松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○松井(政)委員 どうも決議案の取扱いについて、議論がわき道にそれているように思うのです。要するに、破壊活動防止法案提出反対に関する決議案となつておりますが、憲法上の議論から行けば、個人の自由が保障され、あらゆる党活動が保障されるということになれば、どんな決議案を出すことも憲法上では自由かもしれません。しかしここで一番問題になるのは、要するに内容がわからないのに、梨木君が、憲法違反だからいかぬというような議論をして反対なさるとすると、こ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○松井(政)委員 これから定例日には法案もありますから、やつていただきたいと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○松井(政)委員 料金の点は明らかになりましたから了承いたしますが、これはちよつと筋違いかしりませんが、関連するので国務大臣としての立場からお答えしていただいてもけつこうであります。これは予算上明瞭に防衛支出金となつておる六百五十億から、法律できめられなければならない通信等の料金は支拂うことができるのであります。ところが行政脇定に基く優先的なサービス提供の面から考えますと、公共性を持つ電力、ガス、水道、石炭等、国民経済に影響を及ぼすあら…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○松井(政)委員 これは明瞭に防衛支出金の中に電力、ガス、水道等が含まれておるというように、大臣は御解釈でございますか。それともそこまで断定するまでの域に達していないかということが私は問題だと思います。というのは、予算委員会における大蔵大臣等のいわゆる説明並びに答弁とは多少違つておるように見えますので、その点は明らかにしておいていただかないと、たとえば電通事業はただいまのところは国有国営でありまするから、当然法律によつて料金をきめなけれ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○松井(政)委員 私は日本社会党を代表して、ただいま議題になつております両法案に反対の意見を述べたいと思います。 最初に電信電話料金の特例から申し上げます。第一の理由は、御承知のようにわが党は安保條約、行政協定、二つについては反対をいたしております。しかも行政協定第七條からただいまの特例を設けなければならないということが根拠をなしておるのでありますから、行政協定の第七條そのものは、われわれは了解することのできない、不平等にして屈辱的な内…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 ただいまの説明だけではちよつと要領を得ないのですが、この特例に関する法律案はわれわれの手元へ配られておりましようか。法律案の内容を見ても具体的にわからぬので、もつと詳しく説明をしていただきたいと思います。というのは、第一点は行政協定第三條の二項の二段が大体この特例を設ける根拠をなしているのではないかと思いますが、その通りであるかどうかということが第一点、その通りだといたしますならば、たとえば今の説明にありました無線局の…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 行政協定の第三條第一項にも関係があるとおつしやられただけでありますが、第一項に関係のある部分は周波数の問題であるか、運営の問題であるか、局の設置の問題であるか、具体的に説明をしていただきたい。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 とりきめはわかるのであります。わかりますけれども、第三條の一項と二項に関係あることは大体想像つくのです。その場合の行政協定第三條の一項に該当する部分は局の設置であるのか、それとも運営の問題であるのか、周波数の問題であるのか。行政協定第三條二項にうたつてある相互にとりきめをする場合のいろいろな事柄は、周波数の問題であるのか、局の設置の問題を意味するのか。行政協定第三條の一項、二項と、本特例法に対する具体的な当てはまる部所…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 そうすれば行政協定第三條の第一項にうたつておる「それらの設定、使用、運営」ということの中に、通信関係の無線局設置等も含まれておる、こういう解釈でよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 それならば行政協定第三條以外の條項において、第六條にもうたつてありまするし、さらにその他の條にもうたつてありますが、具体的に通信という言葉を明瞭に表わしておる條項は、この特例に関係がないということになりますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 今の山下政府委員の説明は、この前の説明の補足であるのか、それともこの前の答弁の修正であるのか、その点をお伺いしておきます。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 それでは若干の質問をしたいと思いますが、まず第一番に、ただいま電波監理委員会にもお伺いをして大体はつきりしていたのでありまするが、提案理由の説明の中には、やはり行政協定第七條に基きということがあるのであります。主として七條に基くものであるか、それとも今電波監理委員会の野村政府委員がはつきりとおつしやいました第六條の「すべての非軍用及び軍用の航空交通管理及び通信の体系は」という通信の体系は、この特例法案に関係のない事柄で…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 そういたしますと、これは観念論であるから法律そのものについてはそれほど重要でないと思いまするが、しかし主として第七條というのは一般的な、日本政府と合衆国軍隊との間におけるサービス規定というものが中心をなしておる。そうすれば具体的な行政協定の中における通信関係の特例を設けなければならないという部類は、行政協定のどこであるか、これを明らかにしてもらいたい。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 私のお伺いしておる点は、ただいま御答弁なさつたことではなくて、要するに第七條は合衆国軍隊と日本政府が、通信だけではなくていろいろなものに対する基本点の條約をつくつておるわけなんです。従つてその基本的なものを根拠にして、通信関係に関する特例を設けなければならないというお考えの具体的のものは、行政協定の他の條項に出ておるのかおらないのか。出ておるとすればどの條文であるか。それに出ていないが、第七條に基いて、たとえばラスク・…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 第七條は、通信関係以外のものも含まれておるのではなくて、第七條の精神は、日本国とアメリカ合衆国との間の全体的のものが含まれておる。その中に通信関係も含まれておる。従つてこの條文から受けるわれわれの印象は、全体的なものしかうたつていないから、その中における具体的な特例を必要とする通信関係は、行政協定のほかの條項にあるのかないのか。あるとすれば第何條であるのか。行政協定のほかの條文は具体的にはないが、第七條を基本として、た…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 行政協定に基く法律案は一つや二つではありません。本国会に提案された第七條の関係のものでも、通信関係だけではございません。やはり第七條に基くいろいろな法律をつくらなければならない事柄はずいぶん多くある。行政協定だけでも十八からの法律が国会に出ておる。また出ようとしておるのです。従つて私の聞くのは、第七條が根拠になつていることは間違いないのだが、通信関係の部分についての特別の條項があるかないかということです。ないけれども、…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 それならば、第七條だけでなくて、第七條以外の行政協定を中心とするラスク・岡崎会談のとりきめあるいは付属交換公文等には、通信関係のことは一つもうたつておらないが、第七條を根拠にしてこの法律案をつくつた、こういう解釈をわれわれはしてよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 それを第一回に質問したときにおつしやれば、こんなに私も苦労して聞かなくともいい。こちらから答弁しているんだ。ラスク・岡崎会談の中にありはせぬか、付属交換公文の中にありはせぬかと、こつちから答弁をしておるのに、それを今までおつしやらないで、七條心々と言つている。今になつて七條に基いてラスク・岡崎会談にはそういうことをうたつておると言う。そういう答弁の仕方では困る。とにかく今から内容の具体的なものについて私は質問をする。答…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 五十億円にわたるものが、従来はやはり五十三通話の形で取扱つておつたのかどうか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 そうすると、これは終戰処理費でまかなつて来たのか、これを明らかにしてもらいたい。