松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○松下新平君 ありがとうございます。 党としましても、IT戦略特命委員会がございます。平井たくや委員長の下、週に一日置きぐらいに会議を持って、この分野を研究しております。 お話がありましたとおり、まずは国民の利便性であります。そして、経済成長の後押し、行政コストの削減に至るまで、経済社会を変えるのがこのクラウド技術であります。今年施行されますマイナンバー制度、これともしっかりリンクをさせて、クラウド元年としての総理のリーダーシップを期待…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松下新平君 三月五日、熊本県において、阿蘇山周辺地域における火山防災対策等に関する実情を調査してまいりました。 今回の調査は、東日本大震災から四年を迎え、また、第三回国連防災世界会議の開催等により、防災対策の重要性が注目される中で、阿蘇山の噴火、降灰とともに、活動火山対策特別措置法に係る検討がなされるなど、火山対策への取組が喫緊の課題となっていることに鑑み、実施したものであります。 参加者は、秋野公造委員長、古賀友一郎理事、野田国義理…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松下新平君 動議を提出いたします。 私は、議題でありますまち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法の一部を改正する法律案の質疑を終局し、討論を省略し、直ちに採決に入る動議を提出いたします。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松下新平君 自由民主党の松下新平と申します。本日は、四方の公述人の皆様、これまでのお取組、工夫されたこと、そしてまた問題点の披瀝をいただきまして、本当にありがとうございました。 この地方創生、なかなか地方にはアベノミクスの効果が現れていないとよく我々も耳にするわけですけれども、そういった観点からいろいろお伺いしたいと思っております。 今日は、くしくもGDP、七月から九月期の速報値が発表されました。年間平均の一・六マイナスということで、…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松下新平君 ありがとうございます。 それでは、岸みなかみ町長さん、お願いします。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○松下新平君 ありがとうございました。 私の手元に平成二十三年の社会生活基本調査というのがあります。これのスポーツの種類別行動者数というのがあるんですが、群馬県を見ますと、群馬県内の利用者の方が百三十一万回、それに対して群馬以外から来られる人が百六十四万回ということで、県外、東京都を中心とした県外からのお客様が多いということが見て取れるわけですけれども、その方たちはほとんどゴルフ場を利用してそのまま元の位置に帰るということで、その間にい…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○松下新平君 自由民主党の松下新平です。 本当に、この内閣委員会、大島委員長の下で新たなメンバーで順調にスタートしていること、敬意を表したいと思います。 私も、前国会までは自民党の筆頭理事を務めておりました。また、野党時代の総務委員会の筆頭理事も経験がありますが、この内閣委員会は比重が大変重いというふうに考えております。 大臣所信に対する質疑でもありましたけれども、内閣府、内閣官房の肥大化に加えて、さらにまた大臣が七人もいると、さらに法…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○松下新平君 ありがとうございます。来年の四月からスタートするということでお話をいただきました。 この地方創生、様々なメニューがありますけれども、この成功いかんに私は多くの影響があるというふうに考えております。霞が関の皆さんも、もちろんやる気のある方もいらっしゃるんですが、冷ややかに、できるか、やるならやってみろと、そういった意見も実は聞かれておりますので、このシティーマネジャー構想の成功によって本気度が問われると思いますので、是非応援…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○松下新平君 ありがとうございました。 地方創生におけるローカル局の役割なんですけれども、地方創生は人の流れを地方に移管していくと。そういった意味で、地方の魅力を発信するということが重要になると思います。また、災害が今頻発しておりますけれども、その的確な情報をきちっと伝えるという役割もあります。 そういった地方ローカル局の役割を十分担っていただくということが大事なんですけれども、今説明がありましたとおり、ネット産業のビジネスによってその…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○松下新平君 西銘副大臣、お待たせしました。今いろいろ総務省の事業をお述べいただいたんですけれども、大臣の下にもそういった現状の陳情、要望が寄せられていると思うんですけれども、副大臣から一言お願いしたいと思います。
