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民社党参議院
総発言数
239
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 20 を表示
民社党1972/04/22

68参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松下正寿君 むろん鉄筋のほうが長く持つからけっこうでしょうが、そういう建物の堅牢性よりも、特に秘密保持といいましようか、個室、ほかに知れないようにやる、そういうような点から見て、全国的に見て、少なくともいまの東京家裁程度に完備されるにはあとどのくらいかかりましょうか。

民社党1972/04/22

68参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松下正寿君 これは先日、法務委員会で裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に関連して質問した点でありますが、いまのところ、調停委員の身分、待遇、これは非常に少ないわけで、まあ少なくても、非常に使命を感じて、いわば名誉職としてやられるならけっこうじゃないかと、こういう見解もあると思いますが、実際問題として、人間は金がなくては暮していけるわけじゃないし、どこまでも名誉職というものに頼っていくところに少し不健全な、多少虫のよさがあるのじゃな…

民社党1972/04/22

68参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松下正寿君 家裁について最後に私、質問要項になかったのですが、管轄についてちょっとお伺いしたいのですが、まあ純粋の財産問題だとむしろ民事調停のほうが適しているのじゃないかと思われるようなことが、よく家庭裁判所内で調停にかけられてやっておるわけです。これは私、そう系統的に調べたわけじゃないですが、偶然耳に入っただけですけれども、どうも家庭裁判所では、まあまあきょうだい仲よくしろと、夫婦は仲よくすべきものだと、これは悪くするよりかいいほう…

民社党1972/04/22

68参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松下正寿君 最後に、裁判所の統廃合といいましょうか、こういう問題についてちょっとお尋ねしたいと思いますが、裁判所といっても上級裁判所のほうはこれは別としておきまして、ことに簡易裁判所、これは非常に一般の国民とも密着しておるもので、これが非常に大事であると思いますが、ただ日本では、二十数年来非常に人口も移動しましたし、裁判所の配置ということは、現在適正に行なわれているかどうか。これを多少変えたほうがいいのではないか。非常にめんどうな問題…

民社党1972/04/22

68参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松下正寿君 簡易裁判所の適切な配置、これについて誠意をもってやっていただけるというお答えがあって、非常にその点は満足いたしますが、これまた営繕のほうですけれども、最高裁など非常にりっぱにできておって、国の経費でできておるから非常にけっこうだと思うのですが、簡易裁判所は、ことごとくというわけでもありませんが、偶然かもわかりませんが、ときどき、ずいぶんお粗末でこれでは困るじゃないかと思うようなことも、ほうぼうで見受けますけれども、あれにつ…

民社党1972/04/22

68参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松下正寿君 私の質問は終了いたしました。 —————————————

民社党1972/03/30

68参議院 法務委員会 第7号

○松下正寿君 裁判所職員の増員につきましていろいろお伺いしたいことがありますが、時間も非常に制約されておりますので、ただ一点だけ、こまかく言うと二点になりますが、家庭裁判所調査官、これの問題と、これに関連した家庭裁判所の問題について、二点ほどお伺いしたいと思います。 これは調査官十五名の増員として、家庭裁判所における少年等に対する資質検査の強化、こういうようにしてございますが、具体的にこの資質検査の強化の実態を簡単に御説明願いたい。

民社党1972/03/30

68参議院 法務委員会 第7号

○松下正寿君 内容はそれでわかりました。検査官——調査官ですか、調査官の資質——少年の資質のほうはわかりますが、調査官のほうの資質といいますか、調査官というのはどういったような訓練を受けて、どういう待遇を受けているのですか。

民社党1972/03/30

68参議院 法務委員会 第7号

○松下正寿君 待遇はどうなっているのですか。

民社党1972/03/30

68参議院 法務委員会 第7号

○松下正寿君 私は官僚制度によくなじんでないので、何等級ということがはっきりぴんとこないのでありますが、ごくわかりやすくいって、裁判官と比べてどういったことになっているのですか。

民社党1972/03/30

68参議院 法務委員会 第7号

○松下正寿君 詳しく説明していただいて非常にありがたいわけですが、私は予備知識がないものですから、まだイメージをつかみ取り得ないことは非常に残念ですけれども、私の心配しておりますことは、とかく、昔、陸、海軍なんかでも、そうであったらしいのですが、どうも専門職ということになると、多少差別待遇を受ける、まあつまりはっきり言うと、出世がうまくできないというようなことで、仕事に対する励みが幾らか薄らぐということを聞いているんですが、その点を実は…

