松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○松井(政)委員 この問題は、懇談中にも申し上げたように、御承知のように数日来電力料金を値上げするということが、国民の前に、いろいろ報道陣を通じて、企業者側の意見、さらに公益事業委員会の意見等が出ておるのであります。しかしながら政府としては、こういう問題をどうするかということについての御発表がございません。そこ我々一番心配申し上げるのは、電力料金に対する政府の考え方というものは、企業家並びに公益事業委員会等の考え方通りに取扱うのか、それ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○松井(政)委員 これは次会に決定を延ばしてもらいたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○松井(政)委員 採決の前にちよつと……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○松井(政)委員 要するに、今までわれわれは緊急質問を多く取扱つて参りました。緊急質問については、われわれは一つの原則を申合せておきまして、緊急性があるかないか、あるいは委員会に回付する方がよろしいかどうか、いろいろな取扱いをわれわれはきめて来たのであります。ところがこの問題については、この前の運営委員会でお互いに確認したように、やはり緊急性があり、本会議で各党が質問すべきだ、こういうことに原則がきまりまして、野党連合の方では、与党の希…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○松井(政)委員 緊急質問ですが、総理大臣の出席の時間等についておわかりになりましたら、この際御報告を願う方が、順序をきめる場合によいのではないかと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○松井(政)委員 それで、やはり総理大臣の都合があるならば、緊急質問の時間は最初でよし、最後でよし、この問題については、総理大臣を中心として起つた事件でありますから、ぜひとも総理大臣の出席のところで緊急質問をやるようにしていただきたいと思います。そのとりはからいを、ひとつ御協議願います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○松井(政)委員 それは委員長の発言とも受取れないのですが、問題は、要するに、参議院の方も総理大臣の出席は委員会で要求しておりましようし、総理大臣の質問は続けておられるだろうと思うのです。しかしこちらの緊急質問の時間等は、おのずから制限があるはずであります。従つて本会議における緊急質問のときに、総理大臣が出席をしてほしいというこちらの希望なんですから、その希望に基いて、本日中に時間等のやり繰りはできるかどうか、できるようにおとりはからい…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○松井(政)委員 私の方は反対です。ちよつと理由を明らかにしておきます。これは御承知のように、従来の、行政権を持つておる委員会の委員になるために国会法第三十九條の承認を求める場合と、さらに、すでに憲法、国会法等で行政に対する責任の所在が明らかになつておる大臣、政務次官の場合と異なりまして、いわば一省の顧問になろうとすることでありまするが、これはやはり行政と立法の建前を明らかにしなければならぬ。これが理由の一つであり、こういう一つの例が残…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松井(政)委員 大臣がお見えになりましたから、電波の方と電通事業の両方について、きようはきわめて簡單に伺つておきます。大臣の方の質問を先にやつたらという委員長の方からの御注意がございましたので、大臣に対する質問を先に行いたいと思います。 本日は同僚委員の方々から、私の伺いたいと思つた点をかなり質問していただきましたので、私はきわめて簡單に二、三お聞きいたしたいと思います。その前に電波監理委員会のシステムと、それから電波監理委員長が説明…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松井(政)委員 もう一言言つてもらいたい。それはこの間からおつしやつておるように、現行法の規定があるからそれで取扱つておるのだ、そのままだということだけではない。電波監理委員会は現行法に基いて仕事をやればよいという考え方ではならないと私は言うのです。現在の法律にきめられたことは違反するわけに行きませんから、そのまま執行しなければならない場合があるけれども、現行法だけで将来の電波は足りるものではない。さらに建設的な考え方を持つておるなら…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松井(政)委員 それでは具体的にお伺いしますが、これは電通当局とも関係がありますから、両方から答えていただいてよろしゆうございますが、それならば今までにこのテレビほど大きな問題でなくて、電波法と放送法と、それから電通関係の法律との間に矛盾しなかつた問題があるかというと、われわれが議員立法で制定をいたしました有線放送規正に関する法律の中で、設備は電通で、電波は電波監理委員会である。しかもそれは放送である。