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○松下新平君 ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。 あと、私、六分の時間でありますので、残り、放送法四条について質問させていただきたいと思います。 皆様のお手元に「放送法逐条解説」、お配りさせていただいております。全てで百九十三条で成り立っておりますけれども、本日は三条から六条を抜粋してございます。 早速ですけれども、この資料の五十七ページを見ていただきますと、放送法四条がございます。最初の前文がありまして、この放…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○松下新平君 今回は問題提起にとどめますけれども、監督官庁としてこのことをまたしっかり受け止めていただきたいと思いますし、何事もバランスが大事だと思います。そういった意味で、西銘副大臣もいらっしゃるので、是非また引き続きこのことは議論してまいりたいと思います。 以上で終わります。
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○松下新平君 自民党の松下新平です。 日頃は自民党の理事として、水岡委員長、そして芝、山下両理事を始め委員の皆様にいろいろ御指導、御協力をいただいておりまして、厚く御礼申し上げます。引き続きよろしくお願いいたします。 ただいま、早速ですけれども、議題となりました独立行政法人通則法の一部を改正する法律案並びに同整備法案について質問をさせていただきます。 本法案は、昨日、参議院の本会議におきまして稲田大臣から趣旨説明をいただいた後に、それに…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○松下新平君 十三年前、御答弁いただいたとおり、民間の経営手法を活用をして国の施策を効率的、効果的に実施するということが目標でございました。 今御答弁いただいたとおり、現行制度における課題、問題点も浮き彫りになってまいりました。ガバナンスの問題でありますとか独法の予算、これは交付金制度ですけれども、評価体制、情報公開など課題もありました。しかし、今回の改正に集大成として大きな期待が寄せられているところであります。 次に、この集大成に至る…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○松下新平君 それぞれ思いが強いわけですけれども、それを乗り越えて修正合意されたということで、関係各位に敬意を表したいと思います。 続きまして、法人の類型化についてお伺いしたいと思います。 本法案の目玉の一つでもございます現在九十八ある独立行政法人を三つに分類するということでございます。先ほど趣旨説明でもございましたが、改めて、これからの議論の中で大変重要になってまいりますので、三類型に分類する理由、その基準についてお伺いしたいと思いま…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○松下新平君 次に、評価の仕組みについてお伺いいたします。 昨日の本会議でも指摘されておりますが、修正案を担保する意味でもこの評価の仕組みがポイントになろうかと思いますので、それについてお伺いしたいと思います。 これまで、主務大臣は目標を指示するのみで評価に関与していなかったわけですが、今回の改正により、各省の独立行政法人評価委員会による評価をやめ、主務大臣が自ら業績を評価することとしています。内輪での評価に対して、お手盛りになるのでは…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○松下新平君 是非主務大臣のリーダーシップに期待したいと思いますし、またPDCAサイクル、これまでも行ってまいりましたけれども、更にこの法改正によってバージョンアップして取り組んでいただきたいというふうに思います。 もう時間も限られておりますので、質問をちょっと飛ばすことになりますが、御了承いただきたいと思います。 次に、ガバナンスの強化について改めてお伺いしたいと思います。 現行通則法では第十九条に監事の規定がございますが、独法の業務…
第186回 参議院 内閣委員会 第18号
○松下新平君 ありがとうございました。 質問予定しておりましたけれども、時間が参りましたので、答弁を用意された方、申し訳ないと思います。 稲田大臣、集大成としてこの法案を提出していただきましたけれども、不断のチェック機能が大前提でありますし、答弁の中でもありましたが、徹底した情報公開、そして国民に分かりやすさ、これを徹底すること、これが信頼を勝ち得る唯一の方法であるということを共有いたしました。これから参議院内閣委員会において審議を深め…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松下新平君 一昨日、三月十日、長野県及び群馬県において、平成二十六年豪雪による被害状況等の実情を調査してまいりました。 参加者は、竹谷とし子委員長、小坂憲次理事、牧山ひろえ理事、西田実仁理事、柘植芳文委員、長峯誠委員、羽生田俊委員、馬場成志委員、舞立昇治委員、吉川ゆうみ委員、羽田雄一郎委員、森本真治委員、薬師寺みちよ委員、田村智子委員、儀間光男委員及び私、松下新平の十六名であります。 現地調査の概要を御報告いたします。 二月十四日から…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○松下新平君 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、本法律案に賛成の立場から討論をいたします。 我々は、東日本大震災を経験し、我が国の国土がいかに脆弱であり、その上で営まれている日常生活や経済活動等がいかに危ういものであるか痛感させられました。そして、その発生が切迫しているとされる南海トラフ巨大地震や首都直下地震においては、例えば南海トラフ巨大地震では死者・行方不明者が最大で約三十二万三千人になる可能性が示されるなど、東日本大震…