民社党1972/03/30

68参議院 法務委員会 第7号

○松下正寿君 それで大体安心しましたが、なお、待遇のことについて、いろいろ御検討をわずらわして、改善の余地があれば一そう改善をしていただきたいと考えております。 もう一点、この点についてお伺いしたいのですが、この調査官のいろいろ集めた、研究した資料というもの、それから調査官の発言というものが審判においてどういうウェートを占めておるか、単なる参考材料として、それだけのことであるか、あるいはもうちょっと積極的なウエート、重要性を持つかどうか…

民社党1972/03/30

68参議院 法務委員会 第7号

○松下正寿君 その点も私安心いたしましたが、ときどき何を聞きますというと、やはりどうも調査官の、法律の専門家でないから、その発言というものはあまりウエートをもっていないといううわさも聞いておるものですから、そういうことのないように希望をいたします。 若干時間はまだあると思いますから、これとちょっと何は離れますが、家事裁判のことにつきましてちょっとお伺いしたいと思いますが、現在、東京家庭裁判所だけで調停委員の数がどのくらいあって、そして手…

民社党1972/03/30

68参議院 法務委員会 第7号

○松下正寿君 年齢はどうですか。

民社党1972/03/30

68参議院 法務委員会 第7号

○松下正寿君 私どもはそこに若干問題があるんじゃないかというふうに考えておるわけなんですが、私は、調停委員のことについて科学的に調査したわけではありませんが、ちょいちょいうわさを聞くだけですけれども、また、極端な話でだいぶ誇張もあるんじゃないかと思いますが、よぼよぼのおじいさん、七十、八十であまり耳も聞こえないで、よちよちしている人がだいぶ多い。それからもう一つは、若い人のほうにあまり事件が回ってこないというようなうわさをよく聞くわけな…

民社党1972/03/30

68参議院 法務委員会 第7号

○松下正寿君 機械的に回したほうが公平かもわかりませんが、やはり適材適所も長所があるわけですから、そのやり方を私はかれこれ申し上げるわけじゃありませんが、適材適所をだれがきめるかというと、やはり特定の人がきめるわけですから、とかくそこから私が二、三聞いたようなうわさが出てくる。これも主観的かもしれませんが、そういう点は、こういう不公平な例があるということを、私が申し上げるような事実がありませんから、そこまで私は申し上げませんが、そういう…

民社党1971/12/20

67参議院 沖縄返還協定特別委員会公聴会 第1号

○松下正寿君 小山内公述人にお伺いしたいのですが、帰られましたか。——それじゃ、やめます。

民社党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○松下正寿君 本委員会が開かれましてからだいぶ審議が進んだようでございますが、やはりいろいろな問題がたくさん起きましたが、一番沖繩返還協定についての根幹的な問題は私二つあるのじゃないかと思うわけであります。 第一は、やはり核の問題、核があるかないかという問題であります。これは、いや、ないんだ、いや、あるだろうと、ちょっとそれだけだと水かけ論みたいになるわけでありますが、その問題が一つと、それからもう一つは、やはり何といっても基地の問題だ…

民社党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○松下正寿君 総理の御答弁伺って非常に安心したわけでありますが、やはり私は、何も政府を批判するわけでもありませんが、少し表現がじょうず過ぎたんじゃないかという感じがするわけでありますが、たとえばこの前の佐藤・ニクソン会談の第八項なんかにつきましても、「核兵器に関する日本国民の特殊な感情」云々、それについて詳細に総理が説明した、「これに対し、大統領は、深い理解を示し、日米安保」と、これは別に文法が間違っておるわけじゃなくて、このとおりで非…

民社党1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○松下正寿君 では、核の問題はその程度にして終了いたします。 次に、佐藤・ニクソン会談の共同声明で「朝鮮半島に依然として緊張状態が存在する」云々ということばがございますが、こういう認識が今回の協定の背景の一つになっておったというふうに見られるわけであります。この佐藤・ニクソン共同声明以来だいぶ国際情勢は変わっておりますが、この朝鮮半島における緊張状態というものは、この当時といまと比べて大体同じようなものであるか、あるいは、もっと緊張を増…