こういう関係にぶつかりまして、幾…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松井(政)委員 両者からお答えを願わなければならぬ問題があとにもう一つありますが、電波監理の方を先にお伺い申し上げます。これは委員長の言葉じりをとらえて質問するような形になりますが、そうではないのです。技術的な関係について聞かしていただきたいそれからさらにわれわれは、電波というものが重要であり、さらに通信というものが重要である、そういう角度からお伺いするのでありますから、さよう御了解を願つておきたいと思うのです。御承知のように、先ほど…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松井(政)委員 半分はお答えになつたようでありますが、かんじんな私の経営形態に対するお考えをお伺いできない。経営形態の問題について先ほど委員長は、狭い意味に解釈すれば公共的な国がやる企業、広い意味ならば私経営でもよろしい、こうお答えになつたように私受取つたのです。間違つていれば御訂正願いたいと思います。そういたしますれば、国民のものであり、公共的なものというのは、まことに広い、太平洋のごとき考え方であると思うのです。私の解釈からすれば…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松井(政)委員 大体明らかになりましたが、ただわれわれはどうも政治的に物を考えますので、考え方は同じなんです。私の考え方は委員長の今の御答弁と同じなんです。同じなのだが、その考え方を生かすためには、要するに委員長の方は経営形態には関係ない、こうおつしやる。われわれの方はその考え方を貫くためには経営形態が問題なのだ、こういうふうに考えるので、この点の食い違いが少しありますが、とにかくいずれにせよ、そういう考え方で行くべきだと思います。た…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松井(政)委員 そこで、これは非常に重要な問題だと思いますから、さらに続けてお伺いをいたしますが、そういう心配はいらない、われわれがやるのだからとおつしやればそれまでですけれども、往々にしてそのときの状態で、やはり一つのシステムができて、それが既成事実となつて、次に必要欠くべからざるいろいろな事件が起きた場合でも、既成事実の方が優先する場合がある。今のマイクロ・ウエーヴの問題で私がそれを心配するのは、かりに通信全体というものを考えた場…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松井(政)委員 私はきようは、電波関係については質問はやめますが、希望を申し上げておきます。御承知のようにこのテレビ問題が、衆参両院の委員会でも活発に御意見が出ておる。それに対しまして委員長が、電波監理委員会の立場においていろいろ御答弁なさつておられます。これは技術的なものもありましようけれども、主としてやはり問題は、通信全体の将来がどうなるかということが中心をなしているのではないかと思うのです。従つてそういう観点の上に立つて、やはり…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松井(政)委員 関東電気通信局管内に発生しましたただいま申し上げた吉田元局長、それから前の文書課長清水、現文書課長山田、これは林前施設局長とともに最近の事件だと思いますが、これの内容を本省で御調査を願つておるかどうか。願つておりましたら、先ほど御質問したようにその内容を明かにしてもらいたい。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松井(政)委員 何年も前におやめになつた方ならば、考慮中だということにもなりますが、山田さんというのは現文書課長です。林さんは昨年六月までは施設局長だつたお方です。昨二十六年の予算はまだ決裁にはなつておりません。本省で調査もしなければ、事件を調べることもなければ、考慮中だという答弁は一体どういうことなんです。考慮中で済むか、それだから私は先ほどその責任の所在というものについてどう考えるかということを質問しておる。考慮中だということは一…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○松井(政)委員 遠慮されたりいろいろなことをやると、よけい時間も食うし、一回で済むものをまたしなければならぬ。要するにはつきりと検察庁で事件の内容を調査中だから、本省ではどういう形でやつたか、わからぬならわからぬでよろしい。そういうぐあいに時間の節約をしてもらいたい。私も質問したり、大きい声を出さなくていいものを、また声を出さなければならぬ。わからぬならわからぬでよろしい。御注意申し上げる。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○松井(政)委員 ただいま議題になつております案件は、主として日本放送協会の二十七年度予算でありまするから、大体それを中心に若干の質問をいたしたいと思うのであります。 電波監理委員会の方に初めにお伺いいたしますが、国際放送について見解をお伺いいたしたいのであります。御承知のように、本予算案には国際放送に関する総支出は五千七百十七万一千円となつているように見受けられますが、国際放送の性格と、さらに国際放送等は国が必要に応じて放送協会をして…