P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 評価の方法や評価の率を聞いておるのではないのです。たとえば固定資産税なら地方税ですから市町村直接なんです。ところがあなたは固定資産税ではない、国に納付してもらうのだというお答えなんです。そうすると地方自治体救済のためという理由だそうですが、その理由でやりますと、三公社は都市には固定資産が多いのです。そこで、ほしい地方の農村は——この当該委員会だけの関係を言えば電電公社ですから、電電公社の場合は、やはり郵便局における委託の電話…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 そうすると偏在しないと言っても結局偏在するのですね。要するに日本の国情が都市と農村と違うのですから……。 それではもう一つお伺いしますが、これには納付金という言葉がついておるが、これは大体税金でしょう。これは一つはっきり答えてもらいたい。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 それではお伺いいたしますが、一体納付金というものの定義と税金の定義とどう違うか、一つこの問題を中心として明賢なる政務次官にこの定義をお伺いしたい。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 滞納した場合はそれでよろしいのですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 それではコーポレーションの性格についてお伺いしたいのです。一体税金が取れるものであるのか、取れないものであるのか。税金を取るとすれば、公社法そのものに盛られておる経理、財務の自由とか、そういうことが必要であるのかないのか。コーポレーションというものは、一体税金が取れるものか、取れないものか。コーポレーションから税金を取るとすれば、それと反対給付によって税金を生み出す営業面のカバーが必要になってくると思う。それは世界の例だと思…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 制度がなっていないというのは、どこの制度がなっていないのですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 ちょっと今聞き取れませんが、税としてかけられておりますか。その実例を具体的に聞かしてほしい。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 それが正しいとおっしゃるならば、それならばお伺いしますけれども、今三公社を中心に考えておられるのですね。そうしたら、それ以外のたとえば宗教団体、商業団体、そういうもので、固定資産税を三公社にはかけるが、それにはかけようとしておらないのですね。あるいは地下鉄のトンネルだとか、そういうものがありますね。そういうところと公社の性格と、それから今まで取っているから取るのだという考え方との矛盾じゃないですか、これは。そうすると、今言っ…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 それでは国有財産に固定資産税をかけられますか。かけることが正しいと思いますか。この点につきましてお伺いします。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 もう一つ伺いますが、今法律説明を伺いましたが、今の戦後における電信電話の復興というものは、これは設備負担金の臨時措置法がございまして、利用者に負担金とそれから財源との二重負担をさせている。その結果建設しているのですよ。いわゆる設備その他にだいぶ充てているのですよ。そういういわゆる国民の負担で作った建物、機械、設備、一切の固定資産で国有財産的性格を持っているものから、本質的には税金の性格を持つものを取ることが正しいかどうか。 …

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 全然わからないのです。どうしても性格がわからないのですよ。税金ではないという、昭和十二、三年ごろまで政府が扱って参りました納付金じゃない、こういうことなんですね。それでこれはこの間郵政大臣にお伺いしたときには、交付するときにはやはり自治庁が全部統括したような形にして、そして公平な分配を基礎にして交付する。その場合の性格は交付金になるのか配付金というか、あるいは補助金ではない、これは当然補助金であるわけがない、固定資産の評価に…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 そうすると郵政大臣がこの前おっしゃった、たとえば固定資産の多いところ少いところ、それを自治庁で勘案をして、交付の場合には公平を期すということの考え方ではないのですね。どういうことなんですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 考え方はわかるのですが、現実の問題として、大半の県は、地方財政は赤字なんです。ところが赤字にならない県が幾つかあるわけです。その赤字にならないような裕福都道府県といわれるような地域の方が、固定資産をよけい持っているのじゃないですか。それを評価して取り上げるか、そこにはその評価額だけやらない。そしてほんの小さな郵便局、委託の電話局等の町村には固定資産としての所在があるのだから、そこへは評価の三倍くらい分けてやるというのか、そう…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 こまかいことは相談していないということでございますから、それは今後御相談なさるだろうけれども、極端な例が、東京は赤字自治体ではないですね。従って地方の自治体救済のためというので、こういう納付金制度を設けた。理屈に合わないが、まず三公社から取れということで取って——理屈に合わないということは、あなた方の方で語弊があると言うでしょうが、われわれの方から見ると理屈に合わないですよ。税金であるのか何だか、性格がわからないから、私の方…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 それはどこが取り扱うのですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 そうするとある場合、その法律を出しますね。その法律と関連をして地方税法等の法の改正をやらなければならぬところがあるのかないのか。やるとすればどういう法律に関連があるのか、それをちょっとお伺いします。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 そうすると、予算ではやはり納付金は歳入、交付するときは歳出になってくるわけですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 そうすると、国は全然関係しないことになるのですね。国は全然歳入歳出には関係しないことになるのですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 そうすると法的根拠というものはどういうことになるのですか。これは全然関係ないですか。

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 だからその法律が出るわけでしょう。その法律に基いて取り扱うわけでしょう。先ほどの次官の答弁はちょっとおかしかったですけれども、法律が出てその法律によって取り扱うわけでしょう。