松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○松下大臣政務官 お答えいたします。 人材育成の観点は大変重要だと考えております。本法案により創設されます仕組みを積極的に活用するため、制度の普及啓発とともに、不動産証券化手法に精通した人材の育成、活用が必要不可欠であると考えております。 人材の育成、活用につきましては、例えば、不動産証券化にノウハウを有する人材を交えて不動産再生事業に関するケーススタディーを実施するなどにより取り組んでまいりたいと考えております。 また、制度の普及啓発…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○松下大臣政務官 お答えいたします。 地域経済を再生するためには、委員御指摘のとおり、既存ストックを有効に活用して、コンパクトシティーの実現など、新たな課題に対応した不動産取引の活性化が必要不可欠でございます。 今回の法改正は、このような観点からも、建築物の耐震化や、老朽不動産を高齢者向け住宅などニーズの高い施設に転用するなど、既存ストックを活用した不動産の再生に大きく寄与する極めて重要なものと考えております。 加えまして、不動産の再生…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松下大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど事務方から答弁いたしましたけれども、下水道分野でコンセッションを実施するに当たりまして、法的、制度的な制約はありません。現状でも、コンセッションの実施は可能でございます。 以上です。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松下大臣政務官 では、お答えいたします。 ただいまの御指摘は大変重要な御指摘だと思っております。ただいま検討させていただいているところでございます。 以上です。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松下大臣政務官 お答えいたします。 有料道路へのコンセッション方式の導入につきましては、御指摘いただきましたとおり、昨年、愛知県から御提案をいただいております。国土交通省といたしましても、県が設置した検討会にオブザーバーとして参加して協力をしてまいりました。 国土交通省といたしましては、民間の資金ノウハウを活用する観点で大変有効であると考えておりまして、コンセッション方式について前向きに対応したいと考えております。 しかしながら、御指…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松下大臣政務官 では、お答えいたします。 御指摘いただきました論点につきましてですけれども、料金と料金徴収期間につきまして、引き続き愛知県と協議してまいりたいというふうに考えております。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○松下大臣政務官 委員御指摘のとおり、地下街等におけます避難の際、身体障害者や高齢者等に対して特に配慮することが重要だと認識しております。 地下街等につきましては、平成十七年の水防法改正におきまして、避難確保計画を作成することとされてございます。先進的な取り組みとして、京都駅ビル専門店街ザ・キューブ、そして梅田地下街等がございますが、身体障害者などに対する特別の配慮が規定されてございます。御案内のとおりでございます。 国土交通省といたし…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松下大臣政務官 委員御指摘のとおり、我が国の電力需給が逼迫する中で、再生可能エネルギーの導入拡大は非常に重要な課題となってございます。 御指摘いただきましたように、水力に関しましては、発電効率も高く、自給的かつクリーンなエネルギーでございます。水力の中でも、既存の農業用水路を利用するなど、大規模な投資が不要な小水力発電が注目されてございます。 先日、私は、栃木県の那須地域の小水力発電の視察をしましたので、ちょっと紹介させていただきます…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○松下大臣政務官 失礼いたします。 大変重要な御指摘をいただいたと思っております。なれによって対応が散漫になるということは慎まなければならないというふうに考えております。 ナウキャストにつきましては、現在、気象庁ホームページや国土交通省防災情報提供センターの携帯版ホームページにて、降水、雷、竜巻発生確度の各ナウキャストを一般に公開してございます。 住民一人一人への直接の伝達につきましては、民間事業者や自治体等のサービスの状況や今後の情報…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松下大臣政務官 参議院時代は大変お世話になりまして、また衆議院としてもよろしくお願いいたします。 お答えいたします。 御審議いただいております平成二十五年度政府予算案におきまして、八ツ場ダムに、この建設に関します事業費は、約九十八億円を計上しているところでございます。その内訳ですけれども、もちろん、予算が成立していただいて、それから事業実施計画、そして確定していくわけですけれども、その前提の上において、地元の方々の御要望、つけかえ道路…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松下大臣政務官 お答えいたします。 自公政権になりまして、地元の先生方、住民の方から大きな御期待をいただいていることは承知しております。 