松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○松井(政)委員 大体ただいまの説明で、報道機関、新聞等のことがおもに参考になつたようにお伺いをいたします。そこで私は、やはりこの前の委員会で当局が答弁をなさいましたもろもろの今年度予算の費目の中で、経費の種類によつて費目別にすれば、三〇%の増額をされておる科目があるのです。あるいは昨年度に比較いたしまして二〇%以上を見積つた予算が提出されておるのです。ところが給與関係は、一八%やはり上昇するであろうという見通しの上に立つて一万四千四百…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○松井(政)委員 これは私の方の考え方はちよつと違うのでございますが、御承知のように公務員のベースがただいま一万二百円でありますが、昨日の人事委員会においても、人事院は九月ごろベース改訂の勧告をするのではなかろうかという空気が濃厚に相なつております。さらにまた地域給の第二次勧告が出されまして、二、三日中に採決が行われ、さらに第三次地域給勧告もなそうと人事院は計画いたしております。予定される物価の値上りを勘案したわれわれの統計では、今一万…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○松井(政)委員 私一人に時間をつぶしてもいけませんから、今のところはこれで打切ります。さらに予算のこまかい項目別のことについてお伺いしたい点がありますが、後日の機会に譲ります。ただ希望を申し上げておきます。御承知のようにこれは国の予算と違いまして、費目流用等は割合にできることになつております。従つて先ほど来、新聞報道関係に属する分が多かろうというような御説明がありましたが、そうなりますと、今東京における大報道機関のベースに比べてきわめ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○松井(政)委員 関連して——。ただいま田島委員から、昨年の委員会における私の質問が出ましたから……。要するに一億五千万円の予備金を流用して、実質賃金に充ててほしいというのが第一点、それに充てることが不可能ならば、厚生関係においてでもよろしいが、従業員のためにやつてもらいたい、こういうことだつたのです。そのとき電波監理委員会の方では、長谷さんが御希望に沿うようにしますとはつきり答えておる。それから今度は協会の方でもそのようにしますと答え…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○松井(政)委員 いや、値上げのときのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○松井(政)委員 今の田中君の質問に関連するのですが、要するに、第七十條による発言をきよう国会でやるということは異議ございませんが、国会としてその発言を許す場合には、政府としての外交方針の一部、ないしは外交方針の説明なり報告を聞くということで、説明を受けるのか、そうでなく、この報告なるものは、今緊急に報告をしなければならない事態が政府に起つたということで、国会に報告するという性格でするのかということについての見解をはつきりしておく必要が…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○松井(政)委員 今椎熊委員からテレビジヨンの問題が出ましたが、これについては参議院の委員の方々もいろいろの御意見があるようです。衆議院の当委員会においても、テレビジヨンの問題についてのいろいろな点は、電波監理委員会の方に質問したこともなければ、具体的な経過の報告も伺つておらないのであります。従つてただいまも橋本委員の方から連絡がありましたが、テレビジヨンの問題については、当委員会で機会を見て一度、この問題だけのつまびらかな報告並びに質…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 私は同僚委員から昨日来いろいろ質問されております事件について、お伺いをしたいと考えております。その前に、われわれはややもすれば裁判官のような立場でものを調べておるようなきらいが見えますので、なぜ質問をしなければならないかという立場を明らかにしておきたいと思います。御承知のように第五国会以来、同僚議員とともにわれわれは国民から選ばれて国政に参画をしているのであります。しかもこの種の不正事件が起きたことによつて迷惑をこうむ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 それでは最初に資料について申し上げますが、この資料が全部正確だという答弁でありますが、私は多少の疑義を抱いております。しかしその疑義を抱いておるおらないの議論をする前に、資料の方から質問をして行きたいと考えております。資料に出されておる事件の内容は、同僚長谷川君の質問に対して大臣がお答えをしておりますが、その事件の内容についてお聞きしたいのであります。部内の事件の中で電話料金の横領四十件、電報料金の横領十三件、さらに部…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 それからさらに資料について伺いますが、これには総件数が収録してあるだけでありまして、ただいま大臣の説明されたのは主としてただいま起きておる事件の内容だと思います。ところが実際の電通本省の資料の中には、たとえば札幌あるいは室蘭あるいは全国にわたる電気通信管理所等の事件の資料があるはずだと思います。そういう事件は総計だけでなくて、時間がかかつてもよろしゆうございますから、できれば今の資料をこまかく御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 それだけがそれに収録されているのですか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 件数があるのでなくて、資料があるのです。私も一ぺん見たことがあるのです。どこどこ管理所で、どういう事件が起きて、幾らというものがあるはずです。それを説明してくれというのです。今資料があれば説明してもらいたい。今資料がなければ、さらに資料の提出を要求しておきます。きようでなくてもけつこうです。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 今度資料を提出するときには、大小にかかわらず、電通関係の全国の事件の資料をおつくり願います。 それから資料とは離れて、事件についてお伺いいたしますが、新聞報道以外にわれわれ承知することが本日の委員会までにできませんでしたので、新聞資料でのみ承知をしておつたのでありますが、先ほど大臣の説明された事件に全部関連があると考えられますが、森技官の自殺の問題と、先ほど大臣の説明した事件の中でどれとが関係があるか、お伺いいたします…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 そうすると森技官の自殺と事件の関連について新聞報道は本省の考え方とは違うという解釈を持つてよろしうございますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 もう一つお伺いしますが、今当面事件を起して取調べられておりまする吉村、吉田、中村、富永、仙仁、佐成、こういう人たちの事件当時の職責と責任範囲、それから直接連座した事件の内容について御説明を願います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 本資料と大臣の説明された事件の問題については、私どもの方でさらにいろいろ調査中でありまするので、この質問はまた次にまわさしていただきます。 そこでひとつお伺いをしておきたいのは、御承知のように今度の機構改革以前から、電通事業は公共企業体にするという考え方が出ておりまして、公共企業体にした方がいいのか、しない方がいいのか、しない方がいいのかということで、本委員会でも小委員会を設置いたしまして、いろいろ議論をしながら研究を…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 そこでもう一つ新たな問題をお伺いします。うわさといつたら語弊がありますが、仄聞するところによりますと、電気通信省の従来の発注メーカー、工事メーカー、こういうような関係が中心となりまして、通信建設会社と申しますか、そういうものの設立が進捗している、すなわち終戦後政令でなくなりました電信電話建設会社、すなわち国策会社のような形のものができかかつている、こういう風聞があることを知つたのであります、が、この問題について、本省側…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 そこで、本日の私の質問はこれで終りたいと思いますが、最後に希望と責任の範囲についてお伺いしたいと思います。 第一に希望を申し上げます。ただいま申し上げたように、特に具体的なことは私は質問を申し上げなかつた。しかしながら公共企業体をめぐつて、すでに国会の中にもいろいろ風聞が出て来ております。さらに今度の汚職事件についても、国民は全部知つております。また電話加入をめぐつてのどろ沼のごとき状態について、国民もわれわれも承知い…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○松井(政)委員 ちよつと梨木さんに伺いたいのですが、梨木さんのおつしやるのは、各常任委員会でなくて、予算委員会と特別委員会のことですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○松井(政)委員 予算の理事七名を八名にしてほしいという御意見ですね。