P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1952/04/10

第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○松井(政)委員 早くも前例にすると言うけれども、きようの議院運営委員会で、前例にしないということでやる、こうなつたわけですね。

日本社会党1952/04/10

第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○松井(政)委員 別個の問題として取扱うわけですか。

日本社会党1952/04/10

第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○松井(政)委員 別個の問題として取上げる場合に、ちよつと自由党さんにお伺いしますが、どういう理由でこれはいけないとおつしやるのか、理由を話していただきたい。私は運営上の問題で言つておるのです。

日本社会党1952/04/10

第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○松井(政)委員 私は運営上の公平ということから考えれば、この緊急質問もその通りでありまするが少くともやはりここできめられておる発言の交渉単位の基準、それから緊急質問の基準等によつて、どの会派から出されたものでも公平に取扱うということが必要だと思いますので、やはりこの緊急質問も、共産党の方は交渉会派の基準に達しておる会派でありますから、この数によつてやろうとするならば、やらした方がよろしいのではないかと思います。

日本社会党1952/04/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井(政)委員 内容はこの次にしたいと思いますが、この法律を提出しなければならなかつた基本的な考え方だけ、きようお伺いしておきたいと思います。行政協定の第七条については議論をしたくありません。われわれは第七条が必要だとは考えておりませんから……。けれども今出された法律のこの一点だけは聞いておきたい。行政協定の第七条は、当然占領が解ければ、現在占領軍がもろもろの形において専用しております関係というものは、もう日本のものであるというものの…

日本社会党1952/04/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井(政)委員 もう一点、大分大臣は内容について説明をされたが、私は内容はまた次会にお伺いをいたします。ただ私は法律を提出をして参りました考え方と経過だけを聞いているのです。そこで先ほど来政府の方では、あらゆるものが折衝中だということを施設関係については申しております。ところごわれわれは議院運営において官房長官等に来ていただいて、行政協定によつて立法措置を必要とするものの経緯、折衝、過程等は常にお伺いしております。そのときに現在この法…

日本社会党1952/04/04

第13回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井(政)委員 政府は考えておりまするが、われわれは向こうに無折衝で、かりにこの通りの法律ができ上つて、向う様とはこの通りの料金で契約をするのだ、あるいは契約のような形で専用させるのだということになるのか、すでにこの事柄についてはある程度折衝済みなのか。政府の考え方ではなくて、政府として考えた場合の相手方に対する折衝経過を聞いておる。

日本社会党1952/04/03

第13回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○松井(政)委員 私は、法務委員会で現実に地方に起つておるいろいろな治安上の問題を調査するということについては、国政調査の中に入るかと思いますが、しかしまだ提出になつておらない破壊活動防止法案という法律そのものに関連をして調査するということは、ちよつとどうかと思うのです。

日本社会党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○松井(政)委員 日本輸出銀行法の一部を改正する法律案は、わが党は参議院の回付案に同意することに決定いたしました。

日本社会党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○松井(政)委員 憲法施行記念日に一緒にやるということについては、わが党は同意をいたします。但しわが党は、憲法施行記念式典は毎年やるのでありますから、それと一緒程度にやるという方式をとつてもらいたいという希望条件がついております。

日本社会党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○松井(政)委員 ちよつと懇談をしてください。

日本社会党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○松井(政)委員 私は、こういうことになろうと思うのです。行政協定の国会承認に関する決議案は、いわゆる野党連合として、三木武夫君外百二十二名が出しておるわけです。これが昨日議題になりまして、本日上程をしよう、その場合の討論者は、賛成反対各二名、こういうことで決定をしておる、従つて行政協定の国会承認に関する決議案に、この百二十二名の野党連合に参加していない共産党が賛成をする、あるいは反対をするということは、これは自由なんです。今聞いており…

日本社会党1952/03/26

第13回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○松井(政)委員 昨日賛成討論二名、反対討論二名と本委員会で決定いたしました。そこで行政協定の国会承認に関する決議案の提出者となつております野党連合では、二名の賛成討論者をどうするかということについて協議をいたしました結果、やはり鈴木義男さんと、それから社会党二十三控室、労農党等で打合せをしていただきまして、中原健次君と決定を見たのであります。従つて昨日の決定が二名である限り、この原則を守つていただきたい。本日あらためて三名の討論者を決…

日本社会党1952/03/26

第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松井(政)委員 関連して……。電波監理委員長に、テレビジヨンの問題ではなくて、機構の改革についてお尋ねするのであります。要するに行政機構の改革とともに、電波監理委員会のシステムが改められるかのような報道がいろいろなされております。閣議決定等を見ましても、電波監理委員会がなくなつて、一つの省の外局になるか、あるいは内局になるかということがすでに発表されております。電波が国民のものであり、さらに国民のものであるという考えに立ちますならば、…

日本社会党1952/03/26

第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松井(政)委員 経過はなるほどその通りであります。電波監理委員会として、電波の監理についてはこういう組織でやるべきだという意見を具申して、さらにその意見の具申が通る通らないは別として、やはり国会の決定に服して行かなければならないというのは、その通りだと思います。ただ私がお伺いしたい点は、現在の電波監理委員会の組織で管理する方がよろしいのか、それとも報道等で発表されております閣議決定と称される機構にかえた方がよろしいのか、委員長としては…

日本社会党1952/03/26

第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松井(政)委員 そういたしますと、具体的にはまだこまかくお答えできないかもしれませんが、電波監理委員会の組織の管理することと、一つの省の中の内局あるいは外局として管理の組織がきまる場合とにおける、放送、テレビ等の取扱いに対する考え方というものは、同じであるのか、それとも多少違つて来るという見通しをお持ちであるのか、その点をお伺いしておきたい。

日本社会党1952/03/26

第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松井(政)委員 これは非常に重要な問題だと思います。言うまでもなく電波監理委員会は、電波が重要であるということと、国際的な関係があるということから、委員会には行政権を与えなければならないといういろいろな角度からできた組織であります。これが行政改革の結果、一つの省の局になるということ曇りますと、われわれの考えからいいますとやはり電波の行政が縮小されて、それから来る電波に対する考え方は、きわめて発展しない方向に向くのではないかという心配を…

日本社会党1952/03/26

第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松井(政)委員 問題は昨日の、しかも参議院の予算委員会で総理大臣が発言をしたことが、長谷川君並びに石原君及び田島君、椎熊君から問題になつておる。従つてこの問題については明らかにしてもらわなければならぬ点があるのです。それは急ぐ必要がある。というのは、従来テレビジヨンの問題でも、電波監理委員会の組織、運営の問題でも、非常に重要だということで、政府委員として責任をもつて出席なさつております電波監理委員会の人たちに、いろいろ真剣に聞いておる…

日本社会党1952/03/20

第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○松井(政)委員 同意いたします。

日本社会党1952/03/20

第13回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○松井(政)委員 異議ありません。この二つはどうしてもやらしてもらいたいと思います。