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国民新党・無所属会内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
1,586
直近の所属会派
国民新党・無所属会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2010/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会68 件・68%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,586 20 を表示
国民新党経済産業副大臣2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(松下忠洋君) 郵政の問題もこの中に入っている、年次教書に、年次の政府の要望書の中にしっかり入っている一つでありますし、我が国としては、既に郵政改革法案を今国会に提出しておりますので、その御審議をしっかりお願いしたいということでございます。

国民新党経済産業副大臣2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(松下忠洋君) 私も長年こういう問題に取り組んできましたけれども、アメリカの主張はいつもそうです。そのとおりにする必要はないと思っていますし、私たちは自分たちの主張をしっかり繰り返しながら激しい交渉をして今日に至っております。

国民新党経済産業副大臣2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(松下忠洋君) 先ほどもお話ししておりますけれども、中小企業を含む我が国の製造業、輸出産業、国際的な競争力を付けていく、そのことは非常に大事でありますし、そこで雇用をしっかり確保していく、海外に逃げていかない。海外に大変大きな日本企業だけの工業団地ができている、五万人もそこで人を雇用して周辺に二十万都市ができている、こういうことがたくさんございます。そういうことの、やっぱり国内の空洞化を何としても防ぎたい、同時にやはり、人間の体…

国民新党経済産業副大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○松下副大臣 御指摘のとおり、エコカー補助金とか家電のエコポイントは需要刺激策として一定の大きな効果があった、こう認識しています。しかしながら、景気対策として緊急的に実施されたものでありまして、需要の先食いを伴っていく、無期限に続けられるべきではない。そういうことで、適切な出口戦略を講じつつ、終了することとしたわけでございます。 具体的には、エコカー補助金については、終了後、販売促進活動等の民間の努力や、来年度まで継続するエコカー減税に…

国民新党経済産業副大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○松下副大臣 佐藤委員御指摘のとおりでございます。既に平成十九年度から取り組んできております。 御指摘のあったハイブリッド自動車のモーターに用いられるレアアースでありますジスプロシウムですけれども、代替材料を活用することによって使用量を低減するための技術開発を既に始めております。 二十三年度末までに現状の使用量から三〇%以上低減したいということで、現在研究室レベルで二割まで来ているところでございますし、今度のレアアース総合対策の中にもこ…

国民新党経済産業副大臣2010/10/27

176衆議院 経済産業委員会 第2号

○松下副大臣 大臣のお話のとおりでございますけれども、省内で、随時、日本のいろいろな諸外国との自由貿易協定、そして、製造産業、産業界の製造業をどうやって振興させていくか、いろいろな面について幅広く議論してきたところでございます。

国民新党経済産業副大臣2010/10/26

176衆議院 環境委員会 第2号

○松下副大臣 御指摘ありがとうございました。 リサイクル技術の向上、これはもう御指摘のとおりでございまして、携帯電話を問わず、自動車の電池でありますとか、リチウムの回収、これは全力を尽くしてやりたい、こう思っています。 携帯電話の回収率が悪いのは、二台三台持っておられる。古くなったものも、音楽を聞くとか、住所をずっと持っているとか、目覚ましに使うということで三台四台持っておられまして、ぜひ供給してもらいたいとここでお願いを申し上げておき…

国民新党経済産業副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○松下副大臣 今、平野副大臣や松本副大臣からお話もあったとおりでございますけれども、総理の所信でも、環太平洋パートナーシップ協定交渉等への参加を検討するということでございます。日本がアジアを初めとする諸国と一体となって成長していくというためには、やはり、FTAにしろ、EPAにしろ、TPPにしろ、国内の改革をしっかりと強くしていくことを続けながら自由貿易をしっかりと続けていく、そして我が国も大きな恩恵を受けていくという努力をしていくべきだ…

国民新党経済産業副大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○松下副大臣 国内の農林水産業との両立をしっかりと図っていかなきゃいけない、そう考えております。そのために両省力を合わせてやっていく、我が省も全面的に協力していきたい、そう考えておりますし、現在既に、農商工連携でしっかりと取り組んで、生産、加工、そして流通、販売、こういう一連の中でしっかりとつくり上げていこうという努力をしております。 以上です。

国民新党経済産業副大臣2010/10/20

176衆議院 経済産業委員会 第1号

○松下副大臣 おはようございます。 引き続き、再任いたしまして、重責を担うことになりました松下忠洋でございます。 大畠大臣、そして池田副大臣、そして中山さんと田嶋さん、政務三役一体になって努力して頑張ってまいります。 西村筆頭理事、よろしく御指導お願い申し上げます。後藤筆頭理事、よろしくお願いいたします。委員の皆さん方の御協力、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)