ただ、大臣指示のもとに、一つ一つ丁寧に説明をしながら進めていくということもあわせて重要だと思いますので、先生の御指摘も踏まえて、しっかり取り組んでまいりたいというふうに考えております。 以上です。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松下大臣政務官 お答えいたします。 個性の時代と言われて久しいわけですけれども、三谷委員御指摘の、こういったナンバープレートを有効に活用するということは大変重要だというふうに考えております。私も存じ上げなかったんですけれども、寄附金とかそういったシステムがあるというのはまた勉強させていただきたいというふうに考えております。 国土交通省といたしましては、先ほどお触れいただきましたけれども、ナンバープレートの活用ということで、誕生日とかあ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松下大臣政務官 お答えいたします。 東日本大震災時に、長時間にわたって首都圏も運転再開ができない状況が続きました。御指摘がありましたとおり、駅周辺には、駅の利用者も含めて大量の帰宅困難者が発生をしたところでございます。 これを教訓として、首都直下地震帰宅困難者等対策協議会を設置いたしまして、鉄道に関するガイドラインをまとめたところであります。この協議会ですけれども、構成員は内閣府と東京都が中心となって、国交省、そして鉄道事業者等の関連…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松下大臣政務官 お答え申し上げます。いわゆるかかり増し分についての御質問でございました。 国といたしましても、必要な措置について検討を行う必要があるというふうに考えております。このかかり増し分につきましては、まちづくりに伴うかさ上げの費用といった鉄道事業者の側の事情によらない部分でありますので、考えてまいりたいと思っております。 このため、例えば市街地のかさ上げなどの、まちづくりに伴い必要となる駅や路線部分のかさ上げについては国費によ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松下大臣政務官 お答えいたします。 アジアの成長を取り込むために、まず、日本の中心である東京、これが発展していくことが必要だというふうに考えております。 空の玄関口であります成田空港や羽田空港と都心とのアクセス、委員御指摘のとおり、非常に重要だと認識をしております。 そのために、都営浅草線押上駅から泉岳寺駅の間を大深度地下を利用したバイパス的な鉄道新線で結び、東京・丸の内で新駅をつくる都心直結線の調査検討を進めてきたところでございます…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松下大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、高度成長期以降に整備いたしましたインフラが、今後急速に老朽化することを踏まえまして、国民の命を守る公共事業として、インフラの戦略的な維持管理、更新を推進することが極めて重要でございます。 インフラの老朽化の現状の例といたしまして、道路橋について申し上げますと、建設後五十年を超える割合が、現状の一六%から、二十年後には約六五%にも増加いたします。 このような現状を踏まえまして、老朽…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松下大臣政務官 お答えいたします。 先ほどの問いにも関連しますけれども、インフラの維持管理は非常に重要だと考えております。 さらに、我が国の災害が多い脆弱な国土を鑑みますと、首都直下地震、南海トラフ巨大地震などに備えるためにも、防災・減災対策をしっかり行う必要がございます。 御質問ですけれども、平成二十五年度当初予算での国土交通省の公共事業関係費四・五兆円のうち、老朽化対策及び防災・減災対策費等の合計で約二・一兆円でございまして、これ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○松下大臣政務官 浜地委員、私も九州でありまして、また引き続きよろしくお願いいたします。 九州の建設業の現状についてもお触れいただきましたけれども、まさに私も共有するところであります。 御質問ですけれども、地方公共団体の予定価格の事前公表につきましては、法令では禁止されておりませんけれども、低入札価格調査の基準価格または最低制限価格を強く類推させること、また、ダンピング受注の原因となる可能性があると同時に、くじ引きが発生しやすい、御案内…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松下大臣政務官 国土交通省です。御質問にお答えいたします。 このシステムにつきまして、詳細は存じ上げておりませんでしたけれども、こういった御意見があることは承知しておりました。 御指摘の点は、JR線、東京メトロ線、そしてJR線の乗り継ぎで問題になっているところでございます。いわゆる磁気券、一般の切符を買った場合とPASMOとかSuicaといったICカードを使った場合で料金の差が生じている。これは、高くなったり、低くなったり、同じ料金で…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松下大臣政務官 私もJRそしてメトロをよく利用するんですけれども、今はもう便利になって、表示板を見なくてそのまま改札の方に向かうケースもございますので、委員御指摘の点、今の実情に合ったJR東日本の対応を指導してまいりたいというふうに考えております。 以上です。