松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○松下大臣政務官 お答えいたします。 国土交通省が行っております工事では、工事の品質を確保するために、予算決算及び会計令に基づき、低入札調査基準価格を定めてございます。 調査基準価格を下回りますと、契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると判断して、応札者に対し、適切に履行できるかどうか、調査を行っております。 調査基準価格の設定に当たりましては、直接工事費、現場管理費等に一定の割合を乗じた額の合計値を用いております。 このうち…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○松下大臣政務官 お答えいたします。 公共工事設計労務単価におきます予算決算及び会計令の意義及び解釈につきましては、会計法令を所管する財務省におきましてまず検討すべきと考えております。 その上で、今回の改定において取り組みましたように、調査手法の改善やダンピング対策等を実施することにより、現在の枠組みの中で若い人材が入職しやすい環境をつくることも可能であると考えておりますし、またそうしなければならないというふうに考えております。 今後と…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○松下大臣政務官 お答えいたします。 東日本大震災におきまして、鉄道も大きな被害を受けました。このうち、東北新幹線につきましては、震災発生後、四十九日間という非常に早い段階で復旧がなされました。 一方で、在来線につきましては、まず経営の大変厳しい第三セクター旅客鉄道につきまして、復旧費用のほぼ全額を実質的に国が負担する特別な措置を講じたところでございます。この結果、ひたちなか海浜鉄道等におきまして全線が復旧したほか、三陸鉄道につきまして…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○松下大臣政務官 国土交通省です。 東北観光博は、東北地域全体を博覧会会場として、三十カ所のゾーンを核といたしまして、落ち込んでいる東北地域への旅行需要の喚起を行う官民一体の取り組みとして、昨年三月十八日から先月まで、約十三カ月間実施いたしました。 この成果についてですけれども、この期間中、旅行者数及び経済効果でございますが、東北地域を訪れた延べ旅行者数は約五千万人回、このうち、観光目的の旅行者数は約半数の二千五百万人回となっております…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(松下新平君) 御指摘の公共事業による経済効果でございますけれども、国土交通省といたしましては、フローの効果として、支出以上にGDPを押し上げる効果があるとともに他産業への生産や就業を誘発する効果が考えられます。さらに、公共投資には、維持補修や防災対策であれば、国民の生命や財産を守るといった効果がございます。また、数字ではなかなか表しにくいんですけれども、基幹的交通インフラの新規整備であれば、移動時間の短縮による物流の効率化…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(松下新平君) 順次お答えさせていただきます。 この支援チームといいますのは、大臣所信で申し述べたとおりなんですけれども、大臣就任直後に、一月十日ですけれども、大臣肝煎りで設置いたしました。地域割りをいたしまして、大臣からは、とにかく被災地の要望に謙虚に耳を傾けて、一歩でも半歩でも前に進めるということを指示をいただいております。もちろん、現場にも可能な限り参りまして、いろんな要望、具体的に進めているところでございます。 私の…
第183回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大臣政務官(松下新平君) この度、国土交通大臣政務官を拝命いたしました松下新平です。 石井委員長を始め、理事、委員の皆様の格別の御指導をよろしくお願いいたします。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○松下大臣政務官 被災地の実情も踏まえた西村委員の御指摘のとおり、地域の建設産業は、インフラの整備、点検、維持管理、修繕の重要な担い手であるとともに、その地域の守り手でもあり、健全な発展が不可欠だと考えております。 一方で、近年の建設投資の急激な減少やそれに伴う安値受注等により、経営を取り巻く環境の悪化と、技術者や職人となる若年の入職者の減少が見られるところでございます。 こうした中で、地域の建設産業の経営の安定化を図り、技術と経営にす…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○松下大臣政務官 担務ですので、私の方から答弁させていただきます。 委員御指摘のとおり、被災地では入札不調の問題がございます。さらに、生コンクリートや技術者、技能者の不足問題に対する対応が必要となっております。 まず、入札不調問題につきましては、御指摘のとおり、県や市のレベルで不調が多く生じておりますが、ロットの大型化など各発注者が工夫を行っており、その後はほぼ契約ができている状態でございます。今後も、十分に状況を把握しながら、きめ細や…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○松下大臣政務官 このたび国土交通大臣政務官を拝命いたしました松下新平と申します。 金子委員長、理事、委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(松下新平君) 国土交通省でございます。 国土交通省として今回の補正予算に公共事業費一・八兆円をお願いをしております。これは、復興・防災対策、成長による富の創出、暮らしの安心・地域活性化の三つの重点分野でございます。 本来、予算は年度内に入札、契約を行い執行することが原則でございますが、寺田委員の御指摘のとおり、今回の補正予算は年度内に執行できず繰越しせざるを得ない事業が出てくると考えられます。これに対して国土交通省としては…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(松下新平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、小熊慎司君、大家敏志君、武内則男君及び田城郁君が委員を辞任され、その補欠として上野ひろし君、若林健太君、川崎稔君及び小見山幸治君が選任されました。 ─────────────
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(松下新平君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(松下新平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(松下新平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(松下新平君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○委員長(松下新平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○松下新平君 引き続き、自由民主党の松下新平です。滝大臣には初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私もこの法務委員会に参りまして一年たちましたけれども、この審議の過程でも、やはり法務大臣の職責というのは大変重いものがあるというふうに考えております。この大変重い決断である死刑の執行命令、そして大変大きな権限である指揮権の発動、そういった重責が法務大臣には課されるわけでありますので、ほかの大臣よりも一段高いところから…
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○松下新平君 死刑の確定者数が百三十一名、死刑判決確定後六か月を経過している者が百三十名ということでした。これにはただし書があるという御説明がありまして、それを引き算しますと、私の計算では約六十名ぐらいの方がこの命令の対象になることになります。その中には、収容期間が三十年を超える者もいるということでありました。 現政権下では、千葉大臣の下で二人、小川大臣の下で三人、滝大臣の下で二人、執行命令をされました。柳田大臣、仙谷大臣、江田大臣、平…
第180回 参議院 法務委員会 第11号
○松下新平君 これは滝大臣ならではの決断であり、今の所見だったというふうに評価したいと思います。 その中で、未成年者の死刑確定の執行について、これは更に苦悩のあるところでございます。もちろん、未成年者、いろんな環境の中で更生の可能性も否定できない、その中で大臣としてこの命令を下す判断も求められていると思うんですけれども、その点についての御見解をお願いします。