松下忠洋
会議録に記録された「松下忠洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・無所属会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2011/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 総務委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(松下忠洋君) 同じ認識でございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) 今回の財特法でございますけれども、この原発事故による被害についても、一部の措置は除きますけれども、地震、津波による被害と区別せずに適用できるものということでございまして、一緒になってやっていきたいというふうに考えております。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○副大臣(松下忠洋君) 委員も経済産業省出身でございますので中小企業のことは大変詳しいというふうに思っていますけれども、今般創設いたします二つの制度、東日本大震災復興緊急保証、それから東日本大震災復興特別貸付、これは直接被災した中小企業のみならず、おっしゃったように風評被害で間接的に被害を受けて著しく業況の悪化している中小企業、ここも対象とすることにしております。同時に、現在ある制度の中で、様々な要因による売上げの減少がある場合も現在の…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○副大臣(松下忠洋君) お答えいたします。 委員御指摘のとおりに、今月十五日に原子力発電所の事故による経済被害対応本部で決定しました原子力災害被害者に対する緊急支援措置、これは、避難区域の設定に伴いまして着のみ着のままでとにかく大急ぎで避難している方々の窮状に鑑みまして、東京電力が生活資金としての仮払い補償金を速やかに交付する必要性を政府として示したものと、こういうことでございます。 この決定は東京電力を法的に拘束するものではありません…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○副大臣(松下忠洋君) 先ほどもお答えいたしましたけれども、この第一原子力発電所の半径三十キロメートル圏内の住民の方々には、いわゆる最初に避難区域を設定いたしまして、それで、避難を余儀なくされて本当に生活資金にも事欠くということで、大変厳しい生活を強いられているということは御説明いたしました。 この決定は、このような方々に対して生活資金としての仮払い補償金を一刻も早くお届けするという必要性を示したものでございまして、これ以外の住民の方々…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○副大臣(松下忠洋君) 三十キロという区域を一応国が設定して、そして屋内退避区域ということで設定したことがあるわけですから、それに関連してそこも同等に扱おうということ。同時に、やっぱり字とか、そういうことで一つの市町村で三十キロを超えて少しはみ出している部分もありますので、そういうところについては、市町村長が明らかに一緒に行動してほしいというような指示を出して、それで一緒に納得して出ていったということであれば、これは当然そういうものの対…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○副大臣(松下忠洋君) 現在、原子力損害賠償紛争審査会で、そこで賠償の対象となる原子力損害の範囲の判定に係る指針を今策定中でございます。ですから、その指針に従ってその適切な損害賠償を行っていくことになるというふうには考えています。
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○副大臣(松下忠洋君) 三十キロという範囲を一応決めました。そして、その人たちは、二十キロは全員避難、そして二十から三十の間はこれは屋内退避という措置を取ったわけです。それで出ていってもらったわけです。あるいは屋内退避、自主避難があったわけです。その中で、三十キロを超過して、超えて、一つの字、そういう地域がまとまってありまして、それに対して、その首長が明らかに一緒に、首長が出ていってほしいと、避難しましょうということが、一体としてそうい…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○副大臣(松下忠洋君) 海江田大臣も常日ごろ申しておりますし、菅総理自身も発言しておられますけれども、国の原子力政策を進めていく、その中において発生した今回の深刻な原子力の事故ということでございますから、その実施者である、事業者である東京電力、そして国、これは共に大きな責任を背負っているというふうに考えております。