国民新党経済産業副大臣2010/10/19

176参議院 経済産業委員会 第1号

○副大臣(松下忠洋君) おはようございます。松下忠洋でございます。 引き続き、重責を担うことになりました。未熟でございますけれども、全力で取り組みたいと覚悟しています。 これまでの一年間、藤原委員長を始め、経済産業委員会の皆さん方に法案審議や成立に大変お力をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 また、あわせて、一年間、直嶋大臣、増子副大臣、高橋政務官、今回は立場を変えて委員として御列席でございますけれども、本当に御指導いただき…

国民新党経済産業副大臣2010/09/08

175衆議院 経済産業委員会 第2号

○松下副大臣 御答弁いたします。 菅総理が先月三十日に発表した「経済対策の基本方針について」の中で、円高や海外経済等の景気下振れリスクなど厳しい環境にある中小企業に対してしっかりとした対策を打つべきだということが明示されています。 具体的には、雇用の基盤づくりとして、就職がまだ決まっていない人たち、未内定者に中小企業でのインターンシップ、いわゆる実地研修ですけれども、その機会を提供する新卒者就職応援プロジェクトを拡充していくこと、そして…

国民新党経済産業副大臣2010/07/28

174衆議院 農林水産委員会 第17号

○松下副大臣 経済産業省でございます。 中小企業支援対策として、これまでに、相談窓口の設置や政策金融の手続の簡素化それから返済条件の緩和を実施しておりまして、七月二十二日までの実績は、相談件数が千二百十六件、融資や保証が五十億三千万円、返済条件の緩和が二十四億円でございます。 昨日、宮崎県において家畜等の移動制限や非常事態宣言が解除されたことを踏まえまして、宮崎県からの要望にこたえて、口蹄疫により被害を受けている中小企業の方々それから商…

国民新党経済産業副大臣2010/05/26

174衆議院 経済産業委員会 第14号

○松下副大臣 貴重な資料を拝見させていただきました。御指摘のとおり、やはりきちっと取り組まなきゃいかぬというふうに思います。 パイプラインの敷設などによる連携強化、これは、エネルギーセキュリティーの向上でありますとか、燃料転換によるCO2削減を促進する上で重要な課題であるというふうに考えております。 そういうわけで、ガス事業者の方々が投資を行いやすい事業環境を整備することが政府の重要な役割の一つであるというふうに認識をしております。 具…

国民新党経済産業副大臣2010/05/25

174衆議院 農林水産委員会 第13号

○松下副大臣 松野官房副長官がお答えされました。経済産業省も政策を総動員して、できるだけの、全力を挙げて対応をしてまいりたい、こう思っております。 私も、鹿児島県の、日本一の畜産県と言われる薩摩地方の出身でございまして、宮崎県と一緒に日本一を競ってきた県でございます。忠富士に負けないほどの、平茂勝というすぐれた種牛を初め、優秀な種牛を産出した地域でございますから、全力を挙げてやっていきたいと思っています。 十年前に、三月二十五日に発生し…

国民新党経済産業副大臣2010/05/21

174衆議院 経済産業委員会 第13号

○松下副大臣 今、大臣からもお話がありましたけれども、宮崎県のみならず、熊本県、鹿児島県の隣県にも、政策金融公庫を初め商工会議所、全部について窓口を開いて情報収集と相談に乗っております。 従来やってまいりましたセーフティーネット貸し付け、それから景気対応緊急保証、こういう政策をさらに条件緩和して、こういう時代でありますので、売り上げが前月と比べて減ってきたからそれに対してやるとかいうことではなくて、そういうことの相談があればすぐ対応して…

国民新党経済産業副大臣2010/05/21

174衆議院 経済産業委員会 第13号

○松下副大臣 四月二十八日から窓口を設けて動き出しておりますので、全部に五月の二十一日付でしっかりと皆さんに広報して、受け付けております。

国民新党経済産業副大臣2010/05/21

174衆議院 経済産業委員会 第13号

○松下副大臣 本日から使えるようになります。

国民新党経済産業副大臣2010/05/19

174衆議院 経済産業委員会 第12号

○松下副大臣 平たい言葉で言えば、二つの船とも粉骨砕身、もう身を削って頑張っている、こういう状況だと思っております。 「資源」は平成二十年に入れました。現在、もう探査能力の上限に近いレベル、今フル稼働していますけれども、大体五千平方キロメートル、広い海洋からすればごく一部ですけれども、とにかく頑張っている。昨年三月に策定した例の海洋エネルギー・鉱物資源開発計画ですけれども、平成三十年度までには六万二千平方キロメートルを探査したい、こう思…

国民新党経済産業副大臣2010/05/19

174衆議院 経済産業委員会 第12号

○松下副大臣 レアアースの分野についても激しい競争が行われています。 中国は、低コストでレアアースを生産して、生産規模を拡大させた結果、西側諸国の多数の鉱山が休山、閉山に追い込まれた。そういうことから中国の供給割合が非常に拡大してきたという事実がございます。一方、近年、中国政府は、御指摘のとおりに、国内の天然資源の保護等を理由に、レアアースを含むレアメタルの輸出数量の削減、それから輸出税の賦課等の政策を実施してきております。 我が国でも…