松下正寿
会議録に記録された「松下正寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 文教委員会13 件・13%
- 法務委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○松下正寿君 なかなかお聞きするのは簡単ですが、お答えになるのがむずかしいと思いますからこれ以上どうもいじめてもあまりいい結果が出てこないのじゃないかと思いますが、ちょっといまおことばのうちにありましたが、戦前、徴兵猶予という制度があったわけです。現在は徴兵制度がありませんし、別に私は復活してもらいたいと思っておるわけではありませんが、何かあれに該当するような特権というものが、給与以外に、ほかの職業とやはりちょっと違う、違うといってもあ…
第72回 参議院 文教委員会 第3号
○松下正寿君 次に、先刻宮之原委員からも御質問がありました。ちょっと私と逆で一番最後に私立学校のことについての御質問があって、これに対して大臣の御答弁があったわけでありますが、私は実はほかのことを除いてもこの問題についてぜひとも大臣のお考えをお伺いするだけじゃなくて、文部省としてもっとはっきりした対策をとっていただきたいと思うわけであります。というのは、私自身が私立学校で長く苦労した立場をとっておるわけであります。これはちょっと言い過ぎ…
第71回 参議院 本会議 第38号
○松下正寿君 私は、民社党を代表いたしまして、国立学校設置法等の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由について、その要点を説明いたします。 修正の第一点は、筑波大学の副学長、これは五名となっておりますが、これを三名に変更することであります。 おそらく政府案の骨子とするところは、最近のなげかわしい状態にかんがみて、学長の地位、権限を強化する、そのためには五名の副学長が必要である、そして補佐によって学長の地位を高めていこう、こういう趣…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○松下正寿君 人事院勧告の四月の実施について、いろいろ午前中からだいぶきわどい質疑応答があったわけでございます。私もこの問題について、もうちょっと突っ込んでお聞きしたい思っておりましたが、これ以上しつこく突っ込んでも、これ以上のものは何もでてこないのじゃないかと思いますから、ただ一言だけ確認しておきたいのですが、今度の四月実施については、政府からの、何といいましょうか、圧力と言っては語弊があるでしょうが、圧力とか指示とかいうようなものが…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○松下正寿君 その御説明を伺って、一応安心いたしました。 それから、これは総理府長官にお伺いしたらいいか、あるいは、ほんとうならこれは総理大臣でしょうが、総理大臣がいらっしゃいませんから適宜にひとつ御答弁願いたいのですが、今度臨時国会をやるかやらないかということは、これは総理府長官にお伺いしても、まして大蔵省にお伺いしてもこれはちょっと見当が違うかもしれませんが、ただ、ちょっと私どもが疑問に思っておりますのは、せっかくできた人事院の勧告…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○松下正寿君 それでは、同じような質問を大蔵省の方にしたいのですが、大体そういうものですか。それともまた、何か国会の議決を経ないで、一応の仮払い等のことが幾らかでも考えられる余地があるのでしょうか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○松下正寿君 人事院総裁にお伺いいたしますが、それは今年だけではなくて毎年のことですが、人事院のこの給与体系に関する勧告というものはいつでも民間企業というものを基準にしておる。これはいまのように物価が非常に上昇して、これが急にとまるような情勢でない場合にはやむを得ないことであると思いますが、何か私は少し順序が逆——逆でもないと思いますが、何か民間、民間と言って民間のほうに非常に権威があって、公務員の給与のほうがそれに付随しなければならぬ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○松下正寿君 非常にわが意を得るようなお答え、非常に満足しておりますが、むろん民間の給与を全面的に調査されることはこれはけっこうだと思うのですが、ただ、現在官公庁は、若干例外があるかもわかりませんが、千人以下のところはほとんどないんじゃないですかということ、あるいは人事院があるかもわかりません、まああっても非常に少ないと思いますが、そこで、民間企業の場合にはぐっと百人以上というものが下がってきています。民間企業との間の比率といいましょう…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○松下正寿君 これは私の考えだけを一方的に申し上げて、ただ要望をすることにして私の質問を終わりたいと思いますが、いままでの公務員、つまり官吏が、天皇の官吏である、こういう思想で少しいばりくさったということは、私も若いときからよく記憶しておるわけで、こういうことの復活はこれは絶対に困ると思いますが、ただ、その反動として、なるべく公務員というものを低く見ないと何となく官僚政治の復活であるんじゃないかというような、こういう一種の劣等感みたいな…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○松下正寿君 これは外務大臣にお伺いしたいと思いますが、昨年のいわゆる沖繩国会で非核決議、沖繩の基地縮小等の決議が行なわれたわけであります。