P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
1,586
直近の所属会派
国民新党・無所属会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2010/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会68 件・68%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,586 20 を表示
国民新党経済産業副大臣2010/05/19

174衆議院 経済産業委員会 第12号

○松下副大臣 確かにそういう動きがございまして、新興経済国それから途上国において、海外資本による鉱山の所有に制限を加える、それから国内で鉱石をより高付加価値の製品に加工することを義務づけたりするということで、さまざまな形でいわゆる資源ナショナリズムが広がってきております。 我が国の先端産業に不可欠なレアメタルの確保のためには、こうした国とも、インフラ整備へのODAの活用、それから産業振興や人材育成に向けた官民連携等を通じて、やはり相互依…

国民新党経済産業副大臣2010/05/19

174衆議院 経済産業委員会 第12号

○松下副大臣 私の鹿児島の郷里に菱刈鉱山がございまして、世界一だ、そう思っています。手に持つと大変重いです。

国民新党経済産業副大臣2010/05/19

174衆議院 経済産業委員会 第12号

○松下副大臣 もう御指摘のとおりでございます。 我が国民間企業の財務基盤の規模というのは、これはもう欧米資源メジャーや新興経済国の国営企業の数十分の一というまことに脆弱なものでありまして、技術開発投資もこうした企業との比較で見ると極めて小さいということです。 資源獲得競争が極めて厳しい中で資源権益を獲得していくためには、競争に耐え得る資産規模や経営力、技術力を備えた上流企業を育成強化することが極めて大事だという、御指摘のとおりでございま…

国民新党経済産業副大臣2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○松下副大臣 お答えいたします。 輸入禁止措置当時は、百四十五億円というような輸入等も水産物等でございましたので、一時それがストップしていくということで混乱いたしましたけれども、最近はすっかり落ちついてきている、そう見ております。みんなが知恵を絞って輸入先を変更するなどしたのではないか、こう思っています。 全国商工会議所等に七百八十一カ所の相談窓口をつくっておりまして、そこの相談件数を見ましても、全体で百二十六件ほどあったんですが、今は…

国民新党経済産業副大臣2010/05/18

174衆議院 経済産業委員会 第11号

○松下副大臣 お答えいたします。 今後、技術の向上や新事業の創出といった我が国産業活動の発達に資するものとして、大臣の認定を受けたエネルギー環境適合製品の開発、製造に係る事業計画に対して支援を講じることとしているわけでございますが、この認定は、個別の事業分野に知見を有する主務大臣が行うこととしておりまして、その上で、償還可能性などの金融判断については、指定機関が行うということで対応してまいりたいと思います。

国民新党経済産業副大臣2010/05/18

174衆議院 経済産業委員会 第11号

○松下副大臣 エネルギー環境適合製品ということで、これは法律の第二条第三項にあるわけですけれども、そこで特定事業計画を出しますので、それに対して、その開発製造事業者が主務大臣に提出するということで、直嶋大臣の方にやっていくということでございます。その認定基準が、高度な産業技術を利用しているのかどうか、それから、我が国の産業活動の発展とか改善に資するかどうか、そういうところを判断しながら大臣の責任でやっていく、そういうことでございます。

国民新党経済産業副大臣2010/05/18

174衆議院 経済産業委員会 第11号

○松下副大臣 低炭素社会実現のためには原子力は不可欠だという認識でございまして、安全を第一として、国民の理解と信頼を得ながら原子力発電の着実な実施が求められている、これはもう基本でございますが、このために、環境・エネルギー分野の新産業の育成を目的とするこの法案におきましても、原子力関連設備の開発それから製造を支援対象としております。

国民新党経済産業副大臣2010/05/18

174衆議院 経済産業委員会 第11号

○松下副大臣 この制度は、エネルギー環境適合製品の開発、製造を行うために必要となる大規模で長期の資金供給を促すもの、こういうことでございます。これによりまして、こうした製品の開発、製造を行う事業者に対しまして、これまで以上に設備投資などの企業活動を行いやすい環境を提供するということになると考えております。この法案によって、エネルギーや環境分野において、海外からの誘致を含めて、我が国への企業立地を促す効果が生み出されることを期待していると…

国民新党経済産業副大臣2010/05/11

174衆議院 国土交通委員会 第18号

○松下副大臣 柿澤先生御指摘のとおりに、領海内、それから排他的経済水域内、これを我が国の周辺海域と申していますけれども、石油、天然ガスに加えまして、メタンハイドレート、海底熱水鉱床、それからコバルトリッチクラストなどの次世代資源も含めたエネルギーや鉱物資源の存在が確認されておりまして、宝庫だ、まさにそう言えると考えています。 この周辺海域は、他国の資源政策や資源獲得競争に影響されてはならない、我が国にとって最も信頼できる供給源が新たに確…

