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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 この固定資産税の問題は、これは大へんな問題ですから、こまかい質問は次会にやりたいと思いますけれども、一言聞いておきたいのは、交付金であろうと、固定資産税であろうと、取るつもりですか、政府は取ろうとするのですか。そうすると一体公社というものの経営形態というものをどう考えておるか、この理論的な根拠を明らかにしてほしいと思います。固定資産税であろうと、交付金であろうと、理論的に見て税金にひとしきものを取れる経営形態であるかどうか、…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 委員長にお願いしておきますが、電気通信事業から電波関係、それから放送、それから郵政事業全般にわたる調査、とても私は今日は質問し切れないのです。そこで本日は上すべりに全般的な質問をして、後刻委員会を開いていただいて、こまかく調査を続けていきたいと思いますから、委員長において今後そのような取り計らいをしていただきたいことをお願い申し上げておきます。 次に進みますが、簡単に上すべりに聞いておきたいのですが、郵政関係の従業員諸君のベ…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 事務当局でもよろしゅうございますが、日本の経済の動き方、その他予算の組み方、デフレ傾向かインフレ傾向か、それに基く国民生活の立場から考えて、ベースアップをどういう理由で拒否したのか。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 これはおそらく拒否した理由というものは郵政省だけでなくて、官公労全体の問題になりましようから、大臣のお答えはまことに名言だと思いますが、しかし今の政府当局の説明だと、要求した方が理論的に根拠がないというのは、ちょっと答弁が言い過ぎだと思う。下部から積み上げてこようが、あるいは特定の物価指数等を計算する技能者が計算してはじき出そうとしようが、要求してくる側には要求してくる科学的、理論的根拠があって要求しておるということは、一応…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 内容についての質問をしたいのですけれども、こまかい部分は次に譲りまして、あともう三点で全般にわたった質問を終らしていただきます。 電波関係の定員は三十六人ですね。ところが一年間で四千局増加しているのですね。どういうわけですか。それで電波行政がやれると思っているのですか。もう私は電波が重要であるというようなことは申しませんよ。重要であることは間違いないし、電波時代だといわれておる時代が来ているのですから。局がふえることは、電波…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 これは極端に言えば、ほかの局と違って人は要らないというような意味の答弁ですが、冗談じゃありませんよ。漁業無線がふえて、混信状況、監視状況の方の人が要らないというようなばかな話はございませんよ。それでは一つお伺いしますが、かりに四千局できて機械だけ置いて無人でいいというのは、これは電気通信事業にも設備の関係で無人でいい場合があります。これは電波監視関係にもありましょう。放送関係にも時と場合には中継局あたりで一人か二人でいい局が…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 とにかく定員の問題は承服できませんから、あとで委員の皆さんとも理事会等でじっくり打ち合せをして、これはやれないということは、おそらく党派を超越して委員諸君みんなそう考えていると思いますから、十分御相談を願つていろいろ審議をしていきたいと思いますから、一応定員の問題に対する質問はやめます。やめますが一つ聞いておきたいのですが、船のオート・アラーム、自動警急機ですか、あれを備えつけた船は今どれくらいありますか。あれを備えつけなけ…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 それを提出していただくときに、船の会社名、船の主たる航路、船のトン数、これを明確にしていただきたい。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 それから次に移りますが、電電公社関係で公募債の予定成績、予定目標といいますか、それについて本年度は予定通り達成される見込みですか、それとも目標までには何パーセントか落ちる程度の成績状況ですか、これについて具体的な数字によって一つ御説明を願いたい。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 本年度予定額消化できるとすれば、三十一年度の目標とその消化に対する自信がおありですか。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 そうすると公社予算はいろいろまだこまかい数字まで検討していない。一ぺん見ただけでこまかい質問をすることはできないので、後刻に譲りますけれども、公募債等の関係からだけ考えますならば、八十五億の予定消化ができる。従ってその面から考えれば建設資金のうち、原資は三十一年度確保できる、予定通りの建設は進み得る、こういう自信を郵政大臣も公社側もお持ちで、本年度の予算を立てた、こう解釈してよろしいのですか。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 それではもう一つ御質問しておきたいのですが、かりにこういう場合はどうなりますか。建設関係ではなく、全然別の問題ですが、どんどん機械が新しくなってきます。われわれしろうとが考えてみても新しくなってきますし、勢い合理化が進めれていきますね。その場合に一つの例として、今高崎だけしかやっていないようですが、クロスバーですか、こういう機械になった場合、人というものはどの程度整理しなければならないか。どの程度の整理をしてもやれるものであ…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 これは公社側当局がさっきからお答え願つているのでありますから、これは公社側の御意見をはっきり聞いておきたいと思いますが、合理化は進む、そして機械化は進む、サービスは上昇する。しかし機械化と合理化が進むに従って、人は要らなくなって、配置転換が行われる。そういうことをずっと考えてみますと、これは都市だけの問題だったら文句ないのです。われわれはいろいろこなしようがあると思う。ところが地方の場合には、いろいろ問題があろうと思うのです…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 先ほど来申し上げておるように、建設勘定あるいは損益勘定、それからそういうものを全部含めて計画等の問題、資金繰り等の問題、原資の把握等の予算上の問題は、次に質問いたしますから省きますが、一つ全部を含めてお聞かせ願いたいのですが、かりに公社経営であるから、都市においては自動化される、機械化される、それから仕事の量がふえる、即サービスが上昇するということで成績が上ります。ところが地方の場合はそうはいかないのです。端的に言えばもうか…

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 非常に長い時間を独占して恐縮でございましたが、いろいろ質問が山積しておりますから、今回の問題は次会に譲らしていただきますが、次会、もう一ぺんいろいろな分野にわたって質問さしていただきます。きょうは終ります。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員長代理 ほかに御質疑ございませんか。

日本社会党1956/02/07

第24回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員長代理 時間もだいぶ経過いたしましたので、本日はこの程度でとどめ、散会をいたします。次会は明後九日午前十時から開会をすることといたします。 午後零時四十九分散会

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員長代理 これより政府の所見を求めます。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員長代理 次に日程第三、新得郵便局舎改築の請願、本名武君紹介を議題といたします。紹介議員が出席されておりませんので、専門員に説明いたさせます。吉田専門員。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員長代理 次に政府の所見を求めます。