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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員長代理 次に日程第三六、小規模郵便局制度の改革に関する請願外三件及び日程第四〇の両請願はいずれも同趣旨でありますので、一括議題といたします。吉田専門員。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員長代理 政府の所見を求めます。渡辺説明員。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員長代理 次に日程第九、北海道地方に簡易保険及び郵便年金加入者ホーム設置の請願及び第三〇、第三一、第三二、第三三、第三四、第三五は、同一趣旨でありますので、一括議題といたします。吉田専門員。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員長代理 政府の所見を求めます。小野説明員。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員長代理 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員長代理 速記を始めて下さい。 それでは本日の請願日程四十一件について採決いたします。本日の請願日程中、第一ないし第四、第六ないし第三十五、第三十七ないし第三十九、第四十一及び第四十二の各請願は、いずれもその趣旨において妥当と思われますので、これを採択の上、内閣に送付すべきものと決したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松井委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお、ただいま議題といたしました請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 次に陳情書につきましては、福島テレビ放送所設置の陳情書外一件が本委員会に参考送付されております。右御報告いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時四十二分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会するに至らなかった〕 ————◇—————

日本社会党1955/12/14

第23回 衆議院 逓信委員会 第7号

○松井委員 ちょっとこの際郵政大臣にお伺いをしておきたいのでございます。御承知のように十二月十三日の新聞に、大蔵省当局と郵政省と話し合いがついて、国際電電の株式を証券市場に売り出そうという記事が出ておるのでありますが、これは大蔵省と郵政省とは話し合いがついたのかつかないのか、話し合いがあったのかなかったのか、この点をまず明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1955/12/14

第23回 衆議院 逓信委員会 第7号

○松井委員 これは七月三十日の速記録を見ていただけばよくわかりますが、郵政省当局と特に大蔵省の原政府委員をこの委員会に呼びまして、橋本委員、原委員、松前委員長、それと私から、交互に慎重にやらなければならないという立場からいろいろ質問をしておるのであります。そのときに大蔵省の方で、法案が継続審査でありますが、継続審査でありても国会で審議をしておる法案の内容のものについては、政府が勝手に株を売るとかあるいは売り出すとかいうことをすべきではな…

日本社会党1955/12/14

第23回 衆議院 逓信委員会 第7号

○松井委員 それでは質問は打ち切ります。ただしかしはっきりとこう確約をしておいて、それに反する事柄が新聞に出たという、それだけの真相をわれわれは聞けばよろしいのですが、ただいまお伺いすれば、相談はなかった、大蔵省の方からも、新聞に出ているがそれは事実無根だという話があったということであります。私要望しておきたいのは、何もないものが新聞に出るということはないと思う。だから大蔵省の中でこの問題について相談をしたか、大蔵省の中の管財か、理財か…

日本社会党1955/12/14

第23回 衆議院 逓信委員会 第7号

○松井委員 われわれも大蔵省でないことを望んでおりますが、内容ははっきりいたしましたけれども、これは一社ではないのですね。しかも幾つもの一流新聞に載っているから、大蔵省でないとするならば、どこから出たかということに大きな疑問を抱かざるを得ない。だから一社でないということになると、やはり出所は大蔵省だという工合に考えられる。それは主計局関係から出たのか、管財局関係から出たのか、理財局関係から出たのか存じませんけれども、一社ならば大蔵省以外…

日本社会党1955/12/14

第23回 衆議院 逓信委員会 第7号

○松井委員 当院の審議ではなくて、参議院の方の審議ですから、この問題でよけいなことを質問したくございませんから、もう私の質問はやめますが、当委員会における大蔵省の答弁と、新聞記者とは、これは全く違っておる御答弁であることを、一つ銘記していただきたいと思います。それだけのことで質問したのでありまするから、内容その他については質問をやめます。やめますが、今後もあることでございますから、法律案等が国会で審議をされている場合、大蔵省としては内容…

日本社会党1955/12/12

第23回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員 関連して。電波監理局長の考え方も、村上さんの考え方もよく了解しているのです。了解しているのですが、肝心なところがぼけている。たとえば、従来は省の中に審議会ができておりまして、長いこと各方面の意見を徴しながら、放送法改正についての審議をなさってきたでございましょう。それから今度の国会の中にも放送法に間する小委員会、前国会においては放送事業に関する小委員会、それから選挙後においても放送事業に関する小委員会が持たれておりまして、当…

日本社会党1955/12/12

第23回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員長代理 愛知揆一君。

日本社会党1955/12/12

第23回 衆議院 逓信委員会 第6号

○松井委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることにいたしまして、本日はこの程度で散会をいたします。 午後零時二十八分散会

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 ちょっと大臣にお伺いします。この問題は毎委員会を開くたびに議論になっていることなんです。それから委員会においての真相に関する調査というのは、労働省からもおいでになって説明をお伺いしているのです。これ以上われわれが調査を進めようとするならば、やはり当該出先の局長さんにここにおいでになってもらうか、委員会の決議において、われわれがみずから出かけて現地調査を行うか、それを尽さなければならない段階に来ていることは御承知だと思う。そう…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 処分の問題を議論しているのではないのです。われわれ委員の見解では、処分する段階になっているということを表明しているのであって、処分が問題じゃないのです。要するに郵政省当局の確固不動の方針を聞いているのです。われわれの知らざる間に、これよりもっとささいな事件で局長を更迭した事実があったじゃないか。なぜ草津の局長だとこだわらなければならないのか。不動の方針がないと言わなければならないじゃないか。もっと明らかにこまかく、二年、三年…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 まだ答弁が足りません。今まで三年間にわたり特定局長がやめられた事実、更迭をした事実、処分した事実、その事件の内容、それと草津の局長の犯した事件との比較対照を明らかに説明してほしい。

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 病気をなさっているので酷だという理由で、綱紀と規律が保てますか。病気でお休みになっているならば、時と場合には病気の理由で依願退職になることでございましょう。郵政省当局は、従来の局長クラスの異動でも、局長クラスの退職でも、その例を多くとってきたではありませんか。要するに酷だということで紀律と綱紀が守れますか。それで実際に郵政省当局は、人事部長はみずから恥だと思いませんか。郵政省当局の問題について、労働省が基準法を発動して、司法…

日本社会党1955/12/10

第23回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 これはまあ私は正式の席で言いたくなかった。言いたくなかったから、いろいろ私個人的には申し上げておったのです。というのは、ただいま申し上げたように、かりにこれが司法上の問題として決定してから処分しただけでも、郵政省は恥の上塗りですぞ。別の理由があろうじゃないか。あるいは他の、労働省なら労働省、あるいは司法上の問題としてきまりのつく前に、やはりいろいろ考慮されて、長いこと、とかくの議論のないうちに御処置なさる方がよろしいじゃない…