沖繩の基地縮小の決議がいかに進行しておるかについては、すでに御答弁が相当詳しくありましたからこれは別として、非核決議のほうが一体どういうふうになっておるか、つまり核兵器の撤去については毒ガスの撤去の作業のようなああいうようなことが行なわれてないわけでありますが、それについて政府はどのような確認を行な…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○松下正寿君 次に外務大臣と防衛庁長官にお伺いしたいと思いますが、沖繩返還協定が成立しましてこの五月十五日に沖繩が復帰したことは、私個人として非常に喜んでおるところであります。ただ、これに対していろんな批判といいましょうか、不安もしくは不満がたくさんあるようでありますが、いろいろあるとしましても、やはり何といってもそのうち一番大きな問題は米軍基地の問題である。この基地の問題については本委員会及びその他衆参両院の委員会においていろいろ質疑…
第68回 参議院 外務委員会 第14号
○松下正寿君 時間が非常に短いですから、私はイスラエルのテルアビブ空港におけるあの不幸な事件についての私の所見を述べて、総理大臣の御意見を伺いたいと思います。 あの事件に対して政府が謝罪使節を派遣されたということは非常に適切な処置であると私は考え、これを高く評価しておるものであります。しかしながら、これとは別に、あの事件というものは、むろん一つの事件としては単独でありますが、決して偶然に突発したものではなく、数年前から行なわれております…
第68回 参議院 外務委員会 第14号
○松下正寿君 こういう事件が起きますというと、必ずまあ政治の貧困であるとか、あるいは若い者の政治に対する不信であるとか、政府が無能であるとか、いろいろなことが言われるわけであります。しかしながら、これは幾らそういう悪口を言ってもそこで解決がつくかどうか、私はほとんどことばだけで終わるんじゃないかというふうに考えておるわけであります。私は実は考えておりますことは、この根本の問題というのは、むしろ総理大臣はじめわれわれのちょっと手に負えない…
第68回 参議院 外務委員会 第14号
○松下正寿君 いま私は総理大臣によく言えば非常な高次元の質問をしたわけでありますが、これ以上御答弁を願うことは困難だろうと思いますので、逆に今度は非常な事務的な低次元のことを外務大臣にお伺いしたいと思います。 ただいま総理大臣からも偶然、私が期待しておりませんでしたが、いろいろお話しになりましたように、今度の事件に関連しまして非常に困難な、旅行者その他通商関係等いろんな困難な問題がたくさんできてくると思います。これは実際上やむを得ないん…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 私が疑問に思っておりましたことのほとんど大部分は川村委員との相当詳細な質疑応答によって大体はっきりいたしましたから、私は、ごく簡単に、いままで触れられなかった問題について、二、三御質問いたしたいと思います。 結論を先に申し上げますというと、私は北方領土問題対策協会法の一部を改正する法律案、これには賛成でありまして、できるだけ早くこれが成立することを希望しておるものでございます。ただ議員といたしまして、二、三よくわからない点…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 大体のところでけっこうなんですが、年齢層といいましょうか、あまり若いはずはないと思いますが、大体どのぐらいな年齢になっておりますか、大ざっぱなところでけっこうです。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 大体居住者の分布のほうは、私ばく然と考えておった常識と一致するわけですが、実は年齢層のほうはちょっといま数字を伺って驚いたといいましょうか、不明を大いに自覚したわけですが、六十歳以上が相当数がおるんじゃないかと思っておったわけですが、非常にそこに私どもはいままで考えておったものと狂いが出てきているわけです。というのは、何でしょうか、ここ、昭和二十年から今日までの間、だいぶ日がたっておりますが、その間に第一線で働いた四十歳か…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 若い人が比較的多いということは、非常にある意味では、希望を持てるけっこうなことだと思いますが、ただ、私のちょっと心配になりますのは、今回の法律改正でだいぶ改善されたことは確かで、非常にけっこうだと思いますが、ただこれによって、ほんとうにいままで長い問北方領土で苦労した人がすでに老人になっておる。そういう人たちが、今度幸いにして、北方領土が返還される日はいつかわかりませんが、そうなった場合に、その恩典にあずかることができない…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 今回のこの法律改正が最後の措置ではなくて、いわば第一歩である、そういうことばを山中長官お使いになりませんでしたが、大体そういった意味に理解したわけであります。非常に私それには敬意を表しておりまするが、くれぐれも今回のこの措置が、これで全部解決というのではなくて、長い間北方領土で苦労して働いた人たちに対して報いるところ、沖繩はこの十五日に返ってくるわけでありますから、これは心配ございませんが、北方領土のほうは、いまなお非常に…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 大体その種類はわかりました。貸し付け資金の比率といいましょうか、まあこれも大ざっぱでけっこうですが、漁業にどのくらい、農業にはどのくらいというふうな比率はどういうようなことになっておりますか。