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○副大臣(松下忠洋君) 今日も飯舘村とそれから川俣町の町村長さんが午前中からお見えになって、まだ官邸で具体的な、どういう手だてで避難をし、そしてまた帰ってくることができるか、そのいろんなきめ細かな打合せを今しているわけですけれども、関係する全町村長とこういう話をしっかり決めていかなければいけないと考えています。 そのためにも、やはり一時避難していただく、それが一定の長い期間になる、その間の暮らしをどうするのか。それから、農業ができない、…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○副大臣(松下忠洋君) 六ケ所処理工場は、建設はほぼ終了しておりまして、試験運転の最終段階ということでございます。昨年九月に平成二十二年十月に竣工予定の二年延期を発表いたしましたけれども、これは、高レベル放射性廃液をガラスで固化する工程において技術的課題やトラブルに直面して工程に遅れが生じたということでございます。 現在、この技術的課題の解決に向けてJAEAがその保有する試験施設を用いて全面的に協力する等、関係機関や専門家が事業者である…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○副大臣(松下忠洋君) 今回の東日本のこの大災害というのは、これはやっぱりこれまでの人間がつくり上げてきたこの技術、そして世界観、そういうものにおごりがあったんじゃないかということを一個人として痛切に思っています。自然に飽くなき開発を進めて、そして自然を大きく変えながら我々の生きるすべをつくり上げてきたわけですけれども、その中に技術に対する過信や生き方に対するおごりがなかったかということを痛切に思います。 今回、福島では地震と津波とそし…
第177回 参議院 経済産業委員会 第5号
○副大臣(松下忠洋君) 藤原委員のその思い、同じ土俵で受け止めております。 中山政務官もそうですけれども、私も災害直後から現地災害対策本部長として、東電の人たちやら関連する企業の人たちとももう濃密な人間関係つくりながら対応策考えてまいりましたけれども、本当に第一線で苦労しておられることはもう身にしみて感じております。敬意を表するという言葉ではなくて、本当にこういう事態を招いたことのこの国の責任と東京電力、事業者のその責任、そしてそれを最…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○副大臣(松下忠洋君) 今般の震災等によりまして甚大な被害を受けた中小企業、その返済負担を軽減すること、そして再スタートを支援する、大変大事なことだと考えておりまして、平時とは異なる様々な支援策を実施しなけりゃいけないと、そう考えています。 まずは既往債務の返済負担の緩和を図ることが重要だと考えておりまして、このための、震災直後速やかに公的金融機関に対して既往債務に対する返済猶予に柔軟に対応するように要請しております。また加えて、日本政…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○松下副大臣 保安院の意見そして進言、そういうものを十分しんしゃくしながら対応していくのがいい、そう考えております。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○松下副大臣 保安院として、それぞれ役割分担しながら、その時点でしっかりと確立された、外に向かってしっかり広報できる、そして情報提供できる、そういうものを検討、しんしゃくした上で、最も適格な人がそれを公表しているというふうに私は理解しています。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○松下副大臣 原子力発電所を管理しているといいますか、その場の操縦をしている人たちは東京電力の人たちでございますから、その人たちの情報に基づいて、どういう現象が起こっているのか、その現象に対してどのように対処していくのかということは、やはりその第一線でやっておられる東京電力の人たちの情報をもとにやることが的確だと思っています。 それに対して、保安院がまた、自分の知見や自分の知識でアドバイスをしながら収束に向けての考え方をアドバイスしてい…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○松下副大臣 経済産業省は、経済産業大臣ですけれども、発電所の安全確保については、東京電力を監督するという責任がございます。そして、東京電力が実行していくということですから、今回の収束に向かう道筋についても、こういう関係でやってまいりました。(河野委員「外務大臣、答えてください」と呼ぶ)
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○松下副大臣 先ほど、河野委員の中村審議官に対するいろいろな質問の中で、レベル7になったからといってそれが免責されるんじゃないかというお話でございましたけれども、INESのレベルが7になったからといって、原子力損害賠償法上、責務が免責されることはありません。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○松下副大臣 大変大切な御質問をいただいております。 三月二十四日に、三号機のタービン建屋内での水たまりに足を長いことつけていて、そして被曝したのではないかという疑いのある人が三人出ましたことから、全員が線量計を持っていないということがわかりました。直ちに対応、全国に線量計のかき集め、そして集合をいたしまして、四月一日からは千個の線量計をもって対応しているということでございます。