松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そうすると何ともおかしいですね。それではお伺いしますけれども、固定資産の評価をする場合に全部を押えますか、それとも除かれるものが想定されておりますか。設備、施設その他において……。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 いや、そういう答弁ではなくて、具体的に、固定資産であれば全部評価の対象にするというのか、それとも今すでに除外しなければならぬと想定されている設備があるのか。これについてお伺いしたい、こういうことなんです。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そうすると学校、それから研究所、それから診療所等を除外する、こういうことですか。そうすると純然たる営業用の設備で除外をしなければならない施設等は、今のところは考えておらぬ、全部対象にする、こういうことですか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 私の言うのは学校や診療所等でなくして、営業用の施設で除外しなければならないと思われる施設があるかないか、そういうことまで今研究しているのか、もうそこまで話が進んでいるのか、もう査定が進んでいるのか、そういうことについて聞いているわけです。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 ちょっと大蔵省にお伺いしますが、これはやはり固定資産税なんでしょう。くどいようですけれども、大蔵省の見解をお伺いしたいのですが、要するに今までお伺いしたところで見ますると、市町村と公社直接だということになって、そうしてやはり分配の公平というけれども、その固定資産の評価を中心にやるのだ、国の歳入歳出には影響ないのだ、公社関係の予算と市町村の自治体の予算に関係あるだけだ、こういうことになりますと、平公な分配といってもやりようがな…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そうすると、この前大臣が御答弁なさいましたように、自治庁が統括をして、できるだけ偏在のないように分けてやるということではないことになりますね。これも市町村と公社とが直接して参りますから、そういう形になるのですね。それで評価の場合と他市町村との関係の場合との扱いは、ただいまお伺いいたしましてはっきりいたしましたが、そういうことになると、国は全然関係がない。従ってこれは地方税の範疇内に入る。だから市町村と公社の関係だけが生じてく…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そこでただいま問題が起るのは、全然設備のないところの町村は、これは関係なしそういうことになりますね。ところが評価は同じ形において同じ標準で評価していくわけですね。そうすると、一つの町村において同じような評価にしていけば、かりに固定資産税はその町には、電電公社から自治体に納める納付金というものは、かりに標準評価でいけば千円しかないのだ。ところが隣の市においてはかりに五万円あるのだ。そうすればそれは固定資産税で、町村と公社だけで…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そうするとどういうことになりますかね。固定資産というものは、施設だけではなくて、評価の度合いも影響力の度合いも、評価の要素として含まれるのでありますか。純然たる固定資産の評価ではなくて、固定資産を利用する利用の度合いが評価の要素になるわけでありますか。ただいまの御説明を聞けばそういうことになりますが、そういう評価の仕方になるのですか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そうすると、その場合の判断でも同じことですが、それでは評価をして、ほんとうの施設はここの町村にだけしかないのだけれども、その利用度の影響力は隣の町村にもあるから、従ってその町村にも交付をするときには分けてやる、こういう解釈になるわけですか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そうすると、そこにはかなり政治性が持たれるわけですね。政治性というとあなたの方はちょっとお気に召さないと思うのですけれども、かりに全国プールで、機関車は東海道線のどこからどこまで走る。そうすると、東海道線全体の町村に、その機関車一個の評価した結果を割り当てていく。電話の場合も、線の関係なんか、そんなことを考えていく、そういう意味で、とにかくできるだけ公平の原則に基いて、施設の大小にこだわらず、自治体の救済のためにばらまこう、…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そうすると、もう一つそり公平のところだけで聞きたいのですが、そうなってくると、一体公平とは何ぞやということになると思う。たとえば施設の大小によって、公平にきめていくのか。鉄道とか、電信、電話みなそうですが、機関車の走る線は、ずっと県から県にまたがっていく。それから電話はそれを通じていく。そういうような公社の関係については、富裕県とか貧乏県とか、富裕自治体とか貧乏自治体とかの考慮を払わないで、全体が利用するのだという形で公平に…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 それではちょっと発展をしてお伺いします。三公社の場合そういう形で扱っていきますと、これは何べんも繰り返すようですけれども、やはり所在地固定資産だけで割り切っていけない、利用度のことも考えなければいかぬ、あるいは汽車なんかどこでも走るから、どこの市町村に固定した資産だという判定はできない。電話の線もそうだ、こういうことでいろいろ理屈をつけられますと、分配交付する場合に、公社と市町村側とがどの線でどうしたらいいかという指図は、自…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 それでは、ただいまの質疑応答の中に含まれておるものは三公社だけですね。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そうするとNHK等の場合はどういう形に取り扱うことになりますか。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 NHKの公共企業体的性格と三公社とは違うという見解で、別にしたのですが。そうではないけれども、取扱い上別にしただけであるというのでしょうか、一体どうなんでしょう。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 どういうところが違うのでございましょう。予算の審議状況だけが違うというのか、それとも公共企業体としての性格が違うというのか、経営形態が違うというのか、どういうところが違うのでしょう。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そうすると、公共性の問題は一緒ですね。それから資産の一体性も一緒ですね。そうすると、片方は固定資産税で取る、片方は固定資産税的性格による交付金を取る。それが今度は発展していって、今までの論争からずっとくれば、評価の場合には、やはり市町村に固着している資産だけではなくて、機関車もある、線もある、こういうことになる。そうすれば放送等の場合の固定資産の押え方、そういうものは利用度合いの実態ということになりますと、一体どういうところ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 そこで問題になりますのは、放送局所在の市町村がその固定資産についての固定資産税を取る。これは、NHKの場合にそうきめてあるのですね。ところが、大蔵省の説明のように、今度電話、鉄道の場合には線路を引いている。機関車は線路を伝ってどこの市町村でも通っていく。これも考慮しなければならぬ。電話は線を伝ってどこの市町村へでも飛んでいく、その線もやはり考えていかなければならぬ、こういうことになる。そうすれば、やはり放送局の国定資産税とい…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 それで結局、直接関係はないけれども、国の方で今度は交付金をやる場合に、電電公社として自主財源がその自治体に落ちる。そこは国からやる交付金を減らしていく、こういう考え方なんですね。そのために取ろうとするのですね。この納付金は理由はそれだけなんですね。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松井委員 考え方の相違は論争しませんが、先ほど言ったように大蔵省の方が説明したように、その裏地の町村には少くとも影響力といいますか、その隣を通っていく、そういうところも考えられるということになると、放送の電波というものは、これは困ったことになりますな。放送のサービス・エリアというものは全体に及ぶわけです。そうすると放送局の所在地でなくても、さっきの理屈からいけば恩恵をこうむらなければならぬことになるのです。そう考えませんか。にもかかわ…