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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,206
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,206 20 を表示
自由民主党2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○松下新平君 皆さん、おはようございます。自由民主党の松下新平です。 まず冒頭に、開会が遅くなりましたことをおわび申し上げます。与党といたしまして時間を調整をさせていただきたいというふうに考えております。 ただいま議題となりました国家戦略特区法案につきまして質問をいたします。 今国会は、成長戦略実現国会と銘打って、それぞれ衆参、審議が連日行われておりますが、その中でも柱となるのが本日スタートいたします国家戦略特区法案でございます。衆議院…

自由民主党2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○松下新平君 ありがとうございました。 諸外国から、日本は閉鎖的だと、いろんな規制が、ハードルが高いと指摘されて久しいわけですけれども、今、新藤大臣からイメージということでいろんな角度からお述べいただきました。是非、日本の底力、存分に発揮できるように、我々も注視し、また応援していきたいと思います。 続きまして、今度は違う角度から御質問ですけれども、国家戦略特区による子育て環境の整備についてお伺いしたいと思います。 日本経済の停滞を招いて…

自由民主党2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○松下新平君 ありがとうございました。 次に、規制改革の意義と国家戦略特区につきまして、規制改革そのものの意義についてお伺いしたいと思います。 規制改革は、アベノミクスの第三の矢とされております。しかし、規制改革自体は小泉構造改革時点から見てももう十年来の懸案とされております。これまでの間、規制改革会議等様々な会議体が設置されては答申を出し、その答申に従って規制を改革するということが少なくとも自公政権の下ではずっと行われてまいりました。…

自由民主党2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○松下新平君 ありがとうございます。既存の特区制度との比較にも触れていただきまして、ありがとうございました。 次に、トップダウンで国家戦略特区を行う意味についてお伺いしたいと思います。 国家戦略特区制度につきましては、特区をトップダウンで進めることが重要であると説明されてこられました。そして、本法案におきましては、内閣総理大臣を議長とする国家戦略特区諮問会議を設置することにより、議長である総理が会議を主導する結果、トップダウンで戦略特区…

自由民主党2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○松下新平君 ありがとうございました。日本の本気度、是非それを存分に発揮していただきたいと思います。 明治の初期のころの思想家で歴史家である徳富蘇峰という方がいらっしゃいますが、国家が興隆するときは理想をもって生活とし、国家が衰退するときは生活をもって理想とするという言葉を述べられています。私もこの徳富蘇峰にいろいろ学んでいるわけですけれども、もちろん我々の日々の生活というのはそれぞれ大切なところでございますが、国家が伸びていくときには…

自由民主党国土交通大臣政務官2013/06/18

183参議院 内閣委員会 第13号

○大臣政務官(松下新平君) 大変重要な御指摘だと思っております。 よく国交省の中のやっぱり縦割りも指摘されているんですけれども、それぞれ時間が掛かるわけですね、それぞれ協議する会議とかいろいろ持っていて。福山委員御指摘のとおり、実効ある対策を取るために国交省としても取り組んでいきたいというふうに思います。

自由民主党国土交通大臣政務官2013/06/18

183参議院 内閣委員会 第13号

○大臣政務官(松下新平君) 冒頭に心のバリアフリーの話もお触れになりましたけれども、そういった、国交省は、ハード面だけではなくてソフトの充実も併せて必要だと思っております。御指摘をいただきましたホーム柵、ホームドア等につきましては、当該設備の整備費用に対する事業者への補助金等の財政支援によりまして設置を進めますとともに、技術開発にも取り組んでいるところでございます。 今後とも、国土交通省といたしまして、障害者等の御意見もお伺いしながら、…

自由民主党国土交通大臣政務官2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○大臣政務官(松下新平君) 先生御指摘のとおり、まちづくり、そして地方都市の再生をどうしていくかということは重要な御指摘でありまして、また課題だというふうに認識しております。 これまでも、長野市や北海道岩見沢市、岡山市等では、不動産証券化手法の活用によりまして地元の企業や金融機関、地域住民などの資金を調達いたしまして地元の方々が中心となって事業を行うなど、地域の関係者が連携したまちづくりが進められているところでございます。 今回の改正は…

自由民主党国土交通大臣政務官2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○松下大臣政務官 お答えいたします。 今回の名古屋地裁での判決を見ますと、タクシーの乗務距離規制そのものは、輸送の安全確保という立法目的に照らして必要かつ合理的な規制であると認められました。しかしながら、御指摘のとおり、規制の対象として名古屋地域を指定したことは違法であると判断されました。この点につきましては、国の主張が認められなかったものと承知してございます。 今後の対応につきましては、判決内容を詳細に検討いたしまして、関係機関とも協…

自由民主党国土交通大臣政務官2013/06/05

183衆議院 国土交通委員会 第16号

○松下大臣政務官 お答えいたします。 タクシー事業の形態ですけれども、歩合制賃金が、このタクシー事業におきましては、運転者が収入増を図るために乗務距離を稼ごうとする結果、過労運転や最高速度違反といった危険運転が発生しやすい事情もございます。 最高速度違反のような危険運転につきましては、御指摘のとおり、厚生労働省の告示等による運転者の乗務時間等の規制のみでは防止することが困難であると考えておりまして、交通の状況などに鑑みて必要と判断される…

