松下正寿
会議録に記録された「松下正寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 文教委員会13 件・13%
- 法務委員会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 漁業、農業その他は、これは生産的な仕事でありますから、貸し付けた場合に、これはいずれ回収されると、むろん非常に金利は安いわけですから、非常に有利であるわけですが、ただ最後の生活資金といいますというと、これはまあ常識的に考えると、生活資金だから、ほかに収入がないから生活資金をもらうというふうに考えられるわけですが、これは回収されるわけでありますか。それとももらいっぱなしで、まあ何といいましょうか、焦げつきのままにほうっておく…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 実際回収されているわけですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 生活資金というのは、まあ一千万円とか非常に額が少ないように思われますが、これは何ですか、むろんこれは貸し付け資金でありますから、生活保護とは違うわけでありますが、これと通常の生活保護との関係はどういうふうになっておりましょうか。ほんとうに事業をすることができない者は、この資金を借りた上にまた生活保護法の適用を受けるか、あるいは受けないかという点でありますが。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 何ぶんにももう老人等で働けない者があるのじゃないかということが心配でありますから、その点をお聞きしたわけでありますが、いまのお答えでやや安心したわけであります。 ところで、このうちで大きな項目で、計画的に見て一番おもなものであるかと思われるこの漁業のほうでありますが、先刻もちょっとお話に出ましたが、今回総額としてはだいぶふえたわけでありますが、この貸し付けの額ですね、これは先刻ちょっと御説明もありましたが、ちょっと私記憶が…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 この漁船というものは、大体どのくらいの金がかかるんでございますか、これは大きさによると思いますが、大ざっぱに見て何トンぐらいのものはどのくらいかということですが、これは私知らないからお伺いするわけでありますけれども、ちょっとお教え願いたいと思います。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 そうしますというと、結局五トン程度の船きり全額——ほかに財産でもあれば別ですが、そうでなければそれ以上の船はつくれないと、こういうことになるわけでございましょうか、その点ちょっと。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 大体まあそんなものでやむを得ないんじゃないかと思いますが、私は一番前の話にかえりまして、やはりいままでいわば墳墓の地として北方領土で非常な活躍をしたわけでありますから、それが北海道なりあるいはその他の地方へいわば自分の意思に反して追っ払われたわけで、しかもこの墳墓の地であるところの北方領土がいつ返るか、いまのところはちょっと見当がつかない、こういういわば悲観的な状態でありますから、まあ五トンぐらいの船を一つつくるだけの金を…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○松下正寿君 私の質問をこれで終わります。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○副主査(松下正寿君) 第一分科会を再開いたします。 昭和四十七年度予算中、裁判所及び法務省所管を一括議題として、休憩前に引き続き質疑を続行いたします。 質疑のおありの方は順序御発言願います。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松下正寿君 時間も制限されておりますから、私は、法務省関係は公安調査庁の問題の一点だけをお尋ねしたいと思います。 公安調査庁は、むろん破壊活動防止法に基づいて設置されたもので、破壊活動を防止することが目的になっておるわけでございましょうが、現在公安調査庁に使われております予算はどのくらいで、それが、人件費がどのくらい、調査費がどのくらいの割合になっておりましょうか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松下正寿君 役所のことですから、全体として人件費が七割占めることはそれほどふしぎではない、至ってあたりまえだと思われるわけですが、どういう調査をしておられるわけでありますか。これは詳しく御説明を願わなくてけっこうですから、つまり、破防法で規定されておる一番重要な点について、十分な調査が行き届いておるかどうか、こういう問題ですが。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松下正寿君 その調査のやり方は、どういう方法で調査しておられるわけですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松下正寿君 非常におかしな質問で、また非常に失礼な質問みたいな感じもしますけれども、たとえばこの間の連合赤軍派の事件とか、ハイジャックの事件とか、いろいろな世間を騒がすような重大な事件が起きたわけですが、その際によく世間では、警察は何してるか、なぜああいうことを未然に防止し得なかったかというような、こういう非難はちょいちょい聞くわけですが、その非難の中には公安調査庁というものの非難を聞いたことがないわけです。 これは、まことによく職務…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松下正寿君 私は綿密に勉強したわけじゃないですが、日本の破防法ができたとき、アメリカの国家安全保障法を参考にしたらとかいう議論もございましたが、アメリカの実例としては、連邦捜査局ですか、FBIと非常に密接な連絡をとって、国家安全保障法は非常にうまく運用されているというふうに、私は間接に聞いておるわけです。具体的に、アメリカのやり方と現在の日本の調査庁のやり方と、どういうところが違うのでしょうか。私の聞いた、アメリカではうまくいっている…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松下正寿君 要するに、現在の公安調査庁は万全を期すことができない、人事的なこともないわけでないでしょうが、主としてやはり制度に原因する、そういうふうに理解してよろしいですか——。 そうしますというと、法務大臣にお伺いしたいわけでございますが、破防法というものは、悪くすると非常にこれは基本的人権に影響を及ぼすもので、その点は非常に調査活動は慎重にやっていただかなければならぬ。行き過ぎなどは厳に慎んでいただかなければならぬ。これは当然のこ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松下正寿君 私、長く学界におったわけでありますが、学問の研究という点から見ますと、いろいろなことを調査されるということはこれは非常に重要なことだと思いますが、公安調査庁は、学問を研究する機関ではなくて、現実に犯罪を防止することを終局の目的としておられるわけですから、どちらかというと、世間から憎まれる役を買っておられるわけです。あまり役に立たなければ、もっと制度の改廃ということを考えなければならぬ。もし存在が必要であるとするならば、行き…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松下正寿君 いろんな政治的意見についてハト派・タカ派の対立ということがいわれているわけですが、いまの少年法についても、法務省と裁判所とでは、その点で若干食い違いがあるように私は聞いております。私個人としては、ほかの場合は別ですけれども、少年法についてはやはり、ハト派的な立場と言ってはちょっと誤弊があるかもわかりませんが、そのほうが適切じゃないかと、私個人としては考えておるわけであります。裁判所としては、少年法の改正その他について、早く…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松下正寿君 よくわかりました。 ちょっと話が筋道をそれますが、私はコンピューターのことについて全然知識がないわけですが、私、立教の総長をしておりましたときに、入学試験をコンピューターで採点する——これにはいろいろ非常な異論があったわけです、そんなことは不可能だという異論があったわけですが、私はこれはやったらどうか、やってみてできなかったら、それはまあしかたがないからまた逆戻りしなければならぬけれども、一応やってみたらどうかということで…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松下正寿君 私はこの家庭裁判所は、ほかの裁判所が重要でないというわけじゃありませんが、民事、刑事の裁判所の重要性についてはこれはもう常識になっていますから、あまり特に問題にする必要はないと思いますが、家庭裁判といいますというと、一つは法律が基礎になっているわけですから、これはむろん大事なことですけれども、実際上、法律で処理できない問題ですね。非常にきわどい人事問題、ことに夫婦関係のことなんか、非常にきわどいことなんですが、こういうこと…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松下正寿君 その点、繰り返して申し上げますが、ひとつぜひとも、改善の余地がまだあるように思われますから、改善に全力を注いでいただきたいと思います。 それから、いまは人の面から申したわけですが、営繕面といいましょうか、物的面から見まして、私この間東京地裁を久しぶりに拝見しまして、非常に何かよくできて、まあぜいたく言えばきりがないし、あの程度ならこれは十分じゃないかという感じもしたわけなんですが、全国で、どうでしょうか、家庭裁判所は——裁…