松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○松下副大臣 原子力発電所の問題になっているサイトで働いている、作業をしている人たち、日中は四百名から五百名、それから夜が二百名から三百名、二十四時間体制でローテーションを組みながら仕事をしております。 その中で、安全装備品を装着していることで、完全防備で仕事をしているわけですけれども、不測の事態が発生する、そのことで内部取り込みが生じて口から入ったという可能性のある人がいるかもしれないということでございまして、例えば、水浸しの中に転ん…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○松下副大臣 考え方でございますけれども、累積線量が百ミリシーベルト、これを超過したと考える人に対して即座にやるということでございまして、安全装備品を装着しているけれども、さっき申し上げましたけれども、外れているとかいろいろなことで吸い込んだ可能性があるかもしれない、直ちにそれは帰っていただいて見るということでございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(松下忠洋君) おっしゃるとおりだと思っています。 ただ、三月十一日のあの大地震、大津波、それによる被害が、とにかく現地に近かったオフサイトセンターという我々の現地対策本部、そこが機能不全になりまして、一切連絡が付かないような状態になった形で四日間おったわけですけれども、ただ一つ東京電力の通信系統でやっていたんですけれども、これではいけないということで福島県庁に持ってきて、そして大慌てであのフロアを借りてつくり上げたと。そのとき…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(松下忠洋君) 副大臣からお答えいたします。 確認しております。大変重要なことでございますし、大事なことでございますので、名前も含めて詳しく持っていますけれども、線量も含めて、そのケアをしっかりとやっていかなきゃいかぬということで、しっかり対応してまいります。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(松下忠洋君) 今回の大津波や大地震で、発電施設を始めとして大変大きな経済被害も被りました。 計画停電というやむを得ざる手法を取って大変御迷惑をお掛けしましたけれども、現在では、被災した発電施設復旧に全力を尽くしておりまして、電力の供給力も相当回復してまいりました。同時にまた、寒さも和らいでまいりましたので暖房等の消費需要が減ってまいりまして、今では計画停電しなくても済むような状況になってきております。また、これから夏場に掛かり…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○松下副大臣 私も災害直後から現地に入りまして、現地災対本部の本部長としていろいろな仕事に携わってまいりました。ようやくあの原子炉のプラントも、一時の本当に危機的な状況から、窒素等を注入することによって水素爆発の危険性がかなり極小化されたというふうに聞いておりまして、ほっとしておりますけれども、相次ぐ余震の大きさ、これによってまた何か起こるのではないかという非常におびえながらの対応に全力を尽くしておるわけでございまして、その間、一カ月た…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○松下副大臣 着のみ着のままで逃げ出してこられた人たちがほとんどでございます。同時に、役場もろとも二十キロから外に出てこられた人たちがたくさんいらっしゃいますので、役場機能が喪失していますから、そこは国も、それぞれの町村に複数以上、人を派遣して、複数派遣して、しっかりとお手伝いすることにしておりますし、混乱がないように、しっかりとサポートしていきたいと考えています。
第177回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(松下忠洋君) 三月十八日にレベル5ということで、そのときに得られた情報を基にした水準をこれは直ちに報告をしております。 あと同時に、四月十二日に保安院と安全委員会が同時に公表したというその時点で連絡はしてもらっています。
第177回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(松下忠洋君) いろんな状況の中からそれぞれの段階でいろいろな通報があったんだと思いますけれども、そういう感情を持たれたことについては大変申し訳なく思っております。
第177回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(松下忠洋君) そういう事実を私自身は確認しておりませんけれども、津波による大きな影響、下水施設、水道施設、これは全部壊滅しておりまして、あの地域でたくさんの方たちが活動をしておられますけれども、全員が大変不自由な生活をしておられます。一体になって、一緒になってやっていこうという気持ちの中でしておられるんだろうと私は思っています。