自由民主党国土交通大臣政務官2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大臣政務官(松下新平君) お答えいたします。 平山委員御指摘のとおり、国交省といたしましても、下北半島縦貫道路は非常に重要な道路だと認識しております。まさに下北半島の観光、経済の発展を支えるとともに、災害時のリダンダンシー、先ほどお話がありました、これを確保する観点からも重要な道路であると認識しております。 これまで、この道路、計画延長約六十キロのうち約二十キロ、三分の一が供用されてございます。三分の二がまだ供用されていない、事業中も…

自由民主党国土交通大臣政務官2013/05/31

183参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大臣政務官(松下新平君) 実際、先ほどお話がありましたとおり、もう異常な豪雪によって立ち往生、四百台もの車が立ち往生して、人的な被害は幸いなかったんですけれども、もう三年連続でこの豪雪続いておりますし、また来年の冬もそういった場合のこともありますので、先生の御指摘を重く受け止めまして、国交省としてしっかり取り組んでまいりたいと思います。 以上です。

自由民主党国土交通大臣政務官2013/05/29

183参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大臣政務官(松下新平君) 平山委員には、当時与党の筆頭理事として、また御地元青森の実情も踏まえていろいろお骨折りをいただきまして、また質問いただきまして、またお答えをさせていただきたいと思います。 先生、まず、豪雪を国土強靱化に組み込むという視点は、私も、国交省の立場ですけれども非常に重要な指摘だと、私も災害の対策委員会を通じて感じているところでございます。 お尋ねの雪寒法における指定道路の見直しにつきましてですけれども、これは、地方…

自由民主党国土交通大臣政務官2013/05/29

183参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大臣政務官(松下新平君) お答えいたします。 この指定道路の見直しは、実は平成四年からしておりませんでした。と申しますのは、そんな積雪が豪雪というほどはなかったということもございました。でも、委員御指摘のとおり、ここ三年間の豪雪でそういった機運も盛り上がりまして、今作業に取りかかっているところでございます。 先生御指摘のとおりでございまして、私は秋と申し上げましたけれども、秋の早い段階では、もうそれを目標に取り組んでいきたいということ…

自由民主党国土交通大臣政務官2013/05/29

183参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大臣政務官(松下新平君) 今、先ほど申し上げましたように、市町村からいろいろ要望もお伺いしております。それ、もう作業も膨大になるんですけれども、しばらく改正をしていなかったという点もありますので、先生の意向も踏まえて一日でも早く指定ができるように取り組んでいきたいと思います。 以上です。

自由民主党国土交通大臣政務官2013/05/28

183参議院 国土交通委員会 第6号

○大臣政務官(松下新平君) ありがとうございます。 ミッシングリンクは最小の投資で最大の効果が現れると、先生御指摘のとおりだと思います。一緒に頑張ってまいりたいと思います。ありがとうございます。

自由民主党国土交通大臣政務官2013/05/23

183参議院 国土交通委員会 第5号

○大臣政務官(松下新平君) ただいま羽鳥長官が申し上げたとおり、市町村ごとに設置してございます。数字については後ほどお届けしたいと思います。

自由民主党国土交通大臣政務官2013/05/23

183参議院 国土交通委員会 第5号

○大臣政務官(松下新平君) 予算のことですので、担務から回答させていただきます。 気象庁では、これまで約三十五年にわたりまして宇宙からの気象観測を行ってまいりました。御指摘いただきました、現在ひまわり七号が観測を行っておりますが、気象庁ではこの後、継続といたしまして、ひまわり八号及び九号の製造を進めているところでございます。八号は平成二十六年に、九号は平成二十八年にそれぞれ打ち上げる予定でございます。 ひまわり八号及び九号においては、現…

自由民主党国土交通大臣政務官2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○松下大臣政務官 お答えいたします。 私からは、まず、思うように資金が集まらないということに対する考えですけれども、例えば、耐震性能を持たないなどの理由によりまして収益性が高くない不動産でありましても、駅前や中心市街地などの好立地に位置しているものであれば、まさに今回の改正法による仕組みを活用することによりまして、収益性の高い不動産に再生されることが期待されるところでございます。 また、これまでも、長野県長野市や愛媛県松山市などの地方部…

自由民主党国土交通大臣政務官2013/05/22

183衆議院 国土交通委員会 第13号

○松下大臣政務官 では、お答えいたします。 私からは地域の活力につきましてお答えいたします。 我が国の不動産は、成熟社会を迎える中で、老朽化、遊休化が進行しておりまして、これら不動産の再生への民間資金の導入促進を通じて、地域経済の活性化や資産デフレからの脱却を図ることが期待されてございます。 委員御指摘ございましたとおり、今回の法改正は、地方の駅前や中心市街地などの老朽、遊休不動産の再生を図る事業の促進を図ろうとするものでありまして、今…