするならば、まず公社法における経理、債務の条項の改正からかかってこなければ、筋が通らないの…
第24回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松井委員 一つ公社側にお尋ねいたしますが、今の副総裁の答弁で従来の関係はいろいろ明らかになりましたし、考え方もある程度明らかになりましたけれども、これが政府の考え方であるか、公社の考え方であるかということは、われわれ別問題だと思う。しかしとにかく、法律は政府が出してきておるのだから、責任は政府になければならない。これだけははっきりさせておきます。そこでかりに政府資金を使った場合、それから加入者に債券を負担させた場合、この場合における利…
第24回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松井委員 そうしますと、政府委員がおるからあるいはお答えできないかもしれませんが、公社側に重ねてお尋ねしますが、公社としては政府資金を出してもらった方がいいのですか、加入者に負担させた方がいいのですか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松井委員 公社の立場は大体明らかになりましたが、そこでお伺いいたしますのは、またこの法律に戻りますが、先ほど来橋本君も八木君も関連質問をいたしておりますが、明瞭な答えが出ていない。というのは、五年間としてありますね。二年間は従来通りとする。そうして三年後から政令できめると、こう言っております。その政令の中身というものが想定されていなければ、五年間という法律は出せないわけですね。それをさっきから聞いておるけれども、関連質問で橋本君も聞い…
第24回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松井委員 考えておるがきょうは資料がないというのですか、あらためて資料を整えてくるというのですか、それとも今から考えるというのですか、どっちですか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松井委員 五カ年たって返還する六億が本年度の予算に載っておる、その中身を調べてお伺いしたい、こう思っておりましたけれども、今の説明で六億の返還が間違いであることが明らかになりましたから、きょうはおしまいにいたします。 ついでに一言、副総裁は、その段階になって外部資金が百億ではなくて二百億必要だ、こうおっしゃいましたが、これは負担金と加入者の受益者債券が百億であって、外部資金は百八十三億になっております。これはやはり現状は百億で、その段…
第24回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松井委員 関連して。あなたの説明はよくわかりますよ。現実がそうなっているということはよくわかるのですけれども、問題はこういうところにあるのです。要するにこの設備負担に関する臨時措置法が出たときには、これによって大体どれだけの建設資金が得られる、建設資金がそれだけ得られれば、どれだけの電話サービスが国民にできるか、こういうところを押えたわけなんです。そうするとそのほかの建設資金をどこに求める、こういうことになったときは、その当時は政府か…
第24回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松井委員 そんなことを聞いているのじゃない。問題は、本年度の予算を見て下さい。要するに建設資金が五百五十五億ですか、そのうちで自己資金が三百七十一億でしょう。そうすると外部資金というものは百八十三億でしょう。そのうち公募債が八十五億でしょう。それで、今出ている法律が通るものと見て組んでいる予算は、債券が五十五億でしょう。負担金が四十三億でしょう、これは加入者が負担するわけですね。こういう形で建設資金が組まれているのですよ。そこでたとえ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松井委員 いや、現在のところやむを得ないのじゃなくて、これは大臣からお答え願いたいのですが、要するに問題はさらに計画を進めなければならない、さらにサービスを向上しなければならない、さらに能率を上げなければならぬ、そのためには建設が必要だ、建設資金は五百五十五億で、こうやって内容を打ちあけて出しているけれども、おそらく実際の計画上公社が必要なのは、六百億ほしいのでしょう。しかし五百五十五億という予算をもっていかなければならぬ。しかし自己…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 大蔵省関係、自治庁関係はどなたがお見えになっておりますか。ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 それではちょっとお伺いしますが、自治庁の方がお見えになるまで、ただいま大臣の説明になった事柄で一言質問をしたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 それではちょっと大臣に御質問申し上げますが、負担金並びに債券の二重負担となるその不合理な事態を改めるために、新たな規定を設けるということでございますが、その規定の構想をお聞かせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そうすると大体共同電話から個人電話、個人電話から共同電話、その操作の場所がこの新たな規定の内容の中心をなしておるのですが、どういうことですか。この二重負担になるという中心はそこだけでございますか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 それではただいま説明をいただきました法案については、後刻質問させていただきます。 ちょっと最初に大蔵省並びに自治庁の方々にお伺いしますが、大臣の責任において答弁することが本日できましょうか。これからお伺いしようと思うのは、主として三公社中心に考えておられる納付金ですか、固定資産税ですが、それに関連する質問をしたいと思うのですが、その場合に大臣としてお答えのできる部分がございますか、それとも事務的な手続の問題だけしかお答えにな…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 なぜこういうことをお伺いしたかというと、この前当主管大臣以外の主管省からおいでになったときにお伺いいたしましたところが、それは大臣でなければわからないという御答弁がかなり多かったので、念のためにお伺いしたわけです。 それて最初にお伺いをいたしますが、郵政大臣並びに郵政省当局から若干のお答えをいただいておるのであります。従いまして納付金という形で、大体三公社を中心にして、固定資産から納付してもらおう、その率等の評価の方法等は、…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そこまでは答弁をいただいているのです。従ってこの性格は一体税金であるのか、そうでなくて、たとえば昭和十二、三年ごろまでですか、やっておりました国鉄あるいは郵政事業等から、納付させる納付金の性格であるのか、今その性格を聞いておるのです。方法はもう大臣からお伺いしておるのです。その性格というものは一体何の性格ですか。税金であるのか、昔ながらの納付金であるのか、どういう性格か、それを一つ御説明願いたいというのです。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そういたしますと方法だけしかお伺いできないのですが、かりにこれは固定資産による評価で納付させるのですから、利益の有無には関係ないわけですね。ですから固定資産評価に基く納付金です。そうなるとこれはやはり税金を解釈してよろしいのですか。従ってその性格の本質は税金だという考え方でよろしいのか。その税金の取り上げ方は、固定資産中心に評価するのだから、しいて言えば固定資産税だ、こう考えていいのか悪いのか、ここのところをはっきりしていた…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そういたしますと、これは地方自治体救済のために取るのだ。従って地方自治体に交付するのだ、こういうことなんですね。それでは交付の場合の性格は、配付税法に基く配付税みたいなことになるのか。それから単に適当に分け合って、これだけはあなたのところの自治体にやってやれという交付金なのか、地方自治体に対しては補助金的な性格を持つのか。これを交付する場合の性格はどうなんですか。これが固定資産税なら地方税でございますから、所在自治体に評価に…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 市町村直接ですか。そうすると、三公社において固定資産をよけい持っている町村は、やはり固定資産がよけいなのだから、そのまま市町村が直接公社からこれをもらうのですか。そして固定資産の少い町村はその率に応じてもらうということですね。直接というあなたのお言葉の解釈はそういうことでよろしゅうございますか。