国民新党経済産業副大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○副大臣(松下忠洋君) 今、財務副大臣の方からもお話がございました。放射性廃棄物の輸出入につきましては、いわゆる放射性廃棄物等の安全条約がございまして、そのルールを遵守するということで、外為法の承認対象として輸出入を規制しているわけでございます。 この放射性廃棄物等の安全条約の前文で、放射性の廃棄物は、その管理の安全と両立する限り、それが発生した国において処分されるべきとの理念が示されておるわけでございまして、経済産業省はこの国際条約を…

国民新党経済産業副大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○副大臣(松下忠洋君) 質問取れていませんので、ここでちょっとお答えできませんので、恐縮でございます。後でまた……

国民新党経済産業副大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○副大臣(松下忠洋君) 後でまた整理してお答えいたします。

国民新党経済産業副大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○松下副大臣 笠原委員にお答えいたします。 私も中山間地、山奥に住んでおりますので、よくそういう状況を目にしております。 御指摘のように、石油製品のサプライチェーンというのは、最前線を担う給油所が年間に二千件程度減少してきておりまして、かつては六万ほどあったんですけれども、今は四万二千ほどになってきている、中山間地や山奥の方から減少してきているということでございまして、国民生活にやはり大変支障を生じているということでございまして、そうな…

国民新党経済産業副大臣2010/04/27

174衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○松下副大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、電気自動車は、現時点では、ガソリン車と比較しても走行距離が短い、それから値段も高いということで、その普及拡大に当たりましては、基盤の技術である蓄電池の高性能化と低価格化、この二つが最重要課題でございまして、今そのことに取り組んでおります。 リチウムイオン電池の高性能化それから低価格化に向けた技術開発を行うとともに、次世代の革新的電池の研究開発を進めております。リチウムイオンを開発された吉…

国民新党経済産業副大臣2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(松下忠洋君) 今、山下委員の方から資料もいただいておりまして、ありがとうございます。 これまで日本原子力発電株式会社の東海発電所の解体に伴いまして発生した金属でございますけれども、クリアランスレベル以下として約百十トンと言っていますけれども、ここでは百七トンでございます、が当該発電所から搬出されておりますが、現時点で原子力事業者が産業廃棄物として埋設や焼却処分したものはないということでございます。 なお、当該発電所から搬出され…

国民新党経済産業副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(松下忠洋君) 御指摘のとおり、景気状況が改善せずに民需が低調なこともございまして、官公需においても低価格競争が激しくなっているという声があることは承知をしております。低価格での入札が行き過ぎますと、今お話ありましたけれども、賃金の引下げ等による待遇の悪化とかあるいは作業品質の低下等につながることが懸念されているわけでございます。 経済産業省としましても、これは昭和四十一年に制定されましたけれども、官公需法、これに基づきまして、…

国民新党経済産業副大臣2010/04/21

174衆議院 経済産業委員会 第9号

○松下副大臣 お答えいたします。 四つの分野を頭に入れているんですけれども、一つは、太陽光や風力などの、化石燃料以外のエネルギーを利用した発電装置等、これは一つの分野だと思います。もう一つは、高効率、高い効率性のあるボイラーなどの、エネルギー消費効率が非常にすぐれているというもの。三つ目が、電気自動車などの、エネルギーを使用する際の環境負荷が低いもの、そういうものを三つ目として考えています。それに加えて、それらの製品の部分品でありますと…

国民新党経済産業副大臣2010/04/21

174衆議院 経済産業委員会 第9号

○松下副大臣 お答えいたします。 先ほど、エネルギー環境適合製品というものを御説明いたしましたけれども、これらの開発、製造事業のうち、特に革新的で高度な技術を利用しておりまして、今後、技術の向上や新事業の創出といった我が国産業活動の発展に資する事業というものを特定事業として支援していきたいということでございます。 例えば、高度なシリコン薄膜生成技術を用いて薄型、軽量の太陽光発電設備を製造する事業、これは液晶テレビパネルの製造でありますと…

国民新党経済産業副大臣2010/04/21

174衆議院 経済産業委員会 第9号

○松下副大臣 大臣初め参議院の先生方が本会議の方に出られましたので、私の方で対応することになっています。 確かに、おっしゃるとおりの御指摘もあると思っております。エネルギー環境適合製品を開発、製造する事業者に対して、日本政策金融公庫を活用した低利、長期の融資一千億円、それの一般の金融機関の呼び水効果も合わせて、初年度最大二千五百億円程度の設備投資を喚起することが期待できるということは今までお話ししたとおりでございます。 環境対策といいま…

国民新党経済産業副大臣2010/04/21

174衆議院 経済産業委員会 第9号

○松下副大臣 おっしゃるとおりです。新成長戦略の中で真ん中に据えたいという、それは我々も決めているわけですけれども、環境・エネルギー大国を実現していくという揺るぎない気持ちでやっていきたい。 そして、具体的には、先生もおっしゃいましたけれども、総合的な施策をやはり固めていかなければいけないと考えておりまして、電力の固定価格買い取り制度の拡充もございますし、再生可能エネルギーの普及もあります。それから、次世代のエネルギーシステムであるスマ…