第177回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(松下忠洋君) 風評被害も含めて、工業製品そのものについても内外いろんな問題を抱えております。 そういう中で、二十キロから三十キロ圏内に七千ぐらいのいろんな企業が入って集中しているわけですけれども、それがほとんど動いてない状況になっているという中で、やっぱり生産活動そのものも動いていませんので、いろいろな必要なものをどこからどういうふうに調達してくるかということも大変大事なことでございまして、これも真剣に今全力を挙げてやっている…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○副大臣(松下忠洋君) 今回の原子力発電所の事故による損害でございます。原子力損害の賠償に関する法律というものがございまして、一義的には事業者が責任を持って対応すると、担うと、こう考えております。 我々は、基本的には、基本的にはといいますか、東京電力には民間事業者として頑張っていただきたいと、そう考えておりまして、現実にいろんな、一都八県に対する電力供給も行っておりますし、そういうライフラインに対する責任も負っておりますので、そういう経…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(松下忠洋君) つい三日前まで現地の対策本部長をしておりまして、今回また新たに原子力による被災者の生活支援を本部を立ち上げるということで、そのチームの事務局長ということでこれからもしっかり取り組んでいきたいと、そう考えています。 その上で、先ほどのモニタリングの件ですけれども……
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(松下忠洋君) いえ、二十キロから以内のことについて、自衛隊の皆さん方の大変な力をいただきまして、必要な防護装置を付けた上で海岸線沿い、それから中のモニタリングカーによる測定を実行しておりますので、これは大変感謝しております。東京電力の方でもやっていますので、二十キロ以内が全く何もないということではございませんので、そのことをまずお伝えしたいと思っています。 それから、現地の保安院の活動状況でございますけれども、現地のオフサイト…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(松下忠洋君) しっかり検証して取り組んでまいります。現地の作業員の人たちと同じサイトの管理棟で寝泊まりしておりますので、やっぱりその中に人数の限りもありますけれども、できるだけ充実するようにしていきたいと、そう考えています。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松下副大臣 お答えいたします。 現在、十一カ国・地域で発効済みの二国間協定がございます。そして、APECの共通目標であるFTAAP、アジア太平洋地域における自由貿易を推進していくという目標がございます。その中で、今現実的に動いているというのがこのTPPの枠組みでの動きでございまして、ほかにもASEANプラス3、ASEANプラス6といういろいろな組み合わせがあって、この地域の経済連携、自由貿易を進めていこうという動きがございます。そうい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松下副大臣 十分、中で議論をいたしまして、一つの仮定もございますけれども、我々として、世に公表するにたえ得るものとして出したものでございますので、これで私たちはいきたい、そう考えています。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松下副大臣 効果はあった、そう見ています。 例えば、私が自民党時代に当たりましたメキシコ、これは最終的には、コンクジュースをどうするかという問題、それから豚肉をどうするかという問題が残りました。豚肉を生産している鹿児島県の人たちのいろいろな意見も聞きながら、高級豚あるいは一般の人たちが食べる豚、これは失礼な言い方かもしれませんけれども、非常に高級な豚とそうでない豚、その辺を仕分けしながら、国内に影響のない形で結んでいったという形もつく…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松下副大臣 まず私の方から御説明いたしますけれども、大変重要な御指摘をいただいた、そう考えています。大変深刻な問題でございまして、今御指摘のとおりであります。 今パナソニックの話をされましたけれども、事実、そのとおりでございます。あと、企業名は申しませんけれども、上場企業の一流製造業、これは外国人採用に力を入れて、新卒者の一割は外国人を採用するということですね。パナソニックはおっしゃるとおりです。それから、ローソンとかユニクロのファー…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松下副大臣 お尋ねの件でございますけれども、今、ベトナム、そしてトルコ、これに具体的に取り組んでおります。 ベトナムにつきましては、昨年の十月に日本・ベトナムの首脳会談がございまして、そこで、ニントアン省という南部の方ですけれども、そこの第二サイトでの原子力発電所建設について、我が国をパートナーとするという合意ができました。これに基づきまして、現在、日越共同で原子力発電導入可能性調査を行っております。これをもとにして、いろいろな課題を…