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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 今回この特例できめようとする一般専用料金は、額の点において従来の二百通話とかわりがあるのかないのか、これをお伺いいたします。

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 そうすると今度はこれに関連してお伺いしますが、この特例で行きますと、従来の警察予備隊の通話料金と、今回の特例に基く警察予備隊の通話料金とに変動が起きるか起きないか、起きるとすればどのような形で起つて来るか、これを明らかにしていただきたい。

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 そうすると従来のものの中から今度除外されるものは、国家、自治警察と消防だけでございますか。放送、新聞はいかようになつておりますか。

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 この法律によつて警察予備隊は二百通話になる。そうすると警察予備隊と米軍関係、それともう一つ今度の特例によつて、二百通話に上る部分に国鉄並びに刑事訴訟事務用等が入るように考えられるが、これは入らぬのでありますか、入るのでありますか。

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 そうすると日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約三條に基いて行政協定の結果特例をきめる中に、二百通話のあおりを食つて国鉄と刑事訴訟事務用が入る、これは少しおかしいのじやないでしようか。

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 いや、少額であろうと多額であろうと、法文体系からいつてそれが許されるかどうか。アメリカ合衆国と日本国との間の安全保障條約三條に基いて行政協定の結果とりきめるという特例の中に、米軍と同じように国鉄と刑事訴訟事務用が入るということが、負担はなさつてくださるだろうで済むかどうか、これは法文体系の問題です。少しおかしいと思いませんか。

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 その趣旨はわかりますが、私の言うのはこの法律で取扱うことがいいか悪いかということなんです。

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 立法技術上の問題でありますから考慮するというのなら話はわかりますが、立法技術上はいかぬと私はいつているのだから、了承するわけに行かない。大臣は非常にうまいことを言うが、考慮するというのならいい。(「例があるんだよ」と呼ぶ者あり)例はあつてもやはりそれは立法技術上の悪例ですよ。これは明瞭にアメリカ合衆国と日本国とのとりきめに基く特例の中ですから、法律技術上私はうまいとは言えない。やはり御考慮願いたい。 次に伺いたいのは、…

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 その点はわかりましたが、今度は従来と違つて一種の契約ないしは契約に該当する形できめられると思いますが、その場合の支拂いの方法については、安全保障條約等に基いてやはり日本国が半分持つのであるがどうか。半分持つとすれば、それは昭和二十七年度予算において、どの科目から出るのであるか、これを明瞭にお答え願いたい。

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 いや、大蔵関係の委員会は別のことをきめるので、電通省当局としては金をもらわなければいかぬ。もらう相手先は、今度米軍と契約をすれば米軍が金額拂うのか、それとも安全保障條約に基いて、日本側がその料金の半分を持つのであるか。持つとすれば、二十七年度予算のどこからあなた方はいただいて来るか、それを伺いたい。

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 それでは大臣にお伺いいたします。電通省としては、日本国が負担する金も米軍側に行つて、米軍がその料金全額を支拂う。従来は日本政府が終戰処理費という予算費目から支拂うのであるが、電通省としては料金全部をいただいておつた、こういうことは明らかであります。明らかなんだが、私が今お伺いしているのは、アメリカ軍の使用した電話料金、電信料金として電通省はもらうのであるけれども、そのアメリカ軍の支拂う料金の中に、日本国が負担するものが…

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 大臣にもう一点お伺いします。具体的にこれは答えてもらいたい。具体的に答えれば一ぺんで済むものであるが、それを山下通信監に言わせようとするから困る。そうすると、予算中の防衛支出金の六百五十億の中から出るとわれわれは了承していいのかどうか。これは私ずばりとお伺いしますから、それに明瞭にお答えを願いたい。

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 それでけつこうです。もう二つありますが、一つはただいまの特例によれば——これは電波監理委員会にもお伺いしましたから、政府当局は先ほどお聞きしておつたと思いますが、要するにアメリカ国と日本国との間はこの法律で大体きまりがつく。しかしながら国連協力の問題が、安保條約の付属交換文の中には明瞭にうたつてありますから、国連協力に基く通信の取扱い並びに通信料金等の問題は、これはいかように取扱おうと考えているのであるか。この法律を適…

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 そうすればもし必要があれば、この法律以外のものを考えることもある、こう了解しておいてよろしゆうございますか。

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 最後に一つ、これも法律上の取扱い技術の問題になるかと思います。従つて非常に恐縮でありますが、條文を引いてお伺いしておきたい。法律案の第二條、措置法を取扱つた條文の中には、「加入申込又は増設機械には、適用しない。」とうたつております。ところが加入申込みは御承知のように行為だと思うのであります。それから増設機械等をうたう場合は、これは物体だと思うのであります。ところで措置法の五條と七條の関係とこれとは、ちよつと矛盾して来は…

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 そうすると全部を含めてというけれども、立法上これでさしつかえないという解釈ですか。それとも多少措置法の第五條、第七條から照してみれば、何か言葉が足らないような、あるいはつけ加えた方がよいような気がするが、あえて矛盾はないという程度の解釈であるか。これはやはりつはつきりしておいていただかないと、解釈のいかんによつてはえらいあべこべの解釈になつて来ますよ。だから趣旨だけを説明しておいていただけばよい、これを改正しろというこ…

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 私は訂正しろというておるのじやない、私の方が答弁しているようで主客転倒したような気がするのですが、措置法の第五條と第七條をごらんなさい、矛盾しております。この矛盾している中の一方をここへ取入れて来たから、法の取扱い上、考えようによつては解釈の異なる点が出て来るのです。ですからその点はやはり五條、七條の精神が全部生きておるのだから、これはまとめて、少し技術士まずいと思うが、これでよいとおつしやるのか、あるいはこれは別の解…

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 もうやめますけれども、私の言うのは、加入申込みという行為と増設機械という事柄を一緒に取扱つて行つていいかということだ。このままで行けば、解釈によつては一緒に取扱つておる。やはり加入申込みの行為と機械設備というものは違う。それを五條と七條ではちやんと明瞭にしておるのに、今度の法律では一緒になつたような印象を受けるから、これでよろしいのか、こういう意味です。

日本社会党1952/04/14

第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 これでやめますが、問題は措置法の第五條が正しいのであつて、第七條がすでに第五條の考え方にちよつと矛盾を来す條文になつておる。第七條をそのまま持つて来たからこういうことになつたのだ。これは私の方で説明したような形になりますが、そういうことになる。だから五條と七條の矛盾というものが、第二條に法文となつて表われて来ておる。いかなる場合といえども、やはり行為と、その行為に基く物件というものとは、明瞭に規定しておかないと、非常な…

日本社会党1952/04/10

第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○松井(政)委員 今前例にしないということで、三と五の緊急質問は取扱うことに決定しましたがそういうことになると、ゼネスト弾圧ということが、えらい自由党は言葉の上でお氣に召さないそうですが、これは相談していただくにしても、同じ種類のものは、やはり数を持つてるる会派の場合には、公平に質問をやらせる方が私はよろしいと思うのです。